【2026年最新】プログラボ体験を写真付きでレビュー!気になる月謝・評判を解説

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プログラボの体験を示すアイキャッチ

※本記事の体験レポートは2021年当時のもの(当時小4娘・小1息子)ですが、料金や教室数などの基本情報は2026年の最新データに更新しています!

記事のまとめ

ロボットプログラミング教室「ProgLab(プログラボ)」のを体験会を徹底紹介!

小4娘(オンラインプログラミングスクールで学習10ヶ月目)とロボットづくりに心惹かれている小1息子と一緒に、プログラボの体験会を受けてきました!

  • プログラボと他のロボット教室と違う点は?
  • プログラボの特徴は?
  • ロボット教室は高そう…。プログラボはどのくらいかかるの?

などなど、ロボット教室やプログラボに興味がある人はたくさんの疑問や不安を持っていますよね。

あんさや

私も含めて「習い事にはお金もかかるし失敗したくない…」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

本記事では、そんなたくさんのお悩みを解決できるようにプログラボの体験会の様子や感想を写真付きで徹底的にレビューしています。

【結論】

  • ロボット教室の中でもかかる費用が少ない
  • ロボットづくり・プログラミングともにしっかりと学べるカリキュラム
あんさや

数あるロボット教室の中でも、おすすめのスクールです!

「ProgLab(プログラボ)」は「ロボットプログラミング教室」という名前の通り、ロボットづくりとプログラミングを同時に実践できる教室です。

ロボットのしくみとプログラミングの概念を両方を学習することができ、今注目のICTやSTEAMの分野を楽しく学べます。

ぴたまる

ロボット購入の必要がなく、費用も抑えられるのも嬉しい特徴!

本記事ではプログラボの体験会を写真付きでレビューするとともに、体験でわかったメリットやデメリットを本音で語ります。

記事がおすすめな人
  • お子さんの習い事で「ロボット教室」や「プログラボ」が気になっている人
  • プログラボの特徴や本音のメリット・デメリットが知りたい人
  • ほかのロボット教室との比較したい人

ロボット教室選びで迷っている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

\ ロボット代不要!入会費無料で初期費用を抑えられる! /

手ぶらでOK!授業が無料でお試しできる

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有名ロボット教室13校の特徴まとめや、費用・学習内容・通いやすさ…などの視点で比較&ランキングしています。

あんさや

費用・学習内容のバランスが優れている教室も紹介しているので、参考にしてみてください!

目次

「プログラボ(ProgLab)」はどんな教室?

スクロールできます
対象年齢年長〜中学生
回数/月、時間/回【月2回、50分/回】
ビギナー
【月3回、50分/回】
ビギナー
スタンダード
プレビギナー
プレスタンダード
【月3回、90分/回】
スタンダードⅡ
スタンダードⅡ エクスプレス
アドバンストⅠ
アドバンストⅡ
アドバンストⅢ
エクスプローラ
入会時にかかる費用(税込み)0円(ロボット購入は必要なし)
毎月かかる費用(税込み)受講料のみ
【8,140円】
ビギナー(月2回)
【11,770円】
ビギナー
スタンダードⅠ
プレビギナー
プレスタンダード
【14,850円】
スタンダードⅡ
スタンダードⅡエクスプレス
アドバンストⅠ
【15,950円】
アドバンストⅡ
アドバンストⅢ
エクスプローラ
使用する教材教育版レゴ®マインドストーム®EV3
レゴ®エデュケーションSPIKE™ プライム
micro:bit(マイクロビット)
体験無料体験あり
入塾受付時期通年(カリキュラム終盤以外)
教室数全国約80教室(2026年7月現在)
運営株式会社ミマモルメ
読売テレビ放送株式会社
※料金やコース内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

「ProgLab(プログラボ)」は2016年に開校した教室で、ロボットづくりとプログラミングを通してロボットの仕組みやプログラミングの概念を学べる教室です。

大きな特徴は、ロボット教室の中でも費用を抑えて通えること!

ぴたまる

ロボット購入費用がかからないのが一番大きいね!

「費用が安価」といってもカリキュラムはコースごとにしっかりと定まっていますし、使うロボットもメジャーなものを使うので安心して通えます。

現在の教室数は、関西圏・関東圏を中心に、2026年7月時点で全国で80校以上!

あんさや

本記事作成の2021年7月当時は全国で57教室だったので、規模が拡大していることがわかりますね!

【プログラボ(ProgLab)】無料体験を写真付きでレビュー!

ここからは「ProgLab(プログラボ)」の無料体験の流れや体験時の様子、体験後の感想まで紹介していきます。

ちなみに娘と息子のスペックを簡単に紹介するとこんな感じ!

小1息子
小4娘
  • プログラミング経験は全くなし
  • ロボットづくりは他教室で2回体験
  • LEGOが大好き!
  • マイクラも大好き!
  • オンラインプログラミングスクールで学習中(10ヶ月目)
  • ロボットづくりは他教室で2回体験
  • マイクラ大好き!

そんな子どもたちが作ったロボットたちはこちら!

小4娘のロボット

小4娘が作ったロボット
小4おねーちゃん

ロボットのプログラミングははじめてだったけど、すごく楽しかった!

小1息子のロボット

小1息子が作ったロボット
小1おとーと

数字を変えたら動きも変わっておもしろかった!

体験の流れ

まずは体験の流れから紹介します。

STEP
体験の申込み

体験は公式ページで申し込みをします。

画面右上の水色のボタン「無料体験会の申込み」をクリックして、別ページに飛んだら下までスクロール。

無料体験・特別講座のフォームがあるので、そこに申し込みたい教室や日付・時間、お子様の情報などを入力します。

プログラボの体験申し込みフォーム

入力後は確認メールが2通届きます。

  • 入力した内容の確認メール(プログラボのフォームから自動配信のもの)
  • 教室からの体験授業の連絡メール(室長から確認メール)

「小4の娘と小1の息子で、できれば一緒の時間で体験を受けたい。」とフォームに入力したところ、丁寧に電話連絡をいただきました。

あんさや

本来はコース・時間が違うのですが「大丈夫ですよ」と柔軟に対応していただけました。

※今回の対応はあくまで一例です。教室や空き状況によって対応は異なるため、必ず各教室にお問い合わせください!

STEP
体験を受ける

予約した日時に教室に行きます。

ぴたまる

持ち物は基本的にはないので、手ぶらでOK!

我が家が体験した教室はクリアファイルのみ持ってきてほしい、とのことでした。
(書類の持ち運びに使用しましたが、なくても全然だいじょうぶ!)

その他使用するロボットやテキスト等は、教室ですべて準備してくれています。

ママ・パパも教室で体験授業を見学できます!

体験の様子

他に体験会に参加するお子さんはいなかったので、娘・息子2人に先生がつきっきりで教えてくれました。

まずは体験授業で完成させたロボットから紹介します!

小1・息子作ロボット

小1息子のロボット

小4・娘作ロボット

小4娘が作成したロボット

上記のように難易度が違うロボットを、小1息子は50分、小4娘は90分で講義を聞く→ロボット製作→プログラミングまで行います。

体験授業の流れは、ざっくり解説すると以下のようになっています。

  1. 講義を受ける
  2. ロボットを作る
  3. プログラミングする
あんさや

一つずつ詳しくレポートします!

1.講義を受ける

体験では、まず子どもたちが先生から今日作るロボットに関する講義を受けます。

実際の授業でも、最初に講義を聞いてからロボットづくりやプログラミングに入るとのことでした。

今回の体験で聞いたのは「火星探査車(マーズローバー)」の講義で、約5分ほど。

  • 地球から火星まで、ロケットでどのくらいの期間をかけてたどり着いたのか
  • たどり着いた後はどのようにして火星を探査したのか
  • 想定の約60倍の15年もの間、火星探査車は火星を探査し続けた
小4おねーちゃん

ロボットは宇宙でもかつやくするんだね…。

2.ロボットを作る

講義を受けたらロボットづくりスタート!

体験会で使用した教材は以下の2つで、どちらも1人1台使えるように準備してくれています。

  • 教育版レゴ®マインドストーム®EV3
  • iPad

どちらも同じ教育版レゴを使ってプログラミングで走る車を作成しましたが

小4おねーちゃん

小4娘:2つのモーターで左右に曲がれる車

小1おとーと

小1息子:1つのモーターで直進する車

といったように、難易度は若干異なります。

ロボットを作り上げる手順書はすべてiPadに入っており、最初は先生が指導しますが、なれてきたらどんどん自分で進めて作り上げていきます。

めちゃめちゃ真剣な様子の2人…。

プログラボでロボット作りをする子どもたち

パーツは似ているけど長さの異なるものや組み立てるときの方向が決まっているものがあり、間違えないように集中して取り組みます。

ロボット本体完成!

ロボットを動かしてみる男の子

3.プログラミングする

ロボットができあがったらプログラミングの時間に突入。

まずは先生から動かし方を講義形式で簡単に聞いて、実際にiPadを操作してプログラミングします。

講義形式で話を聞く息子

視覚的にわかりやすく、直感的に作業できる「ビジュアルプログラミング」でのプログラミングでした。

小4の娘はオンラインプログラミングスクールでプログラミングを11ヶ月学習していますが、小1息子ははじめての経験。

あんさや

「きちんとできるのかな…?」とiPadの扱い方も含めてちょっと不安になりましたが、大丈夫でした!

自分で初めてロボットにプログラミングをして、そのロボットが動いたのを見た2人は大興奮!

小4おねーちゃん

プログラミングでロボットが動くなんてすごい!おもしろい!

小1おとーと

ここの数字を変えたらどうなるのかな!

試しに動かしてみたあとは、先生からのお題にクリアできるように、ロボットにプログラミングします。

体験授業のときのお題

  • 小4娘:直進だけでなく左右に回転させて「地球から月」「地球から火星」を目指す
  • 小1息子:直進と停止、後退を組み合わせて、いくつかの目的地を目指す
あんさや

どちらも走らせる距離や角度を試行錯誤しながらミッションを無事クリアできました!

体験後のリアルな感想

小4娘の感想

先生の話を聞いて、ロボットの説明書を見て集中して取り組んでいました。

パーツを説明書と見比べて、取り付け方を観察…。

難しい部分は「これで合ってますか?」と聞きながらWモーターの車が無事完成!

  • ロボットを動かすプログラミングははじめてだったからすごく楽しかった!
  • 角度を細かく変えたりするのは難しかったけど、うまくいったときはめちゃめちゃ嬉しい!

小1息子の感想

おとうと

ロボットづくりが楽しすぎてどんどん先に進めたくなってしまって、サポートを先生から受けることも。

集中して取り組み、見た目のオリジナルアレンジもたくさん加えて、直進・後退できる車が完成!

  • プログラミングははじめてやったけど、むずかしくなかった!
  • 車をアレンジできたのも楽しかった!

親(私と夫)の感想

ロボットづくりで説明書を見比べながら一生懸命取り組む姿を見ることができて嬉しかったです。

  • 角度を変えたら、どう動くかな?
  • 数字を変えたらロボットの動きが変わった!

と、2人共前のめりでプログラミングに没頭していました。

ロボット製作やプログラミングを通して「ものづくり」や「科学」の楽しさ・おもしろさを体感できる、めちゃめちゃ良い習い事だと感じました。

体験でわかった!プログラボ(ProgLab)【3つのデメリット】

ここからは体験して感じたプログラボのデメリットを正直にレビューしていきます。

プログラボのデメリット
  • スクール数が少ない
  • 兄弟で違うコースだと通いにくい
  • 自宅でロボットを触れない

【デメリット1】スクール数が少なく通いにくい

プログラボは教室数がそれほど少なく、遠方に住んでいる場合は通いにくいのがデメリットです。

プログラボは2016年に開校し、2026年7月時点で全国で約80校となっています。

ぴたまる

たしかに、業界トップ「ヒューマンアカデミーロボット教室」の1500教室以上と比べると少ない…。
けど、どんどん増えているよ!

記事作成当時の2021年7月は全国で57教室→2026年7月現在約80教室と、全国で続々と新教室がオープン中!

あんさや

保護者からの人気と信頼が着実に高まっていることがうかがえます!

新たなスクールがどんどん開校しているので、今後教室数が増加すれば、このデメリットはなくなりそうです。

家から通える範囲で探したいんだけど…

という場合には「ヒューマンアカデミーロボット教室」がおすすめです!

ヒューマンアカデミーロボット教室は全国に1500以上の教室数があり、業界トップです。

あんさや

「意外と近くにあった!」なんてこともおおいはず!

ヒューマンアカデミーロボット教室の体験・特徴をレポート!

▷ヒューマンアカデミーロボット教室の体験を口コミ・レビュー!

【デメリット2】兄弟違うコースだと送迎に時間がかかる

プログラボはコースによって曜日・時間が異なるため、兄弟違うコースだと送迎に時間がかかってしまいます。

同じコースであれば送迎は1度で済みますが、子どもが別コースに分かれている場合は送迎の回数が増えたり、待ち時間が長くなったりで、負担になってしまう場合も。

あんさや

教室数が増えて子どもたちが自分で通えるようになれば、このデメリットもなくなりますね。

【デメリット3】自宅でロボットを触れない

プログラボは1人1台のロボットを教室で準備してくれているので、ロボットを購入する必要がありません。

一方で「自宅でロボットを作りたい」「ロボットを動かしたい」と思っても触れないのがデメリットです。

ぴたまる

ロボットが好きなお子さんは、家でも動かしたいよね…。

以前はロボット購入も可能でしたが、レゴ®マインドストーム®は2021年7月に、レゴ®エデュケーションSPIKE™は2026年6月末で一般向けの新規販売が終了しました。

あんさや

プログラボ経由で安く購入できるケースもあるそうですが、在庫状況に左右されるのは懸念点です。

「自宅で毎日触らせたい」ならオンライン教室の選択もあり!

「せっかく習うなら家でも好きなだけプログラミングをやってほしい!」なら、オンラインのロボット×プログラミング教室もおすすめです!

あんさや

教室と同じテキストやカリキュラムで進められるスクールもあるので、ぜひ検討してみてください!

体験でわかった!プログラボ(ProgLab)【5つのメリット】

続いては体験してわかった、プログラボのメリットをお伝えしていきます。

プログラボのメリット
  • 費用の負担が少ない
  • 最初からプログラミングも学べる
  • 講師の声掛けがわかりやすい
  • 集中して取り組める
  • 独自のカリキュラムがすごい

【メリット1】費用の負担が少ない

プログラボの一番のメリットはロボット教室の中でも費用の負担が少ないこと!

あんさや

コスト面では、頭ひとつ抜けていると言えます!

プログラボの費用の特徴をまとめると、以下のようになります。

  • ロボットが貸し出しされるので購入費用がかからない
  • 入会費や年会費がない
  • かかるのは毎月の受講料(8,140円〜15,950円)のみ

費用の特徴の大きな部分はロボットの購入費の有無です!

ぴたまる

ロボットは高額なので、ここがかからないのは大きなメリット

【メリット2】最初からプログラミングも学べる

タブレットでロボットにプログラミング

メリットの2つ目は「最初からプログラミングも学べる」こと!

プログラボではビギナーコースからプログラミングも学習でき、プログラミングの基礎やタブレット操作・パソコン操作に慣れることができるカリキュラムになっています。

実は「ロボット教室=プログラミング」ではありません

スクールによっては、はじめのうちはロボットづくりのみでプログラミングはコースが進んでから…というところもあります。

しかしプログラボは一番最初の年長〜小学2年生のコースでもロボットづくりとプログラミング学習のスタートが可能

またプログラミングはタブレット端末を使って簡単なものからはじめられるので、楽しみながら試行錯誤できます。

体験でも実際の授業と同様、ロボットづくりだけでなくプログラミングも実践させてもらえます。

小4おねーちゃん

iPadだから操作もかんたんだったよ!

【メリット3】講師のコミュニケーション能力が高い

ロボットへのプログラミングははじめての経験の子どもたち。

小4娘はオンラインプログラミングスクールで10ヶ月間学習していますが、ロボットは動かしたことがありません。

小1息子に至っては、ビジュアルプログラミングもほぼ未経験です。

そんな子どもたちですが、先生の声掛けがわかりやすく、コミュニケーションも非常にとりやすかったので楽しく取り組むことができました!

体験授業でプログラミングをしたときの会話はこんな感じ!

小1息子の場合

進む距離を伸ばすには、どんなプログラミングが必要かな?

小1おとーと

タイヤが回る数を増やせば良いのかな?

OK!やってみよう!

目的地を変えて、タイヤの回転数を調整…

小1おとーと

ミッションクリア!

小4娘の場合

地球から火星に行くプログラミングはどうしたら良いかな?

小4おねーちゃん

1度右に曲がって、まっすぐいって、もう1度曲がって…

OK!じゃあプログラミングして動かしてみよう!

小4おねーちゃん

プログラミング成功!目的地までたどり着けた!

ここからは発展編!

命令のブロックの数を一番減らして、同じように地球から火星に行くにはどんなプログラミングにすれば良いかな?

小4おねーちゃん

曲がる回数を減らしたら良さそう!
角度を変えて、障害物ぎりぎりのところをまっすぐいって…

角度を少しずつ何度も変えて試行錯誤…。

小4おねーちゃん

できたー!

上記のようにフォローをしながら、子どもたちに「どうなるかな?」と考えさせてくれます。

教室によるかもしれませんが、我が家が体験したところはコミュニケーションをとるのがとても上手な先生でした!

とはいえ先生と子どもとの相性もあるので、子どもがのびのびと通えそうかどうか、必ず体験で確認しておきましょう。

【メリット4】思考力を伸ばせる

プログラボに通うと、ロボットづくりとプログラミングを通して「筋道を立てて考える力」「物事を深く考える力」「最後までやり抜く力」やプログラミング的思考を育てられます。

「プログラミング的思考」とは?
  • ロボットを完成させるには、どのような手順で取り組む?
  • ロボットを思ったとおりに動かすには、どんなプログラムが必要?

上記のように完成形(ゴール)から必要な手順や最適な方法を考える思考法のことです。

プログラミング的思考を育むことは、小学校プログラミング教育の大きな目的の一つで、大人になっても問題解決や目標達成に役立つ考え方です。

詳しくは別記事で解説しています。
▷「プログラミング的思考」とは?

プログラボではロボットづくりを通して仕組みを学習したり、プログラミングでロボットに表現を加えたりします。

しかしいつも順調にいくとは限りませんよね。

パーツの付け方を間違えたり、誤ったプログラミングをしたときには思ったように動かないこともあります。

小4おねーちゃん

どうしてうまく動かないのかな?

小1おとーと

この手順を変えたらうまくいくかも!

上記のようにうまくいかなかった理由を考えて、ロボットの動きを予想して工夫や試行錯誤を繰り返すことで、思考する力やプログラミング的思考が伸ばせるようになっているのです。

【メリット5】独自のカリキュラムがすごい

プログラボのカリキュラムまとめ

プログラボは独自のカリキュラムのすごさもポイント。

監修している福田哲也氏は日本のロボット教育の第一人者で、自身が顧問を務めるロボットサイエンス部では様々なロボットの世界大会で入賞や優勝に導いています。

プログラボでは、それぞれのコースでロボットとプログラミングがしっかりと理解できるように。また子どもたちが無理なく学べるようにカリキュラムが設定されています。

プログラボのカリキュラムは、組立図ひとつに至るまで、完全オリジナル開発しています。そのため一度作って終わりではなく、教材の変化や発展、子どもたちが日々取り組む姿を確認しながら、より良いものとなるように常にアップデートを繰り返すことができます。

引用:プログラボ(ProgLab)公式ホームページ

公式ホームページを見ると、プログラボ独自の1年間のカリキュラムがコースごとに掲載されています。

またプログラボでは、子どもたちがロボットやプログラミングを身近に感じられるように、身の回りのしくみや物ごとを授業のテーマにもしているよう。(参考:プログラボ(ProgLab)公式ホームページ

例えばスタンダードⅡコースでは「せんぷうき」のロボットを作成します。

いくつもの歯車を組み合わせて、どのようにしたら風を送るしくみと首を振るしくみを一つのモーターで実現させられる方法を学べます。

あんさや

まさに私たちの生活に「身近なもの」ですよね。

\ レゴ®ブロックが好きなお子さんなら絶対ハマる! /

近くの教室を探して無料体験に行ってみる!

プログラボ(ProgLab)の口コミ

ここからはSNSで調べたプログラボの口コミを紹介していきます。

あんさや

良い口コミ・イマイチな口コミどちらも紹介します。

良い評価の口コミ

プログラボの口コミをSNSでリサーチしたところ、「子どもが夢中になる」「長く楽しく続けられる」といったポジティブな声がたくさん見つかりました!

特に印象的だった良い口コミを厳選して紹介します。

1つ目の口コミ

2つ目の口コミ

3つ目の口コミ紹介

4つ目の口コミ紹介

お子さんの「レゴが好き!」という気持ちを引き出し、主体的な学びに変えてくれるのがプログラボの最大の強みです。

また、7年間も通い続けて「第2の家」と呼べるほどの居場所になるのは、先生方のサポート体制や教室の雰囲気がすばらしい証拠!

あんさや

大会などの目標に熱中できる環境が整っていることがわかります。

いまいちな評価の口コミ

いまいちな評価の口コミは、探していたのですがなかなか見つからず、1つだけとなってしまいました…。

ビギナークラスの場合は単にロボットプログラミングの基礎になってしまっているとのこと。

あんさや

ただしお子さんは楽しめていたとのことですし、基礎的な知識を得られれば学びになるとも捉えられますね。

プログラボ(ProgLab)のコース詳細

プログラボのコースを紹介

プログラボは、コースごとに4月〜3月までのカリキュラムがしっかりと設定されているのが特徴です。
コースの詳細は以下のとおりです。

スクロールできます
コース名対象年齢授業時間月謝
ビギナーコース
【新規入塾:4月〜】
年長・小学1年生〜月2回×50分8,140円
月3回×50分11,770円
スタンダードⅠコース
【新規入塾:4月〜】
小学2年生〜月3回×50分
11,770円
スタンダードⅡコース
【新規入塾:4月〜】
小学3年生〜月3回×90分14,850円
プレビギナーコース
【秋入塾:9月〜】
年長・小学1年生〜月3回×50分11,770円
プレスタンダードコース
【秋入塾:9月〜】
小学2年生〜月3回×50分11,770円
スタンダードⅡエクスプレスコース
【秋入塾:9月〜】
小学3年生〜月3回×90分14,850円
アドバンストⅠコーススタンダードⅡ修了者月3回×90分14,850円
アドバンストⅡコースアドバンストⅠ修了者月3回×90分15,950円
アドバンストⅢコースアドバンストⅡ修了者月3回×90分15,950円
エクスプローラコースアドバンストⅢ修了者月3回×90分15,950円
※2026年7月時点の情報です。お申し込み前には必ずホームページや教室で詳細をご確認ください。
あんさや

コース進級に伴い月謝は上がっていきますが、学べる内容もどんどん高度に!

コースの特徴と入会後のステップアップをまとめると、以下のようになります。

選べるスタート時期
新規入塾コース

春季(4月〜):じっくり1年間のカリキュラム

秋入塾プレコース

秋季(9月〜):翌年4月に合流するための、半年間のプレコース

※どちらも随時入塾可能!

導入・基礎(年長〜小学2年生ぐらい)
  • 最初はタブレットを使って思考に集中!直感的な操作でロボットの動く仕組みを楽しく学習
  • 小2(スタンダードⅠ)ごろにパソコン操作へ移行し、マウスやキー入力もマスター!
応用・実践(小3目安〜)
  • スタンダードⅡコース以上になると、スクール限定の競技会「プログラボカップ」などへの出場を通じてチームワークも学習
  • コースが進むと、ロボットの機構やプログラミングの学習だけでなく「自由製作」や「プレゼンテーション」の機会が増え、自分の考えを伝える表現力も鍛えられる
発展(アドバンストコース以降)
  • マイコンボード(micro:bit)や、ビジュアルプログラミング(Scratch)など複数のツールを組み合わせた高度な開発に挑戦!
  • 最終的には、本格的なプログラミング言語である「Python(パイソン)」も学べます。
ぴたまる

コースの詳細は公式ページの「コースガイド」で確認してね!

プログラボ(ProgLab)にかかる費用

かかるコスト

プログラボにかかる費用をまとめると、以下のようになります。

入会費不要
ロボット購入費貸し出しのためなし
教材費不要
月謝8,140円/11,770円/14,850円/15,950円

プログラボはロボットの購入費用や教材費、入会費がかからないので、入会時の費用は0円!

コースが進級しても、費用は毎月かかってくる月謝代のみとなります。

我が家もロボット教室探しであちこちのスクールをリサーチしましたが、初期費用をここまで抑えられるところは他にありません!

あんさや

はじめやすく続けやすいロボット教室といえます!

他ロボットプログラミング教室と費用を比較!

具体的にはどのぐらいの費用の違いがあるの?

他スクールとの費用の違いを表にしてみました!

スクロールできます
スクール初期費用目安
(入会金+ロボット代)
月謝の目安特徴
プログラボ
0円8,140円〜ロボット購入不要で最安クラス
ヒューマンアカデミージュニア ロボット教室
44,000円11,550円〜教室数が多く通いやすい最大手
Crefus(クレファス)
66,000円〜85,000円前後13,200円〜プログラボと同じ本格レゴ教材を使用
LITALICOワンダー
16,500円/89,100円
(ロボットクリエイトコース/ロボットテクニカルコース)
29,700円〜月謝が高めだがマンツーマン個別指導
※2026年時点の目安料金(税込)です。月謝や初期費用(ロボット代)は主に最安コースの基本料金を記載しており、入会する年齢や進級によって大きく変動する場合があります。

プログラボと同じ「教育版レゴ®」の本格的なロボット教材を使用するCrefus(クレファス)と比較すると、最初のロボット購入不要のプログラボは初期費用が浮きます

ぴたまる

しかも、自分でロボット購入が必要なスクールは、「コースの進級にあわせて追加パーツ代や上位キット代がかかる」ことも。

ですが、プログラボなら進級して扱うロボットがより高度なものに変わっても、教室貸し出しのため追加の教材費はかかりません

・高いロボットを買ったのにすぐ飽きちゃったらどうしよう…
・進級のたびに出費がかさむのはキツイ…

そんな心配やお悩みを持つご家庭に、プログラボはおすすめです!

プログラボ(ProgLab)の総合評価

これまでの内容をまとめて評価すると、以下のようになります。

プログラボのデメリット
  • スクール数が少ない
  • 兄弟で違うコースだと通いにくい
  • 自宅でロボットを触れない
プログラボのメリット
  • 費用の負担が少ない
  • 最初からプログラミングも学べる
  • ロボットづくりとプログラミングでたくさん試行錯誤できる
  • 講師のコミュニケーション能力が高い
  • 思考力を伸ばせる
  • 独自のカリキュラムで知識を積み重ねられる

無料体験に参加し、カリキュラムや料金体系を徹底的に調べた結果、プログラボ(ProgLab)は「初期費用を抑えつつ本格的なスキルを長く学べる、おすすめのロボット教室」だと言えます!

数万円〜のロボット教材購入が不要で、月謝のみで始められるのは保護者にとって最大のメリット

ぴたまる

「ロボットを買って、子どもがすぐ飽きたらどうしよう…」という心配は不要!

また、元プログラマーとしては、独自カリキュラムにも大きな魅力を感じています。

  • 年齢に合わせてタブレットからパソコンへ移行できる
  • 本格プログラミング言語「Python(パイソン)」までステップアップできる
あんさや

将来につながるスキルを習得できるのがいちおしポイント!

こんなご家庭におすすめ!こんなご家庭には合わないかも…?
期費用(ロボット代)をかけずにロボット教室に通わせたい
レゴ®ブロックが大好きで、ものづくりに興味がある
ロボットコンテストなどの目標に向かって、仲間と協力する経験をしてほしい
プログラミングだけでなく、自分の意見を伝える「プレゼン力」も身につけさせたい
近くに通える教室がない、または毎回の送迎の時間が取れない
自宅でも好きなだけ没頭してほしい

\ 体験後の無理な勧誘なし! /

「うちの子に合うかな?」を気軽にお試し!

プログラボ(ProgLab)のQ&A

ここではプログラボに関するQ&Aを簡単に紹介していきます。

あんさや

私が疑問に思って教室で聞いたことやリサーチした内容をまとめました。

コースはどうやって決まるの?

年齢や経験、通塾可能な時間などで適切なコースが決まるそうです。

ロボットやパソコンに触ったことがなくても、大丈夫!最適なコースを選んでもらえます。

プログラボは細かくコース分けがされており、子どもが無理なく取り組めるように時間が設定されていたり、カリキュラムが組まれたりしています。

あんさや

気になる場合は教室で相談してみるのがおすすめです。

ロボットは買わなくても良いの?

教室で貸し出してくれるので、購入しなくてOK!

授業で使うタブレットやパソコンも、1人1台使えるように準備してくれています。

あんさや

「家でも使いたい」という場合は、定価よりも安く購入できるとのことでした!

休んだ場合はどうなるの?

同じ週の同じコースに振替してもらえます。

振替でもどうしても出席が難しく、また次回の授業で欠かせない内容だった場合には、

  • 出席時に欠席時の内容を説明する
  • 授業のない時間帯に内容を説明する

等の対応をとってくれるとのことでした。

※教室により対応は違うことも考えられますので、必ず確認してください!

いつでも入会できるの?

1年を通してカリキュラムは決まっていますが、カリキュラムの終盤を除いて入塾できるそうです。

また9月以降に入塾を希望する場合は、次年度にスムーズにコースに移行できるように「プレビギナーコース」や「プレスタンダードコース」も開講されています。

あんさや

ギュッとコースの中身を半年に詰めたカリキュラムになっているそう!

プログラボ(ProgLab)はお試しもあり!

プログラボは楽しくロボットづくりとプログラミングを学べるスクールで、注目されているSTEAM教育の分野をばっちり学べます。

あんさや

娘と息子も無料体験を受けさせてもらいましたが、集中力高く最初から最後まで取り組むことができました。

親としては、何度も試行錯誤を繰り返して、ミッションを成功させられたときの表情がめちゃくちゃ良かったです!

プログラボでは各教室で無料体験会も行っています。

  • 「ロボット教室…楽しそうだな」
  • 「これからはITの時代だし、ロボット教室が気になる」

という場合には、プログラボを含めていくつかのスクールで体験を受けてみるのがおすすめです。

1つだけだと子どもとの相性やスクール自体の特徴もわかりません。

あとになって「あっちのスクールが良かった!」となっても「ロボット購入もしたし、後に退けない…このまま通わせ続けなければ!」となるのは避けたいところですよね。

あんさや

いくつかのスクールで体験を受けてみると、比較検討できて子どもやママ・パパに合ったところを選べますよ。

プログラボ以外にも、たくさんのスクールを比較して紹介しているため、ぜひ参考にしてみてくださいね!

またプログラボはロボット教室の中でも、比較的費用を抑えた料金設定になっているのも大きなメリットの一つです。

ロボット購入の必要がなく、教材費も入会費もかかりません。

あんさや

必要となるのは毎月の受講料のみなので、はじめやすく続けやすいロボット教室になっています。

プログラボが気になった方は、ぜひ気軽にお子さんと体験に行ってみてくださいね!

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