クレファス(Crefus)の評判・特徴・料金を調査!小4・小1の体験レポも写真付きで紹介

記事のまとめ

ロボット科学教室「Crefus(クレファス)」の評判・特徴・料金を大調査!

ロボット教室検討中の我が家(私と小4娘・小1息子)で、クレファスの無料体験を受けてきました!

  • クレファスってどういう特徴があるの?他のロボット教室との違いは?
  • クレファスはロボット教室の中でも高いって聞くけど、損しない?
  • クレファスの体験ではどんなことをするの?しつこく勧誘されたりしない…?

などなど、ロボット教室やクレファスが気になっている人はたくさんの疑問がありますよね。

本記事では、そんなお悩みや疑問を解決できるように、クレファスに関する内容をギュッとまとめました!

アンケートで評判を調査したり、体験時の様子を写真付きで細かくレポートしたり…生の声をしっかりとお届けします!

結論からいうと…

費用は正直高いけれど

  • 本格的なロボットプログラミングを習わせて知識を身につけてほしい
  • 世界レベルの習い事を経験させたい

と考えているママ・パパに非常におすすめできるスクールです。

「Crefus(クレファス)」はロボットとプログラミングが学べるスクールです。

2003年に開校した老舗のロボット教室で、ロボットに関する知識を伸ばせるだけでなく、ロボット検定を受けられたり世界レベルの国際大会に出場できたり…など、高い水準の教育を受けらるのが特徴です。

あんさや

体験を受けて、楽しいだけでなくしっかりとした学びになることを実感しました!

本記事ではクレファスの体験会の様子を写真付きで詳しく紹介。

体験会でわかったメリット・デメリットや、独自のアンケートで得られた口コミ、料金や特徴などを詳しくお伝えします。

記事がおすすめな人
  • クレファスの体験会の受講を検討している人
  • 入会を迷っていてクレファス受講者の声が知りたい人
  • ロボット教室の習い事を検討中の人

クレファスの体験授業や入会を検討している人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

※体験談までジャンプしたい方はコチラから!(クリックすると体験談までジャンプします)
▷小4・小1のクレファス体験を写真付きでレポート!

別のロボット教室の口コミも詳しくレビュー中です!

目次

「クレファス(Crefus)」とは?

まずはクレファスの情報をざっと確認しておきましょう!

スクロールできます
対象年齢年長〜高校生
回数/月、時間/回4回/月(年間44回)
60分/回または80分/回
入会時にかかる費用(税込み)入会費:11,000円
ロボット代:29,590円(年長〜小2)、65,780円(小3〜小6)
ロボットキット準備費:1,100円
毎月かかる費用(税込み)12,320円〜
使用する教材・レゴ®WeDo2.0
・教育版レゴ®マインドストーム®EV3
・VEX®EDR
体験無料体験あり
入会受付時期通年
教室数130校以上
運営株式会社ロボット科学教室(2003年〜)
※教室ごとに料金等異なるので必ず各教室で確認してください(上記金額・内容は体験したスクールのもの)
※2021年9月25日時点の情報です

「クレファス(Crefus)」はロボット製作・プログラミングを通して様々な知識を得ることができ、子どもの考える力や非認知能力を伸ばせるスクールです。

以下のような特徴があります。

クレファスの特徴
  • 高めの料金設定
  • レベルの高い独自カリキュラムで確かな知識を得られる
  • 世界レベルのロボット大会出場を目指せる
  • ロボット検定の認定校で合格を目指せる
  • プレゼンスキルも磨ける
  • イベントが豊富

どれも後ほど紹介しますが、やはりレベルの高いカリキュラムがポイント

あんさや

世界水準のロボット大会で入賞や優勝を果たしていることからも実績がわかりますね。

費用は少々高めですが、カリキュラムのレベルの高さや満足度に定評があり、人気の高いスクールです。

小4・小1のクレファスの体験会を写真付きでレポート!

ここからは小4娘と小1息子とのクレファス体験をレポートしていきます。

子どもたちの簡単なスペックはこちら。

小1息子
小4娘
  • プログラミングは別のロボット教室の体験で1度経験
  • レゴ大好き
  • マイクラ大好き
  • なんにでも挑戦したいタイプ
  • 2020年10月からオンラインプログラミングスクールで学習中
  • タッチタイピング習得済み
  • マイクラ大好き
  • 石橋を叩いて渡るタイプ
あんさや

2人ともロボットプログラミング教室の体験は4回目です。

体験ではこんなロボットを作りました!

小1息子作ロボット:カメさんロボット

クレファスで小1が作ったロボット

ギアの大きさを変えて、モーターとギアの仕組みや変化について学習します。

小4娘作ロボット:ライントレースロボット

クレファスで小4が作ったロボット

カラーセンサーつきのロボットを作って、黒い線をたどって進むプログラミングを学習します。

体験の流れ

まずは体験の流れを紹介します。

STEP
体験の申込み

体験は公式ページから申し込みます。

\ 体験申し込みページへGO! /

ロボット製作とプログラミングの教室【Crefus】

画面右上の赤丸「無料体験授業のお申し込みはこちら」をクリック!

クレファス申込画面

「個別説明・体験授業申し込み」ページで、コースや体験を受けたい教室、必要な情報を入力して「送信する」をクリックします。

あんさや

体験授業参加校舎がなければ「上記にない教室」を選びましょう!

教室の場所は「教室一覧」からチェックしてください。

なお子どもの情報入力欄は1人分しかありません。

兄弟・姉妹一緒に体験を受けさせたい場合は「ご質問・日程のご希望(複数可)・紹介者等」欄に入力するのがおすすめです。

あんさや

我が家は「ご質問・日程のご希望(複数可)・紹介者等」に「下の息子も一緒に体験を受けたい」旨を書きました。
スムーズに対応してもらえたので、参考にしてください。

情報を入力して「送信する」ボタンを押すと自動送信のメールが配信され、その後体験を希望した教室から連絡がくるシステムになっています。

我が家の場合は体験を希望した教室から電話連絡がきました!

  • 体験の日時
  • 体験時の持ち物
  • 一緒に体験を受けたい下の息子の情報

上記の内容を決めたり伝えたりして、体験予約完了

\ 体験申し込みはこちらから! /

STEP
体験を受ける

体験日時がきたら、お子さんと教室に行くのみです!

体験で使うロボットキットやタブレット・PC等は教室ですべて準備されています。

あんさや

体験中は近くで子どもの様子を見ることができます!

体験の様子

ここからは体験時の様子をレポートしていきます!

体験では小1息子は60分小4娘は90分でロボットを組み上げ・プログラミングまで行いました。

体験授業の流れはこんなかんじ!

  1. 親と子どもからヒアリング
  2. ロボット製作
  3. プログラミング

詳しく順番に説明していきます。

1.親と子どもからヒアリング

約束した時間に教室に行くと、先生があいさつ&自己紹介してくれます。

そして子どもたちと親(私)からヒアリング。

  • 子どもたちは趣味や得意な教科など
  • 親はなぜロボット教室に興味を持ったのかなど

を聞かれました。

その後は動画で入会後に作るロボットや、ロボット大会の様子を見せてもらえます。

あんさや

子どもたちの期待も私の期待も高まります…!笑

2.ロボット製作

クレファスの体験は、通塾生のお子さんと一緒に授業に交じる形で行われます。

学校の授業のように机に着席し、号令(あいさつ)や先生からの連絡事項を聞いて、体験授業がスタート!

それぞれ座る場所が決まっており、体験用のテキストとロボットキットが置かれていました。

小1息子が作るロボット
小4娘のロボットキット

子どもたちは体験用のテキストを見てロボットを作ります。

が、ついつい口や手を出したくなってしまう私…

自分で考える力をつけるためにも、なるべく見守りましょう。

と声をかけてくれました。

テキストとパーツを見比べながらロボットを組み上げていきます。

ロボットを作る子どもたち

うまくいかない部分は先生にコツを聞いて、サポートをしてもらって…

それぞれのロボットが完成!

小1息子のロボット:レゴ®WeDo2.0

小1息子が作ったロボット

小4娘のロボット:教育版レゴ®・マインドストーム®

小4娘が作ったロボット

我が家が体験した教室では、だいたい10人ちょっとの生徒さんに対して2人の先生がついていました。

なお体験を受けた日はクレファスの発表会前。

通塾生の生徒さん達はロボットの最終調整や原稿準備、発表練習に取り組んでいました。

あんさや

生徒同士でとても仲が良い様子で、協力して発表会練習をしていたのが印象的でした!

3.プログラミング

ロボットが完成したらプログラミングの時間。

  • 小1息子はタブレット
  • 小4娘はノートPC

上記ツールとレゴのプログラミングアプリを利用してプログラムを作ります。

レゴのプログラミングアプリは、直感的にわかりやすく動かしやすいビジュアルプログラミング

テキストに従ってプログラミングしていきます。

小1息子は前進させるプログラムのみだったので、スムーズにできました!

おとーと

プログラミングするのは2回めだけど、すぐにできたよ!

小4娘はカラーセンサーで黒と白を認識しながら前進するという少々複雑なプログラム。

また画像でおわかりいただけるかと思うのですが「信地回転」「超信地回転」など、聞いたことのない言葉が!

おねーちゃん

信地回転…?超信地回転…?

と一瞬止まってしまいましたが、先生から解説を受けて理解できたようでした。

「信地回転」は左右どちらかのタイヤの動きを、とめたりゆっくりにしたりして方向転換することだよ。
「超信地回転」は戦車のキャタピラをイメージするとわかりやすいよ。右と左で逆向きにまわるから、動かないで方向転換ができる。

おねーちゃん

わかったからもうできるよ!

ロボットのプログラミング画面

カラーセンサーもプログラミングをして、いざライントレースのコースへ!

コースを一周するタイムを測ります。

最初はコースを1周するのに31秒

ここからは試行錯誤タイムです。

どうしたらタイムが縮められるか考えてみよう!

テキストのヒントや先生のアドバイスを受けてプログラムを改良して、最終的には約15秒までタイムを縮めることができました!

おねーちゃん

プログラムを変えたら、こんなに変わるんだね!

体験の感想

小1息子の感想

レゴ®WeDo2.0を使うのははじめて!

いくつかのロボット教室の体験は受けたものの、選ぶパーツを間違えたり、つける位置をまちがえたりもちらほら。

先生のサポートもあり、POPな見た目のカメさんロボットが完成!

  • はぐるまの場所を変えるだけで、速さや力強さが変わっておもしろかった!
  • もっといろいろなロボットを作ったりプログラミングをしてみたいと思った!

小4娘の感想

他のロボット教室で同じようにレゴ®・マインドストーム®の車の組み立てをしていたので、比較的スムーズに完成させられました!

「どうしたら速く1周できるか?」を考えて、何度も試行錯誤を繰り返したので、うまくいったときの喜びも大きかったそう。

  • センサーでロボットが動きを変えるのがおもしろい!
  • 「信地回転」とか「超信地回転」は難しかったけど、きちんとプログラミングできてよかった!

体験でわかった!クレファスのいまいちなところ3つ

ここからは実際に体験してわかった、クレファスのいまいちなところをありのまま紹介していきます。

クレファスのいまいちなところ
  • 料金が高い
  • 家でロボットに触れない
  • 教室の数が少ない

【デメリット1】料金が高い

クレファスはロボット教室の中でも比較的お金がかかるスクールです。

後ほど「クレファスの料金」部分で解説するので、おおざっぱに解説すると…

ロボット代で約3万円または約6万5千円、月謝で1万2千円以上が必要です。

あんさや

月謝は年齢が上がるにつれて、どんどん高くなっていきます。

とはいえ月2回レッスンのスクールも多い中で、クレファスは月に4回のレッスン

更にレベルの高いカリキュラムや講師陣が揃っていることを考えると妥当な金額ともいえます。

あんさや

口コミやアンケートでも満足度は高いです!

  • 数学や理科の知識がついて勉強になる
  • 将来の進路にも良い影響を与える

など、子どもにとってプラスとなる可能性が高いことを考えると「デメリット」ではなく「先行投資」とも考えられますね。

【デメリット2】家でロボットに触れない

クレファスはレゴのロボットキットを各自で購入しますが、基本的には教室保管です

おねーちゃん

せっかく作っても持って帰って遊べないなんてがっかり…

となってしまうお子さんも多いかもしれません。

あんさや

正直私も「せっかく買ったのに、家で成果を見られないのはちょっとなぁ…」と思ってしまいました。

しかしレゴのロボットキットは箱自体も大きいですし、パーツも豊富です。

家でなくしてしまったり、壊れてしまったりすると、教室でのロボットづくりに支障をきたしてしまいますよね。

それらを防ぐために、クレファスではロボットを教室保管にしているとのこと。

ロボットが完成したらお子さんのロボットの写真を撮影して親御さんに送るということもしているそうです。

また他スクールでも教室保管にしているところも多いので、クレファス特有のデメリットとはいえません。

  • 「家でもロボットづくりをしたい」というロボットづくりが好きなお子さん
  • 「作ったロボットをお母さんやお父さんに見せて、一緒に驚いたり楽しんだりしたい」タイプのお子さん

であれば、専用のバッグでロボットやロボットキットの持ち帰りができる「ヒューマンアカデミーロボット教室」がおすすめです!

ヒューマンアカデミーロボット教室について、別記事で詳しく解説しているので参考にしてみてくださいね!

【デメリット3】教室が少ない

クレファスは2021年9月現在は130教室以上

関東の首都圏を中心に展開しており、それ以外の地域は拡大中であるものの、まだ豊富とはいえません。

あんさや

我が家は北海道の地方に住んでいるので、札幌まで体験しに行きました。

クレファスは月に4回、年間44回の授業予定です。

自宅から通える範囲であればお子さんが一人で通えるので問題にはなりませんが、送迎が必要な距離であればママ・パパの負担も大きくなります

実はクレファスには「e-Crefus」というオンラインコースも!

e-crefusイメージ画像

インターネットとパソコンがあれば学習できるので、こちらであれば教室の場所は関係ありません

  • ロボット教室に行きたいけど近くにない
  • 他の習い事もしているから、なかなか通う時間がとれない
  • 送迎の負担が大きい

上記のような場合はおすすめです!

あんさや

興味のある方はぜひ「無料体験」でお試ししてみてくださいね!

\ 自宅でロボットプログラミング学習 /

体験でわかった!クレファスの良いところ7つ

クレファスはもちろん、いまいちなところばかりではありません!

ここからは体験してわかった、クレファスの良いところを7つ紹介していきます。

クレファスの良いところ
  • カリキュラムのレベルが高い
  • 世界大会を目指せる
  • 講師の質が高い
  • イベントが豊富
  • プレゼンスキルが伸びる
  • ロボット検定を受けられる
  • 非認知能力が伸びる

【メリット1】カリキュラムのレベルが高い

クレファスのカリキュラム

クレファスは年齢ごとにがっちりとカリキュラムが決まっており、レベルの高さに定評があります。

  • 低学年のうちは生き物など興味のわきやすいテーマ
  • 高学年になると本格的なプログラミングやギアの性質等

で構成されており、ロボット製作とプログラミングを通して楽しく学習できます。

あんさや

ワークシートのサンプル集を見てみると、クレーンの詳しい滑車の仕組みがでてきたり1次関数のグラフが出てきたり。
「こんなハイレベルな内容をやるのか…!」とレベルの高さに驚きます…!

科学や物理、算数・数学の知識まで網羅されており、ロボットづくりを楽しむだけでなく学ぶことも重視したいママ・パパにぴったりのスクールです。

更にクレファスの良いところは、月に4回の授業があること。

ロボット教室は月に2回のレッスンになっているところも多いですが、知識の定着を考えると週に1度のクレファスが最適といえるでしょう。

【メリット2】世界大会を目指せる

FLL世界大会(クレファスチーム)

クレファスは世界レベルのロボット大会も目指せるのが特徴・メリットの一つです。

あんさや

ロボットの世界大会に出場するチームを多く排出していることからも、レベルの高さがわかりますね。

クレファスはFLL(ファースト・レゴ・リーグ)世界大会の出場常連校で、総合準優勝や部門優勝などの優秀な成績を収めています。

あんさや

世界大会に出場する場合は、プレゼンも英語で練習するそうです。

【メリット3】講師の質が高い

これまで何回か書いているように、クレファスはカリキュラムのレベルが高いことが特徴です。

教室にもよるかと思いますが、教える講師の質も高いように感じました。

我が家が体験した教室は普段から塾や個別指導をしている企業が母体です。

それもあってか、これまで体験したロボット教室の中でも子どもへの接し方はピカイチ

体験した教室はクレファスの直営校ではありませんが、ロボット教室の中でも対応力や指導力がずば抜けているように感じました。

直営校?フランチャイズ?

クレファスには直営校フランチャイズ校の2通りがあります。

「どうせなら直営校がいいなぁ…」とも思いますが、フランチャイズの教室は塾の運営をしている会社が母体となっているところが多いので、指導力は十分です!

更にクレファスでの審査や研修を経てフランチャイズ校となるので、教室の環境やロボットの知識も問題ないといえるでしょう

あんさや

我が家が体験した教室も直営校ではありません。
しかし先程紹介したロボットの世界大会(FLL)で部門優勝や総合準優勝など、優秀な成績を納めている教室でした。

【メリット4】イベントが豊富

クレファスはイベントが豊富に開催されているのも特徴の一つです。

クレファスは月に4回(年間44回)の授業体制となっていますが、夏季休業・冬季休業期間はお休み。

代わりに開催されるのがおもしろそうなイベントです。(イベントは夏季休業期間中がメインで、冬季休業期間は大会に向けた対策をしているとのこと。)

  • 親子ロボットキャンプ
  • ロボット製作
  • サイエンスツアー

などなど、各教室で様々なイベントが開催されています!

通塾生のみしか参加できないイベント、生徒以外も参加できるイベント、どちらもあります。

我が家が体験したスクールでは「夏休み特別課外授業」として、モデルロケットの打ち上げなど宇宙を学ぶイベントを開催していました。

あんさや

科学や宇宙が身近に感じられたり、興味をもったりするきっかけにもなりますね。

【メリット5】プレゼンスキルも身につけられる

クレファスでは半年に1回発表会があります。

自分で作ったロボットを、他生徒や保護者に発表する機会があり、自分で原稿を作って臨みます。

自分の作品を発表する機会は学校以外でなかなかありませんよね。

あんさや

機会が少ないので、人前で発表することに苦手意識を持っているお子さんも多いのではないでしょうか?

しかし社会にでるとプレゼンは欠かせません

クレファスではロボットづくりやプログラミングで得られる知識だけではなく、発表会を通してプレゼンスキルを身に付けられるのも大きなメリットです。

我が家が体験をしたのは発表会前ラストの受講日で、ロボットの最終調整をしたりプレゼンの練習を生徒同士でしたりしていました!

【メリット6】ロボット検定を受けられる

クレファスはロボット検定ができる認定校です。

ロボット検定とは?

日本が長年培ってきた「ものづくりの技術」と、最先端の「IT開発技術」の両方が要求されます。具体的には、メカニカルスキル、エレクトロニクススキル、人工知能プログラミングスキルなど、多岐にわたる分野の豊富な知識と卓越した技量が必要です。これらの知識や技能を客観的に評価し、判定するのが「ロボット技術検定」です。

引用:一般社団法人ロボット技術検定機構 公式ホームページ

ロボット検定は小学生以上であれば受験でき、合格することでロボット工学の知識やスキルを客観的に証明することができます。

あんさや

科目は筆記と実技、両方です!

ロボット検定はどこのロボット教室でも受験できるというものではないので、クレファス独自のメリットです。

ロボット検定の認定校になれるのは、機構の審査や認定校研修を受けて合格できたところのみ

あんさや

その点でもクレファスは信頼できる教室と言えるでしょう。

「ただ遊ぶだけでなく、きちんと知識も習得してほしい」と考えているママ・パパには、客観的に評価できるロボット検定はおすすめです。

【メリット7】非認知能力が伸びる

「認知能力」と「非認知能力」をご存知でしょうか?

認知能力はテストなどで測れる能力で、非認知能力は子どもの考える力や自信・意欲、創造力などテストなどでは測れない能力を指します。

クレファスでは認知能力だけではなく、非認知能力も伸ばせます。

ロボットづくりを通して試行錯誤して成功体験を積み重ねることで非認知能力が伸びていくとのこと。

非認知能力が高い子どもは、大きくなってもいろいろなことに挑戦できるようになり、学習成績や将来の収入などにも良い影響をもたらすといわれています。

あんさや

クレファスだけではありませんが、ロボットづくりで伸ばせる能力は大きいといえます。

クレファス(Crefus)の口コミ

当サイトがとSNSの口コミと、クラウドソーシングサイト(クラウドワークス)で集めたアンケートを両方紹介します

いまいちな評価の口コミ

SNSの口コミ

Twitterで探しましたが、いまいち(?)な口コミはこれしか見つかりませんでした。

あんさや

クレファスだけじゃなく、やはりロボットの習い事は費用がかかるのが痛いところです…。

独自アンケートで得られた口コミ

8歳・1年間の受講中の方からの口コミ

教材のレゴの費用がかなり高いので、長く続けられる子供には良いですが、すぐに飽きてしまって辞めてしまうような子供にはコスパが悪いです。

また、サマースクールでは、楽しそうなプログラムが色々とあるのですが、やはり受講費が高いです。

13歳・約4年間の受講中の方からの口コミ

自宅近くの教室が突然閉まることになり、1時間近くかけて最寄りの教室に通うことになってしまったこと。

コロナ禍でほぼオンライン受講になってしまったこと。

拡張キット等が高額。必ず送り迎えをしないといけないこと。

アンケートでも、やはり「費用が高額」という口コミが。

ただし「長く続けられる子供には良い」という意見があるように、ロボット購入時には費用がかかりますが、数年単位で使った場合にならすと大きな金額にはなりません

例えばクレファスで小3時に購入するロボット「教育版レゴ®・マインドストーム®EV3」は66,880円ですが、小3〜小6まで使い続けた場合、月平均で1,393円になります。

ロボット購入費:66,880円÷48ヶ月(4×12ヶ月)=月々平均1,393円!

あんさや

上記は小3〜小6で使用することを前提に考えましたが、同ロボットは最長で6年間、クレファスのコースで使用できます。
6年間使用した場合は、費用をならすと1000円以下です。

良い評価の口コミ

SNSの口コミ

https://twitter.com/sunichi_hamaya/status/939106242026397696?s=20
https://twitter.com/jun9922_snjr/status/987672307911966721

実際に通塾した経験を持つ方が「通ってよかった!」という口コミをしています。

大会の優勝経験が貴重だったと振り返るツイートもあり「我が子にもこんな経験をさせてあげたいな…」と感じました。(全員が優勝できるわけではありませんが…。)

独自アンケートで得られた口コミ

8歳・1年間の受講中の方からの口コミ

1年生の時は、いきなりパソコンではなく、iPadを使ってプログラミングを学んだので、小さい子供でもすんなりと取り組むことができました。テキストには、理科のような内容も少し含まれていて、例えば恐竜の種類について学んだり、プログラミング以上の事も学べて良かったです。

ブロンズコースでは、発表会もあるので、小さい頃からプレゼンに慣れることができるのもいいと思います。

13歳・約4年間の受講中の方からの口コミ

理論立てて考えられるようになったこと。

少人数でそのままクラスが持ち上がりなので、4年間ほぼ同じメンバーで楽しく学べているところ。

なじみのあるレゴを使って学べるので、とっつきにくさはありませんでした。

  • プログラミング以上のことを学べた
  • プレゼンに慣れることができた
  • 理論立てて考えられるようになった

などなど、やはりクレファスのカリキュラムや身につく力などは魅力的ですね!

またクレファスは同じ学年のメンバーで進級していくので「学校外でも広く友達を作ってほしい」「同じ趣味を持つ仲間を見つけてほしい」という場合にもぴったりです。

あんさや

「ロボットや機械が好きな友達」はクラブ活動が限られている小学校のうちは見つけにくいですよね。
クレファスなら気の合う仲間もできて、子どもの居場所にもなるでしょう。

\ クレファスの魅力を体験! /

ロボット製作とプログラミングの教室【Crefus】

クレファスのコース紹介

クレファスのコース

クレファスは年長から高校生までが対象のロボットスクールです。

コースは大きく分けて4つ。細かく分けて12のコースがあります

表にするとこんな感じ!

クレファスのコース紹介

※入会できるのはKicksジュニアエリートコースとCrefusコース(ブロンズ/シルバー/ゴールド)まで

我が家が体験した教室で開講しているのは「Kicksジュニアエリートコース」と「Crefusコース(ブロンズ/シルバー/ゴールド/プラチナ)」だったので、こちらをメインに解説していきます。

Kicksジュニアエリートコース

レゴwedo2.0
Kicksジュニアエリートコースの特徴
  • 使用するロボットは「レゴ®WeDo2.0」
  • プログラミングはタブレット
  • 身近なものや生き物、宇宙などをテーマにロボットづくりやプログラミング
  • 楽しみながら算数や理科等の知識も学習できる

幼稚園年長、小学校1年生・2年生に向けたコースです。

公園のブランコや自動ドア、生き物のワニ、宇宙など、子どもが興味を持ちやすい題材をテーマにカリキュラムが組まれています。

クレファスの中では一番低年齢向けですが、滑車の仕組みやてこの原理、センサーやギアの使い方などの科学や物理の知識がきちんと学べるようになっているのがポイント。

テキストはひらがな・カタカナ・漢字が使われていますが、漢字にはすべてふりがながふられています。

あんさや

ひらがな・カタカナが読めるとスムーズに取り組めます!

Crefusコース(ブロンズ/シルバー/ゴールド/プラチナ)

レゴ マインドストーム
Crefusコースの特徴
  • ロボットは「教育版レゴ®・マインドストーム®EV3」を使用
  • プログラミングはパソコンで行う
  • ロボットを題材にしたものづくりを通して、機械やロボットの仕組み・構造やプログラミングの基本を学ぶ
  • 算数や物理、電気の基礎を学習できる

小学3年生から6年生のお子さんを対象にしているコースです。

例えばクレーンの滑車の仕組みてんびん、カラーセンサー等の知識を体系立てて学べます。

テキストもロボットの組み立てやプログラミングだけでなく、「定滑車と動滑車」「支点、力点、作用点」などの用語やその説明まで学習できるように作られています。

あんさや

世界で注目されている「STEAM教育」の分野が学習できて、理数系の力もぐんぐん伸ばせそうです!

クレファスの費用

クレファスの費用紹介

ロボット教室を調べていると「クレファスは費用が高め」ってよく書いてあるけど、実際はどうなの?

クレファスは公式サイトには費用が書いていません。

費用は教室によって違うので、必ず受講を希望する教室に確認してください!

ここからは我が家が体験した教室の費用を紹介するので、あくまで参考として見ていただけたらと思います。

なお費用については以下の3つに分けて解説していきます。

  • 入会時にかかる費用
  • 毎月かかる費用
  • クレファスの費用まとめ

入会時にかかる費用

まずは入会時に必要な初期費用から。

入会時には「ロボット購入費用」「入会費」がかかります。

クレファスでかかるロボット購入費用(税込み)
  • レゴ®WeDo2.0(年長〜小2):30,690円
  • 教育版レゴ®・マインドストーム®EV3(小3〜小6):66,880円
あんさや

年長〜小2で使う「レゴ®WeDo2.0」はレンタルもできるそう!

※クレファスではロボット購入時に「ロボット準備費」が1,100円かかるため、そちらを上乗せした金額が上記の費用を掲載しました。

入会費は11,000円がかかります。

なのでロボット購入費用と合わせた費用は以下のようになります。

  • 年長〜小2の場合:30,690円+11,000円=41,690円
  • 小3〜小6の場合:66,880円+11,000円=77,880円
あんさや

入会費は期間によって無料キャンペーンをやっていることも。
また兄弟で入会する場合は2人目の入会費は免除という教室もあります。

毎月かかる費用

つぎは毎月かかる月謝等の費用を紹介していきます。

クレファスで毎月かかる費用まとめ
※すべて税込み

上記のように学年が上がる・コースが進級するにつれて授業料や教材費が上がっていきます。

クレファスの費用のまとめ

他のロボット教室と比べたらどうなの?

これまで当ブログで取り上げた「ヒューマンアカデミーロボット教室」「プログラボ」で1年間にかかる金額を比較してみると…

小学1年生で入会して1年間継続した場合

スクロールできます
クレファスヒューマンアカデミーロボット教室プログラボ
入会費11,000円11,000円
ロボット代30,690円31,350円
教材費9,240円6,600円
月謝(12ヶ月分)114,840円124,080円129,360円
その他費用23,760円
合計189,530円173,030円129,360円
※すべて税込み

上記パターンでいくとプログラボが最安クレファスは高めとなります…。

あんさや

費用だけ見ると高いように感じるのは否めません…。

ただしクレファスは60分の授業を月4回(小1の場合)行うのに対し、ヒューマンアカデミーは90分の授業を月2回プログラボは50分の授業を月3回となっています。

更に入会費は一度払ってしまえばかかりませんし、ロボット購入費用も続ければ続けるほどオトクになっていきます。

「費用が高い・安い」も重要ですが、カリキュラムや講師の質なども重要なポイントです。

あんさや

いくつかのスクールを体験してみてから判断するのがおすすめです。

\ 体験に申し込みする! /

LEGO(R)教材を使って楽しみながらプログラミングを学ぶ教室【Crefus】

クレファス(Crefus)の総合評価

クレファスの総合評価

これまでの内容をまとめると以下のようになります。

クレファスのデメリット
  • 料金が高い
  • 家でロボットに触れない
  • 教室数が少なくて通いにくい
クレファスのメリット
  • カリキュラムのレベルが高い
  • 世界大会を目指せる
  • 講師の質が高い
  • イベントが豊富で楽しく通える
  • プレゼンスキルが伸ばせる
  • 非認知能力が伸ばせる

これまで紹介しているように、クレファスは費用の高さが大きなデメリットです。

しかしハイレベルな教育を受けることができるのも特徴です。

ロボットづくりやプログラミングを通して、物理や科学、算数、数学など幅広い知識を学ぶことができ、非認知能力も伸ばせます。

あんさや

今注目の「STEM」の分野を横断的に学べます!

子ども向けのロボットの世界大会の出場常連校であること、大会で優秀な成績を収めていることからもレベルの高さは折り紙付きといえるでしょう。

これまでの内容をまとめて評価すると…

費用は高いただし「子どもの将来に役立つ習い事を」と考えているご家庭におすすめのロボットスクール!

といえます!

クレファスのQ&A

ここからはクレファスに関するQ&Aをご紹介していきます。

あんさや

私が体験前・体験後に疑問に思ったことを紹介していきます!

なんでクレファスは高いの?

「クレファスの費用が高い」と言われるのは、いくつかの原因があります。

  • ロボット購入費用が場合によっては2回かかる
  • レッスン回数が多い
  • イベント等の参加にも別途費用が必要

ただし学べる内容の質の高さが、以下のような実績からうかがえます。

  • ロボットの世界大会の出場常連校である
  • 世界大会でも優秀な成績を納めている

「ロボットづくりを楽しむだけでなく、たくさんの経験をしてほしい」「物理や数学など、将来役に立つ知識を学ばせたい」と思っているママ・パパにおすすめのスクールであるといえます。

休んだ場合、振り替え授業をしてもらうことはできる?

クレファスは月に4回の授業予定となっているので「用事や体調を崩して休むことになった場合はどうするの?」と気になりますよね。

結論からいうと休んでしまっても、きちんと振り替え授業を受けられるので大丈夫です!

我が家が体験を受けた教室は、月に1度であれば教室の指定する振り替え日に授業を受けられるようになっているとのこと。

※振り替えの対応の仕方については教室ごとに異なる場合もあるので、必ず確認しましょう。

しつこく勧誘される?

しつこく勧誘されることはありませんでした。

クレファスのメリット等、スクールの良いところをプッシュされたのは、体験を受ける前の5分程度。

あとはパンフレットをいただいたのみです。

体験の翌々日に1度だけ電話がありましたが、現在検討中であることを伝えるとすぐに納得していただけました!

あんさや

体験を受ける前は不安でしたが、安心して大丈夫そうです!

クレファスでロボットプログラミングを体験してみよう!

クレファスはレベルの高いカリキュラムで、子どもの能力を伸ばしていけるロボットスクールです。

ロボット製作とプログラミングを通して、ものごとの仕組みを体感しながら学んでいけます。

  • これからはITやロボットの時代だから、それに関わる知識を学ばせたい
  • 子どもがロボット教室を気になっている

上記のような場合はいくつかのスクールで体験を受けてみるのがおすすめです。

ただし1つだけのスクールではなく、必ずいくつかのスクールを見てから決めることにしましょう。

  • 値段の違い
  • カリキュラムの違い
  • ロボットの違い
  • 先生との相性
  • 教室の雰囲気

などなど、それぞれのスクール・教室で大きく異なります。

あんさや

いくつかのスクールで見学したり体験したりすると、子どもに合ったスクールも見えてくるはず。

ロボット教室は正直他の習い事よりは費用が高めなので「失敗したくない…」と思いますよね。

公開しないスクールを選ぶためにも、ぜひ色々体験してみてくださいね!

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ロボット製作とプログラミングの教室【Crefus】
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