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【プログラミング体験記】Tech Kids Online Coaching|小3・3ヶ月学習の内容・成果を紹介

プログラミング体験記(3ヶ月め)の内容の記事であることを示すアイキャッチ

我が家の小学3年生の娘(おねーちゃん)が、オンラインプログラミングスクールのTech Kids Online Coaching(テックキッズオンラインコーチング)で学習をはじめて、3ヶ月が経ちました。

変わらず楽しく学習できている様子ですが、内容が若干複雑になってきているため

おねーちゃん

言われたとおりにやってるのに、どこが違うのかわかんない!

と少々怒る場面も。笑

しかし私(親)と一緒に解き方を考えたり、コーチに相談したりと、きちんと解決して学習ができていましたよ!

ちなみにTech Kids Online Coaching(テックキッズオンラインコーチング)の特徴は以下の通り。

  • 月に3回のレッスン(Web会議ツールを使用してマンツーマン)
  • プログラミング学習ツール「QUREO(キュレオ)」を教材に使用する
  • レッスン時以外にも、わからないことがあればチャットで相談できる
  • 月額13,200円(税込み)、入学金無料で、コスパ◎

3ヶ月経ちましたが、コーチ(先生)もいつも丁寧に向き合ってくれているので、安心してレッスンを受けることができています。

  • オンラインプログラミングスクールで、本当にプログラミング学習できるのか、感想や成果が知りたい方
  • Tech Kids Online Coaching(テックキッズオンラインコーチング)の無料体験だけでなく、実際の経験談が知りたい方

本記事では、おねーちゃんのプログラミング学習の3ヶ月を振り返りつつ、我が家の感想をご紹介していきますね!

ちなみに1ヶ月目と2ヶ月目の振り返りについてはコチラからどうぞ!

目次

プログラミング学習3ヶ月目の内容

Tech kids online coaching(テックキッズオンラインコーチング)

3ヶ月めは、新たに等号・不等号(>,=,<ですね)について学習していました。

あんさや

学校の算数でも習っている内容でしたが、QUREO(キュレオ)で実際にゲームを作ることで、深く理解できた様子です。(キュレオについて詳しく知りたい方はコチラから。)

これまでと同様、やはりキュレオでゲームを作ることを通して、プログラミングの考え方を理解できていました

1ヶ月目は「1体のキャラクターを動かす」ことからはじめましたが、3ヶ月目になると、これまで学習した概念を組み合わせて数体のキャラクターを動かすようになり、かなり複雑になってきました。

3ヶ月間で学習してきた内容例
  • 順次実行(上から順に命令を実行させる)
  • ループ処理(繰り返し実行させる)
  • 条件分岐(条件ごとに異なる命令を実行させる)
  • マルチスレッド(複数の処理を並行して行う)
  • 算数の知識(角度、正負の数、等号・不等号など)
あんさや

これまでに学習した内容が理解できていなければ、次のレッスンに進めなくなっているので、知識の積み上げができているのを感じます!

プログラミング学習時の様子

プログラミングする女の子

冒頭にも書いたように、プログラミングをはじめて3ヶ月。

少々内容も複雑になってきているためか、

おねーちゃん
  • 言われたとおり(キュレオの内容通り)やっているのに、クリアできない!
  • 絶対バグだ!(キュレオがおかしい!)

とイライラしていることもありました。笑

そんなときの我が家の解決法は、以下の通り!

我が家の対処例
  • 私(親)に相談
  • チャット・面談時にコーチに相談
  • もう一度最初から、そのレッスンをやりなおしてみる

具体的にご紹介すると、まず私の手が空いている場合、2人で一緒に解決方法を探します。

娘の場合は、だいたい以下のような内容でエラーとなり、クリアできない場合が多いようです。

  • 半角で入力しなければいけないのを、全角で入力していた(一番多い)
  • ブロックを組み合わせる順序が間違っていた
  • 指示を出すキャラクターが違った

私が忙しい場合や、一緒に考えてもわからなかったときには、コーチにチャットで相談します。(↓のような感じで相談できます!)

Tech kids online coaching(テックキッズオンラインコーチング)での、コーチとのチャット

コーチには面談時以外にもチャットで相談できるため、一人での理解やレッスンのクリアが難しい場合には、解決につながるヒントを教えてもらうことができます。

あんさや
  • 「わからないことがあったら、いつでも相談してね!」
  • 「キュレオやるときには、応援するから声をかけてね!」

といつも声をかけてくれるので、わからないことがあっても、とても相談しやすいです!

実際にコーチにチャットで相談したことで、解決できた場合もありますよ〜。

プログラミング学習の感想

プログラミング学習3ヶ月目の感想

Tech Kids Online Coaching(テックキッズオンラインコーチング)での学習がはじまり、3ヶ月。

感想はこちら!(下2つは2ヶ月目と変わりません…。内容は違いますよ!笑)

プログラミング学習(3ヶ月)の感想
  • 教科(特に算数)の理解が深められる
  • コーチ(講師)の指導が丁寧
  • QUREO(キュレオ)がおもしろい

教科(特に算数)の理解が深められる

今月新たに感じたこととして、プログラミング学習によって教科(特に算数)への理解が深められることを感じました。

というのも、今月習った等号・不等号に関してです。

小学3年生の今年、学校で習った算数の内容でしたが、いざ使おうとすると

おねーちゃん
  • どっちがどっちだっけ…?
  • 〜より大きくなるって、どういうこと?(中学校の数学で学習する、xやyなどの変数の考え方も出てくるので、少々混乱した様子でした)

このように悩んで聞いてくることも多かったです。

しかし学習してプログラミングを作ることを通して、等号・不等号をしっかりと理解できました。

あんさや

プログラミングを通して、算数・数学の学習や理解にも繋がります!

なお、小学校のプログラミング教育導入のねらいにも「教科の理解を深める」は含まれていますよ!→小学校のプログラミング教育必修化!背景や目的を、親目線でわかりやすく紹介します

コーチの指導が丁寧

ちょこちょこ面談時に横からのぞいていますが、3ヶ月経ってもコーチの丁寧さは変わりません。

娘は対面すると緊張してしまい、あまり話せなくなるタイプです。

意見を求められても「うーん…」とあまりはっきりと言えず、しばし止まってしまうことがあります…。笑

しかしコーチは急かしません。

ゆっくりと待ち、その上で「じゃあ、〜してみたらどうかな?」「〜はどうかな?」と提案のような形で語りかけてくれます。

あんさや

娘の個性・性格に合わせてレッスンしてもらえているので、安心してお願いできます。

PCの操作も、学習開始時にはフォローが必要なこともありましたが、コーチが丁寧に指導してくれるので、最近はサポートも必要としなくなりました。

QUREO(キュレオ)がおもしろい

QUREO(キュレオ)

上でも少しご紹介しましたが、QUREO(キュレオ)は小学生向けのプログラミング教材で、魅力の多い教材です。

Tech Kids Online Coaching(テックキッズオンラインコーチング)では、キュレオを利用して学習するのですが、

  • ストーリーやキャラクターなどのゲーム性
  • 解説のわかりやすさ

など、子どもが楽しく興味を持って取り組めるようになっています。

QUREO(キュレオ)の豊富なキャラクター例

「習い事」や「勉強」と聞くと嫌になるお子さんもいるかもしれませんが、キュレオは子どもが興味を持って取り組めるポイントがたくさんあるので、楽しく取り組めるはず!

あんさや

我が家のおねーちゃんも楽しく取り組めています!

ちなみにキュレオについて詳しく知りたい方は、コチラの記事を参考にしてみてくださいね。→QUREO(キュレオ)はプログラミング学習におすすめ!特徴7つと体験談を紹介

3ヶ月学習した、プログラミングの成果

3ヶ月の学習を終えて、いくつかのプログラミングの概念を学習したので、それらを使用してScratch(スクラッチ)で作品を作ってもらいました!

カニやサメじゃなく、りんごを動かすゲームです。

3ヶ月めに学習した等号・不等号をプログラミングに組み込み作っています。

ゲームのルール

  1. りんごのみを動かせる
  2. カニ・サメが常にりんごを追いかけてくる
  3. りんごを食べると、カニ・サメともに少しずつ大きくなる
  4. カニにだけりんごをうまく食べさせ、一定以上の大きさになると、ゲームクリア
  5. サメがりんごを何度も食べられて、一定以上の大きさにさせてしまうとゲームオーバー

「ずっと〜」のループ処理や、「もし〜なら」のif文も使いこなしています。

あんさや

たくさんのプログラミングの概念を覚えてきていて、ゲームらしさが出てきました!

1ヶ月目と2ヶ月目の作品については、過去記事を参照してみてくださいね。

「Tech Kids Online Coaching」無料体験会 詳細・お申込みはこちら!

3学期になり、学校でもプログラミング教育がはじまった!

冬休みが明け、3学期。

娘の通う小学校でもプログラミング教育がはじまりました。

内容は、レゴで作った車を思ったとおりに駆動させる、というもの。

学校で2時間取り入れられたそうで、新たに「ロボットにプログラミングをする」というのは非常に楽しい体験だったようです。

レゴ(レゴブースト)のイメージ画像

しかし授業が「楽しかったー」だけで終わってしまうと、「教育」ではなく「遊び」で終了してしまうのではないでしょうか。

他国のプログラミング教育への取組を見ていると、日本は遅れています。

算数などと同様に、プログラミングも使えるようになって、初めて知識となります。

あんさや

「小学校でプログラミング教育がはじまった」と言っても、やはり足りない部分は家庭で補ったほうが良いのではないかなと感じました。

(もちろん先生はしっかりと授業をこなしてくれています!あくまでカリキュラムの話です…!)

3ヶ月間、楽しく学習できた!

タイピングをする子どもの手

娘がプログラミング学習をはじめて3ヶ月。

コーチとのコミュニケーションや、ゲームのような教材QUREO(キュレオ)によって、楽しく取り組みを続けることができています。

3ヶ月目の様子をまとめると、以下の通り。

プログラミング学習3ヶ月目の様子・感想
  • キュレオでは、理解のしやすい解説・動画で学習できるが、やはり3ヶ月めになると少々複雑に。
    →コーチからのフォローや一緒に取り組むことで解決でき、理解できていた!
  • 学校でのプログラミング教育もはじまったが、親としては少々物足りないような…。
    →家庭でできる部分のフォローは必要!

プログラミング学習には、たくさんのメリットがあります。

一度自宅でプログラミング学習を試してみてはいかがでしょうか?

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