【ロボットアカデミー】の体験レポ!メリット・デメリットや料金・特徴を徹底紹介

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ロボットアカデミーの体験
記事のまとめ

ロボットとプログラミングを学べる「ロボットアカデミー」を小4娘&小1息子が体験!

体験したからこそわかったメリット・デメリット、料金や特徴などを徹底紹介します!

  • ロボットアカデミーはほかのロボットスクールとどう違うの?
  • ロボットアカデミーに通うと、どんなことが期待できる?
  • ロボットづくりもプログラミングもしたことがないんだけど、体験会ではどんなことをするの?

などなど、たくさんの疑問が解決できるように記事にまとめました。

結論からいうとロボット教室の中でも費用が抑えられているので、はじめやすく通いやすいスクールです。

「ロボットアカデミー」はロボットとプログラミングが学べるロボットスクールです。

毎回の授業でPDCAサイクルをまわして学習することで、創造力や論理的思考力、表現力、問題解決力を伸ばせます

本記事では小4娘・小1息子と一緒に行ったロボットアカデミーの体験を写真付きで紹介。

更にコースや費用も詳しく解説していきます。

\ロボット教室選びで迷っている人はこちら!/

有名ロボット教室15校の特徴まとめや、費用・学習内容・通いやすさ…などの視点で比較&ランキングしています。

あんさや

費用・学習内容のバランスが優れている教室も紹介しているので、参考にしてみてください!

目次

ロボットアカデミーとは?特徴を紹介

ロボットアカデミー

まずはロボットアカデミーの概要から見ていきましょう!

対象年齢小学1年生〜6年生
回数/月、時間/回2回/月、90分/回
入会時にかかる費用(税込み)入会金:11,000円
登録手数料:3,300円
毎月かかる費用(税込み)【Primaryコース】
月謝:5,280円
テキスト代:1,320円
【Secondaryコース】
月謝:8,580円
テキスト代:1,320円
その他費用ロボット購入費またはロボットレンタル費が必要
使用するロボット・レゴ®WeDo2.0
・教育版レゴ®・マインドストーム®EV3
体験体験あり
入会受付時期通年
教室数58教室
運営株式会社エデュケーショナルネットワーク
※費用等は時期や教室によって異なる場合があります。必ず各教室で確認してください。

「ロボットアカデミー」はロボットづくりとプログラミングを通して、身の回りのロボットの仕組みなどを学べるスクールです。

ロボットアカデミーの特徴
  • 比較的安価な料金設定ではじめやすく続けやすい
  • ロボットは購入だけでなくレンタルもOK
  • 年齢やレベルに合わせたコースが設定されている
  • PDCAサイクルを回しながら学べる
  • 創造力、論理的思考力、問題解決力、表現力やプレゼンスキル等が身につけられる

なお、ロボットアカデミーを運営している「株式会社エデュケーショナルネットワーク」は大手通信教育「Z会」のグループ企業です。

あんさや

教育界の大手企業が母体なので、安心して学習できますね。

\ 公式ページはこちらから! /

【ロボットアカデミー】小4&小1の写真付き体験レポート!

ロボットアカデミーの体験レポートを紹介します!

まずは体験を受けた子どもたちについて。

小1息子
小4娘
  • ロボットスクールの体験は4つ目
  • レゴが大好き
  • マイクラ大好き
  • なんでも挑戦したいタイプ
  • オンラインプログラミングスクールで学習10ヶ月目
  • ロボットスクールの体験は4つ目
  • マイクラ好き
  • 物事に慎重に取り組むタイプ

次は作ったロボットを紹介!

ロボブレードが動く様子
あんさや

「コマ」をテーマにしたロボットで、子どもたちは大興奮!

ここからは体験の様子を3つのパートに分けてお伝えしていきます。

  • 体験の流れ
  • 体験の様子
  • 体験の感想

体験の流れ

体験に至るまでの流れを紹介します。

STEP
体験の予約をする

公式ホームページの「教室一覧」ページから各教室のページにいって下にスクロールすると「無料体験会」について書かれている部分があります。

日程も書かれていますが、3月・4月や8月など、既に終了した日程しか掲載されていない教室も多いです(現在9月)。

あんさや

我が家の体験した教室も今年度の分は既に終了していたようですが、教室に電話すると体験できる日を案内してもらえました!

電話番号や開催日は「教室一覧」から、それぞれのページで確認してください。

\ 公式ページを見てみる /

STEP
体験に参加する

体験日になったら、教室に行きましょう!

体験の様子

1.会場に到着!

我が家が体験した教室は、大人向けのパソコン教室やプログラミング教室をしているところです。

中に入ると机に2人分のテキストとロボットキット(レゴ®WeDo2.0)が置かれていました。

ロボットアカデミーのテキストとロボットキット

子どもたちは小4と小1なのでコースは異なりますが、体験会は2人同時に同じ内容で行ってくれました。

少々緊張している様子の2人ですが、先生とあいさつをして体験授業がスタート!

2.体験会の説明を受ける

まずは学習するテーマ作成予定のロボットについて説明されます。

今回の体験で作るのは「ロボ・ブレード」という「ベイブレード」みたいなコマです。

ロボットのコマと、コマを回すためのロボットを作ります。

コマは昔からあるおもちゃだけど、実はいろいろな力や仕組みが使われているから、倒れないで回っているんだよ。

3.ロボット作成

ロボットコマ&ロボブレードシューターづくり

説明を聞いた後はロボットを作ります。

今回は「コマ」「ロボブレードシューター」の2つを組み立てるよ!

まずは「コマ」ロボットを作成!

2人とも4つ目のロボットスクールの体験なので、かなり慣れてきた様子です。

パーツを組み立てて…

コマが完成!

ロボットコマ

ここで実験タイム。

  • コマを回さずにおいたらどうなるかな?
  • コマをゆっくり回したらどうなるかな?
  • コマをはやく回したらどうなるかな?

上記のようなテキストのお題を、作ったコマを使って実験します。

おねーちゃん

コマは速く回すと回っていられるんだね。

次は「ロボブレードシューター」の組み立て。

テキストと見比べてパーツの長さを数えたり、先生に確認・質問したりしながら作ります。

ロボブレードシューター
おとーと

ロボブレードシューターも完成!

4.プログラミング

ロボットが完成したらプログラミング!

プログラミング

プログラミングはタブレットとレゴの専用ソフトウェアで、テキスト通りにプログラミングします。

コマが回って大興奮の子どもたち!

ロボットアカデミーのロボブレード

特にベイブレードも好きな小1息子は、自分が作ったコマが動いたのが嬉しくて仕方ない様子。

5.改造タイム

ここからは改造タイム。

どうしたらコマが長く回るかな?パーツを組み替えたり、プログラミングを変えたりして、コマをできるだけ長く回してみてね!

2人とも新たなパーツを足したり、ギアを組み替えたりして試行錯誤してできたロボットがこちら!

小1息子が作ったロボット

小1息子作ロボットコマ

小4娘が作ったロボット

小4娘作ロボットコマ

途中「ロボブレードシューターのギア(歯車)を入れ替えると、速く長く回るようになるよ」という話を聞いて実行すると、最初は3〜4秒ほどしか回らなかったコマが約10秒ほど回るようになりました!

あんさや

まさにロボット工学
パーツを変えたりプログラミングを変えたり…試行錯誤の大切さも理解できたようでした!

そして最後にコマが回る仕組み「慣性の法則」「ジャイロ効果」の解説を聞いて、体験会は終了。

  • 「かんせいりょく」は動いているものは動き続ける力が働くということです(慣性の法則ですね)。
  • 「ジャイロこうか」は速く回ると姿勢が安定する効果のことです。
あんさや

他の体験を受けている子はおらず、子どもたち2人だけだったので、ロボット作成時からプログラミングまで丁寧にフォローしてもらいました。

体験の感想

小1息子の感想

元からレゴもロボットもベイブレードも大好きな息子は、とても楽しく作ることができた様子でした。

  • コマを改造する時間がいっぱいあったから、楽しかった!
  • 自分でベイブレードを作れたからすごいと思った!

小4娘の感想

ロボット教室の体験は4回目。

手際よくパーツを選ぶことができて、組み立てもテキストと見比べてスムーズに行えました。

  • プログラミングやパーツを変えるとコマの回る時間が伸びておもしろかった!
  • おとーとと「どっちが長く回せるか」勝負できて楽しかった!

体験でわかった!ロボットアカデミーのいまいちなところ

体験してみて感じたロボットアカデミーのいまいちなところを正直に紹介します。

ロボットアカデミーのいまいちだと感じたところ
  • 教室が少ない
  • 入塾時期によってはカリキュラムが難しすぎる

教室が少ない

ロボットアカデミーは2021年9月時点においては58教室と、教室数が多いとは言えない状況です。(公式ホームページでひとつずつ数えましたが、間違っていたらすいません…。)

教室の近くに住んでいる場合は子どもが一人で通えるのでデメリットにはなりません。

しかし教室から離れたところに住んでいる場合、ママ・パパどちらかの送迎が必要になったり、他の習い事で忙しい子どもの負担になったり…通いにくい状況となることも。

教室数がまだ少ないというのは、ロボットアカデミーに限った話ではないので、突出したデメリットとはいえません。

しかし月に数回通うことを考えると、通いやすさは重要なポイントといえます

通いやすい教室なら「ヒューマンアカデミーロボット教室」がナンバー1!

全国に1,500教室あるので「調べてみたら意外と近くにあった」という場合も多いはず。

あんさや

ヒューマンアカデミーロボット教室の中でもいくつかの教室で体験を受けられるので、教室の比較もしやすいです。

ヒューマンアカデミーロボット教室は別記事で詳しくまとめているので、参考にしてくださいね!

入塾時期によってはカリキュラムが難しすぎる

ロボットアカデミーは入塾時期によっては難しすぎるカリキュラムになってしまうのがデメリットです。

ロボットアカデミーは通年でカリキュラムが決まっているため、年度の途中で入会した場合はカリキュラムの途中から学習することになります。

Primaryコースは毎回違う内容を学習するため、途中から入塾した場合でも問題なく理解できます。

しかしSecondaryコースは積み上げ式の学習

毎回の授業が次回やその先のロボットづくりやプログラミングに関わってきます。

そのため、途中から入塾した場合は「内容が高度すぎて理解が難しい…」という場合もあるかもしれません。

しかしロボットアカデミーではもちろんフォローもあり

体験した教室で確認したところ基本的には月に2回のレッスンですが、場合によっては受講回数を増やしたり、授業前に時間をとってフォローしてくれるとのこと。

あんさや

内容が理解できるようにきちんとフォローしてもらえるので安心ですね。

入塾時期が年度の途中だった場合は「子どもがついていけるか不安…」ですよね。

その場合は、直接教室にどのようにフォローしてもらえるか確認してみましょう!

我が家が体験した教室のように「別途時間をとってわかるように教えてくれる」という場合には、安心して通えるはず。

あんさや

気になることや不安なことがあれば、必ず確認して解消してから入会しましょう!

体験でわかった!ロボットアカデミーの良かったところ

パーツを組み替える小4娘

ロボットアカデミーにはもちろん良いところもあります!

ここからは体験してわかった、ロボットアカデミーのメリットをご紹介していきます。

ロボットアカデミーの良かったと感じたところ
  • 費用が比較的安価
  • 実験感覚で楽しく試行錯誤できる
  • PDCAサイクルで成長できる

費用が比較的安価

ロボットアカデミーのメリットに、費用が比較的安価であることが挙げられます。

後ほど「ロボットアカデミーでかかる費用」で詳しく解説しますが、他スクールと比べると月謝・教材費がお安く、ロボットも購入かレンタルか選べるので、はじめやすく続けやすい料金設定になっています。

他スクールでは「ロボットの購入が必須」というところも多いです。

しかしロボットは安いもので3万円〜と高額…。

ロボットは高いからすぐやめることになったらもったいないな…。

と悩んでしまうママ・パパは多いですよね。

そんなときロボットアカデミーであれば購入・レンタルから選べるので、気軽にはじめやすいです。

他にも月謝やテキスト代が他スクールよりも安めの設定となっており、毎月かかる費用も負担になりにくいのもポイント!

※我が家で体験したロボットレンタルができる別スクールに「プログラボ」があります。

あんさや

こちらも詳しくレビュー記事を書いているので参考にしてください。

実験感覚で楽しく試行錯誤できる

ロボットアカデミーの体験ではロボットのパーツを変えたりプログラミングを変えたりして試行錯誤する時間が設けられていました。

あんさや

テキストも「かいぞうミッション」と書かれており、子どもたちもワクワクです!

今回体験したコマのロボット「ロボ・ブレード」だと「どうしたら長く回し続けられるか?」というテーマで試行錯誤を重ねました。

モーターに連携しているギアを大きくするとコマの回転が速くなり、長く回せるようになるのが一番の正解だったのですが、それ以外にもコマの重量を重くしたりコマに羽のようなものをつけてみたり…。

パーツを組み替える
↑パーツを組み替える息子
あんさや

実験みたいにいろいろな方法を試した子どもたちは、目がキラキラと輝いていました!

楽しく考える力を伸ばせるのは、ロボット教室の大きなメリットです。

PDCAサイクルで成長できる

ロボットアカデミーは毎回の授業で「PDCAサイクル」を回せるようになっているので、意欲的に成長できるようになっています。

「PDCAサイクル」とは?
  • P:Plan(計画)
  • D:Do(やってみる)
  • C:Check(結果・まとめ)
  • A:Action(考察・改善)

ロボットづくりやプログラミングにあてはめてみると以下のようになります。

  • P:作るロボットのテーマを基に計画する
  • D:ロボット製作・プログラミング
  • C:実際に動かしてみて結果を確認する
  • A:結果を基に考察して改善を加えていく

ロボットアカデミーはテキストも「PDCA」で構成されており、体験会も上記に沿って授業が行われました。

体験でも「どうしたらコマを長く回し続けられるかな?」という先生からのミッションに意欲的に考えて動かして…を繰り返す子どもたちの姿は印象的でした!

あんさや

ただロボットを作って仕組みを知るだけでなく「自分で考える」ことを促す授業になっていることを実感しました。

ロボットアカデミーのコース紹介

ロボットアカデミーのコースは、子どもの学年によって大きく2つに分かれており、使用する教材も異なります。

PrimaryコースSecondaryコース
対象学年小学1年生〜小学2年生小学3年生〜小学6年生
使用するロボットレゴ®WeDo2.0教育版レゴ®・マインドストーム®EV3
授業回数全24回全48回

Primaryコース:小学1年生〜小学2年生

Primaryコースの特徴
  • レゴ®WeDo2.0と専用ソフトウェアを使ってロボット製作・プログラミングをする
  • 身の回りの動物や乗り物等をテーマにしているものが多い

Primaryコース「レゴ®WeDo2.0」と専用ソフトウェアを使って学習します。

ブロックが明るい配色になっているほか、タブレットでドラッグ&ドロップすることでプログラミングできるので、小さなお子さんでも取り組みやすいです。

あんさや

カリキュラムも「じどうドアのしくみ」「さかなつり」「おなかをすかせたワニ」など、楽しく学べそうな内容がたくさん!

Secondaryコース:小学3年生〜小学6年生

Secondaryコースの特徴
  • 教育版レゴ®・マインドストーム®EV3と専用ソフトウェアを使ってロボット製作・プログラミングをする
  • ロボットのセンサーと様々なプログラミング概念を組み合わせて複雑な内容を学習する

Secondaryコースはより本格的にロボットを学べるように「教育版レゴ®・マインドストーム®EV3」を使って学習します。

あんさや

プログラミングもパソコンを使用して行うので、パソコンの基本操作も学べます。

内容もロボットの様々なセンサーやモーターを組み合わせた複雑なものに。

プログラミングも条件分岐やループ、条件分岐と変数の組み合わせなど、広く学習できるカリキュラムになっています。

ロボットアカデミーでかかる費用を解説

かかるコスト

ロボットアカデミーは他のロボットスクールよりも比較的お安い料金設定なので、始めやすく続けやすいのが特徴です。

費用の概要は以下の通り。(すべて税込み)

PrimaryコースSecondaryコース
入会費11,000円11,000円
登録手数料3,300円3,300円
月謝・テキスト代月謝:5,280円
テキスト代:1,320円
月謝:8,580円
テキスト代:1,320円
ロボット費用購入:30,800円
レンタル:1,320円(毎月)
購入:69,300円
レンタル:1,650円(毎月)
※上記は我が家が体験した教室のものです。(2021年9月時点)
※教室ごとに費用が異なる可能性がありますので、必ず各教室で確認してください。

費用のポイントとしては「毎月かかる費用(月謝・教材費)が安いこと」「ロボットがレンタル・購入で選べること」が挙げられます。

毎月かかる費用

毎月かかる月謝・テキスト代から見ていきます。

Primaryコース(小学1〜2年生)

  • 月謝:5,280円
  • テキスト代:1,320円

5,280円+1,320円=6,600円(ロボットレンタルする場合は7,920円)

あんさや

毎月6,600円(7,920円)で通うことができるので、かなり通いやすいです。

Secondaryコース(小学3〜6年生)

  • 月謝:8,580円
  • テキスト代:1,320円

8,580円+1,320円=9,900円(ロボットレンタルする場合は11,500円)

あんさや

高度な内容になりますが高学年になっても月額1万円以下で学べるので、こちらも続けやすいでしょう。

どちらのコースも、授業時間は月2回90分と他ロボット教室と大きく変わりません。

小学1年生の毎月かかる費用のみを他スクールと比べてみると…

スクロールできます
ロボットアカデミープログラボヒューマンアカデミーロボット教室
授業回数・時間月2回90分月3回50分月2回90分
授業料5,280円10,780円10,340円
その他費用1,320円550円
合計6,600円10,780円10,890円
※すべて税込み
※ロボットアカデミーはロボットをレンタルしなかった場合の金額
※すべて2021年9月に我が家が体験した教室の金額。詳しくは各スクール・教室に確認してください!

上記のスクールの比較でいくと、ロボットアカデミーが最安となります。

あんさや

「ロボット教室は費用が高そう…」というイメージがありましたが、ロボットアカデミーなら通いやすそうですね!

ロボットの費用

ロボットアカデミーはロボットを購入・レンタルどちらも選べます。

あんさや

ロボットの購入が必須というスクールも多いので、レンタルできるのは大きな魅力です!

しかしロボットをレンタルする場合は1点注意点

長期間ロボットをレンタルすると「結局購入した方が安かった」となってしまうことがあるのです。

レゴ®WeDo2.0の場合

レゴ®WeDo2.0
  • 購入:30,800円
  • レンタル:毎月1,320円。

レゴ®WeDo2.0を使うPrimaryコースは最長24ヶ月間です。

購入して24ヶ月間使用した場合は…

30,800円÷24ヶ月≒1,283円

あんさや

1月あたり1,283円となる計算です!
わずかな差ですが、Primaryコースで24ヶ月間フルで在籍した場合は購入したほうが安上がりになります。

教育版レゴ®・マインドストーム®EV3の場合

教育版レゴ®・マインドストーム®EV3
  • 購入:69,300円
  • レンタル:毎月1,650円

教育版レゴ®・マインドストーム®EV3を使うSecondaryコースは最長で48ヶ月間です。

購入して48ヶ月間使用した場合は…

69,300円÷48ヶ月≒1,444円

あんさや

1月あたり1,444円となる計算です!
Secondaryコースの場合は42ヶ月間以上在籍した場合は購入するほうが、安くなる計算となります。

  • 「他の習い事が忙しくなって続けられなくなった」
  • 「入会したけどすぐに興味がなくなってやめることになった」

上記のような場合はレンタルのほうが安く抑えられるので、しっかりと費用は抑えておきましょう。

お子さんが飽きずに長く続けられそうかどうかは、いくつかのスクールで体験してみるとわかりやすいです。

あんさや

例えば我が家は、特に下の小1息子は「ロボット教室楽しい!」とめちゃめちゃ前向きに取り組めているので、長く続けられそうだと感じています。

またいくつかのスクールを体験することで

  • 教師との相性や対応はどうか
  • 費用は妥当と感じられるか
  • きちんと学べるカリキュラムになっているか
  • 教室は楽しく学べそうな雰囲気か

などがわかるようになります。

ロボットアカデミーのQ&A

ここからはロボットアカデミーに関するQ&Aを紹介します。

あんさや

私が疑問に思った内容をまとめました!

教育版レゴ®・マインドストーム®EV3が販売中止になったけど、どうなるの?

2021年度は「教育版レゴ®・マインドストーム®EV3」のカリキュラムですが、来年度から新たな教育用レゴである「レゴ® エデュケーション SPIKE™プライム」のカリキュラムに移行予定とのこと。

「栄光ロボットアカデミー」では、すでに「レゴ® エデュケーション SPIKE™プライム」のカリキュラムを2021年9月に導入しています。

休んだ場合はどうなる?

体調不良でも学校行事でも、休んだ場合は振り替え授業を行ってもらえます。

いつでも入会できる?

通年で入会できますが、Secondaryコースは途中入会の場合ついていくのが難しい場合もあるとのこと。

その時は講師がフォローしてくれたり、空き時間で追加の授業を行ってくれたりして対応してくれます。

ロボットアカデミーの総合評価

ロボットアカデミーの総合評価
ロボットアカデミーのデメリット
  • 教室が少ない
  • 入塾時期によってはカリキュラムが難しすぎる
ボットアカデミーのメリット
  • 柔軟に対応してもらえる
  • 費用が比較的安価
  • 実験感覚で楽しく試行錯誤できる
  • PDCAサイクルで成長できる

ロボットアカデミーはロボット教室の中でも比較的費用が安いので、はじめやすく続けやすいのが特徴です。

2つのコースどちらもロボティクスやプログラミング知識を学べるようにカリキュラムが組まれているほか、各授業ごとにPDCAサイクルを回しながら学習できるようになっています。

ロボットづくりとプログラミングをPDCAの順にこなすことによって、創造力、論理的思考力、問題解決力、表現力…など、様々な子どものちからを伸ばせるようになっています。

ただし入塾時期によってはカリキュラムが難しすぎるというデメリットも。

あんさや

いくつかのスクールで体験を受けて、疑問や違和感が解消できてから入会を決める方が良いと考えています。

これまでの内容をまとめて評価すると…

ロボットアカデミーは比較的安価で通いやすいスクール!
ただし必ず体験を受けてから決めよう!

です。

たくさんのスクールで体験するのが大事!

ロボットアカデミーはロボットの購入・レンタルを選べる他、毎月かかる費用も比較的安価なので、はじめやすく続けやすいスクールです。

体験授業でもコマづくりを通して、慣性の法則ジャイロ効果などを体感しながら学ぶことができましたし、しっかりとロボット工学等を学べるスクールだと感じています。

あんさや

改造も競争もできて、めちゃめちゃ楽しかったようです!

しかし全国的に考えると教室数がまだ少なく、遠方からは通いにくいというデメリットも。

教室がある場所を探してみて、行ける範囲にあればぜひ体験してみることをおすすめします。

\ 体験してみよう! /

また一箇所だけ体験しても、本当に子どもにあっているのか、また教師との相性や教室の雰囲気などはわかりにくいです。

あんさや

必ずいくつかのスクールで体験して、メリット・デメリット等を比較した上でロボット教室を決めましょう!

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