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【2ちゃんねる創設者】ひろゆき(西村博之)に学ぶ!IT・プログラミング知識のメリット

2ちゃんねる創設者のひろゆきが、プログラミングに関するメリットを話していることを伝えるアイキャッチ
  • 「プログラミング学習って、将来役に立つの?」
  • 「IT技術が発展してるのは分かるけど、うちの子とは関係ないと思う」
  • 「将来プログラマーになってほしいわけじゃないから、プログラミングの勉強は必要ないよ」

2020年に小学校でプログラミング教育が必修化されましたが、上記のように思っている親御さんも多いのではないでしょうか?

しかしプログラミングの学習をすることで、子どもの可能性を広げ、将来役立つスキルになることは間違いなさそうです。

私は以前より「2ちゃんねる」創設者のひろゆき(西村博之)氏が好きで、書籍やYoutubeを見ているのですが、ひろゆき氏自身もエンジニア・プログラマーです。

後ほど詳しくご紹介しますが、ひろゆき氏は2ちゃんねる以外にも、様々なサービスの立ち上げ・運営に関わっています。

現在は多くの資産と影響力を持ってフランスに在住しており、間違いなく成功者と呼べる人物です。

ひろゆき氏は、パソコンを利用できるスキルや、IT・プログラミング知識を持つメリット・可能性を、これまでに出した書籍で多く語っています。

今回は、これまでに私が読んだ、ひろゆき氏の12冊の書籍から、

  • パソコンを利用できるスキルや、プログラミング学習が、なぜ子どもたちに必要なのか?
  • プログラミングを学習することで、どんなメリットや可能性が生まれるのか?

このことを、引用・要約して、ご紹介していきたいと思います。

あんさや

これまで20冊以上、プログラミング教育の書籍を読んできた私自身の意見や感想も混じえつつ、お伝えします!

「プログラミング教育や学習ってなに?」と思った方は、以下のページを参考にしてみてくださいね。

ゆっくりしていってね!
目次

ひろゆき(西村博之)氏は「2ちゃんねる」創設者のエンジニア

まずはひろゆき(西村博之)氏について、ご紹介させてください!

  • 1999年:インターネット匿名掲示板「2ちゃんねる」創設
  • 2005年:「ニコニコ動画」を開始
  • 2015年:英語圏最大のインターネット匿名掲示板「4chan」の管理人となる

参考:『叩かれるから今まで黙っておいた「世の中の真実」』

その他にも2019年には掲示板?サロン?のようなペンギン村や、2020年には映画の感想を個人が紹介するサービスねっとも!の立ち上げを行っています。

あんさや

私あんさやも、たまに「ねっとも!」に映画の感想を書き込んでいます〜。笑

また最近は

など、様々なテレビ番組にもコメンテーターとして出演していることが多いので、ご存知の方も多いでしょう。

他にもこれまでたくさんのテレビ出演をされており、名ゼリフや論破で圧倒的な存在感・影響力を持っています。

  • 「なんだろう…嘘つくのやめてもらっていいですか?」
  • 「写像…?なんですか?写像って」
  • 「うそはうそと見抜けない人でないと、(掲示板を使うのは)難しい」

そんなひろゆき氏がはじめてプログラミングをしたのは、なんと小学生の頃!

親にファミコンがほしいといったところ「MSX-BASIC」というパソコンをもらい、そこからプログラミングの雑誌から必要なコードを打ち込んで、自分でゲームなどを作ったそうです。

ひろゆき氏の書籍には、パソコンスキルやプログラミング知識を持つ重要性も書かれている

ひろゆき(西村博之)氏

上でご紹介したように、ひろゆき氏はエンジニアでプログラマー。

そしてパソコンやIT知識・スキルを生かして、現在多大なる成功をおさめている人物です。

あんさや

書籍でも、ITに関する内容は頻繁に触れられています。

プログラマーは最強!(『これからを生きるための無敵のお金の話』)

他の著書でも多く触れられていますが、ITの持つ可能性や、プログラミングスキルの重要性が書かれています。

『これからを生きるための無敵のお金の話』内には、次のような一節があります。

サラリーマンが一生懸命お金を貯めても、1億円ってものすごく遠いわけです。でも、プログラミングを勉強して、IT系の会社を立ち上げて、会社が売れると1億円ゲット、みたいなことはよくある話しなんです。

引用元:ひろゆき[西村博之]『これからを生きるための無敵のお金の話』興陽館(186〜187ページ)

2021年現在、すでに世界的にプログラマーの人数は圧倒的に足りていません。

あんさや

2030年にはなんと最大78.7万人ものIT人材が不足すると言われています。(経済産業省「ーITに関する調査ー調査報告書」より)

需要と供給のバランスによって物の値段や価値が決まりますよね。

それと同様に、社会で多く必要とされるスキルを身につけることによって、価値を高めることができ、結果、良い待遇高い収入が得られるようになるのです。

もちろん待遇や収入によって、その人の価値が決まるわけではありません。

しかし求められるスキルを持っていれば、自分の好きなところで、満足の行く条件や待遇で働き方ができるようになるのは、間違いないことでしょう。

あんさや

働く時間や場所を選ばない「ノマドワーク」ができるわけですね!

ノマドワークをする男性

「第4次産業革命」や「Society5.0」など、今後さらにプログラマーの需要は高まります。

それゆえに現代において、まさに”プログラマーは最強!”なのです。

デジタルネイティブ世代の「意外な特徴」(『叩かれるから今まで黙っておいた「世の中の真実」』)

『叩かれるから今まで黙っておいた「世の中の真実」』は、2020年に発刊された、ひろゆき氏の著書の中でも、新しい書籍です。

書籍内では生まれたときからすでにインターネット環境があり、それに慣れ親しんでいる「デジタルネイティブ世代」に関する内容が書かれています。

その部分を簡単に要約すると、以下のようになります。

  • 会社では、新卒者はパソコンに詳しいと思っているし、パソコンスキルのある学生が就職してくれることを望んでいる。
  • しかし現実にはスマホを利用する機会が圧倒的に多く、パソコンを使いこなせていない。またはパソコンスキルに自信のない大学生も多い。
  • 会社が求めることと実情に、ギャップが生じている。

現代はスマホが浸透し、若い人のほとんどがスマホを利用しています。

しかし社会で必要とされるのは、スマホではなく、パソコンを扱える人材なのです。

また書籍の同章内では、このような一節もあります。

ファミコンはファミコンとしてしか使えないため、僕はファミコン利用者にしかなれませんが、パソコンがあることで僕は「生産者」的な立ち位置にいることができました。

これはスマートフォンも同様です。スマホでもデザインや文書作成ができるアプリは出てきていますが、ビジネスの場で使えるレベルには至っていません。やはり、現時点では、スマホを使っている限り、あくまで「消費者」なのです。

引用元:ひろゆき[西村博之]『叩かれるから今まで黙っておいた「世の中の真実」』三笠書房(161ページ)

プログラミングは、新しくアプリや世の中が便利になるものを作り出す、クリエイティブな作業です。

そしてその作り出したアプリやソフトを、人々が使うことで、「楽しい」と思ったり、作業にかかる時間を短縮したり…など、様々なメリットを享受できるようになります。

あんさや

このように、パソコンを用いたプログラミングは、生産者として大きな価値提供が行えるのです。

パソコンスキルは、大きなメリットをもたらします。

社会とのギャップを埋め、生産者となって価値提供できる人材になるためにも、必須の知識やスキルと言えるでしょう。

プログラマーが作るコンピュータの例

またひろゆき氏は、自身のYouTubeで「お金配りおじさん」と呼ぶ前澤友作氏と500万円ずつ、計1,000万円をかけて、全国の児童養護施設に一台ずつPCを配ることを計画しているそうです。

ひろゆき氏のTwitterでも、やはり”スマホやタブレットだと仕事で使えるスキルまでは身につかないので、、、”と書かれています。

あんさや

やはり子どもの頃からパソコンに慣れることで、将来役立つということですね。

AIより頭の悪い人は貧乏になる(『このままだと、日本に未来はないよね』)

最近はIT技術が進化し、AI(人工知能)も様々な場面で使われています。

音声で家電を操作できるスマートホームや、自動運転の車など、私たちの生活を便利にしてくれるもの。

そして、スマートファクトリーやスマート農場、商品の在庫管理…など、仕事に関する内容まで様々。

ICT活用で便利になる仕事の例(看護師:電子カルテ、農業:スマート農業、在庫の管理)

またAIではありませんが、最近は人間がパソコン上で行う作業を、ロボットが自動で、かつ効率的に行う「RPA(ロボティックプロセスオートメーション)」も注目されています。

そんなIT技術やAIで、なくなる職種・残る職種は話題になっており、現在比較的高待遇なホワイトカラーの仕事も代替されると言われています。

ニューヨーク市立大学 教授キャシー・デビッドソン氏

「2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもたちの65%は、大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう」

オックスフォード大学 准教授マイケル・A・オズボーン氏

「今後10〜20年程度で、半数近くの仕事が自動化されるだろう」

また『このままだと、日本に未来はないよね』の書籍内でもデスクワークや知能労働を行っている人が置き換わる可能性が高いことが書かれています。

では、パソコンスキルを持つエンジニアはどうでしょうか?

それについて、ひろゆき氏はこのように書いています。

AIが普及したらエンジニアはいらなくなると言われたりしますが、エンジニアより先になくなる職業の方が圧倒的に多いです。エンジニアよりも前に、別の業種に不況が訪れるので、エンジニアのほうがまだマシだと思います。

中略

知能労働に就いていた人たちも今後は厳しくなるので、優秀ではないエンジニアの仕事はなくなりますが、それよりも優秀ではない人たちの仕事はもっと減ります。

引用元:ひろゆき[西村博之]『このままだと、日本に未来はないよね』洋泉社(84〜85ページ)
あんさや

このように、AIを利用するだけでなく、作る側の人材にまわることで、他の職種よりも安定できる可能性が高まるのです。

プログラミングができれば、時代の波に乗れる

キーボードを打ち込む

世界的に見て、成功を納めているアメリカのGAFAM(Google、Apple、Facebook、Amazon、Microsoft)や、勢いを増している中国のBAT(バイドゥ、アリババ、テンセント)など、全てがITを利用した企業です。

今回の記事のAIとは少々異なりますが、ひろゆき氏は『働き方完全無双』の書籍内で”ある日、「ゲタを履く」瞬間”があることを書いています。

ひろゆき氏が立ち上げたサービス「ニコニコ動画」内で、サービス自体が成長するのに伴い、動画をあげていた一般人も、有名になったり、仕事に発展したりしたそうです。

何か新しいサービスの上にいる人は、「そこにたまたまいる」というだけで突然、ゲタを履ける時期があるのです。

そこで重要なのは、本人がものすごく優秀であるということではなく、「たまたま早くからそこにいた」という事実です。

引用元:ひろゆき[西村博之]『働き方完全無双』大和書房(44ページ)

また他書籍『なまけもの時間術』でも”優れるよりも、いい波に乗れ”という部分で、ひろゆき氏自身の経験から、本人の努力や優秀かどうかというよりも、いかに勝てる波に乗れるかどうかが重要であることが書かれています。

このように、時代の波を読むことは大切です。

記事内でも紹介しましたが、プログラマーは現在も世界的に足りないと言われていますし、今後さらに需要は増していくと言われています。

お子さんの可能性を高めたり、将来自由に働けるようなサポートをするために、パソコンの購入や、プログラミング学習を検討してみてはいかがでしょうか?

あんさや

またひろゆき氏の書籍は、どれも面白いのでおすすめですよ!

今回ご紹介した、ひろゆき(西村博之)氏の書籍はコチラ↓

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