【KOOVパートナー プログラミング教室】の体験レビュー!料金やメリット・デメリットを解説

記事のまとめ

「KOOVパートナー プログラミング教室」を小4娘・小1息子と一緒に体験してきました!

体験してわかったメリットやデメリット、かかる費用等を詳しく解説します。

  • KOOVパートナー プログラミング教室の特徴は?
  • KOOVパートナー プログラミング教室で学ぶと、どんな良いことがあるの?
  • 体験会ではどんなことをするの?

KOOVパートナー プログラミング教室やロボットの習い事が気になっている人は、上記のようにたくさんの疑問がありますよね。

結論からいうと教室数が多く、初期費用も他ロボットスクールよりも安く抑えられるので通いやすいロボット教室です。

ただし教室によっては小学1〜6年生までが同じコースを受講するところもあり、高学年のお子さんには物足りない内容となっているかもしれません。

「KOOVパートナー プログラミング教室」の中でも「トライ式」や「Axis」等、スクールや教室によってカリキュラムが違うので注意しましょう!

「KOOVパートナー プログラミング教室」は、カラフルなキューブ状のブロック「KOOV」を使ってロボットづくりやプログラミングを学べるスクールです。

本記事では小4娘・小1息子と体験したKOOVパートナー プログラミング教室の体験を詳しく紹介。

費用や体験してわかったメリットやデメリットなども正直にお伝えしていきます!

※体験談までジャンプしたい方はこちらから
▷小4・小1のKOOVパートナー プログラミング教室の体験を写真付きでレビュー

目次

「KOOV」はキューブ型ブロックのプログラミング教材

まずは「KOOVパートナー プログラミング教室」で使うロボット教材「KOOV」を紹介していきます。

KOOVの画像
「KOOV」の特徴
  • カラフルなキューブ型のデザインで色ごとに形が決まっている
  • 各種センサーやモーターなどもキットに含まれており、ロボットづくりを通してロボットの仕組みが学べる
  • 専用アプリで作ったロボットにプログラミングもできる
  • 学習方法は「自宅で学ぶ方法」と「教室で学ぶ方法」がある
  • 購入できるキットは3種類あり、それぞれで学べるコースや作成できるロボットの数が異なる

かわいらしい見た目ですが、各種センサーやモーターでロボットの仕組みが学べるほか、専用アプリでプログラミングも学習できます。

なお、洗練されたデザインや優れたe-ラーニングコンテンツ・サービスが評価されて、これまでに有名な賞も受賞もしています。

  • e-Learning大賞
  • グッドデザイン金賞

など

KOOVが受賞した賞
あんさや

「KOOV」に関しては別記事で詳しく解説します!

KOOVパートナー プログラミング教室の概要と特徴

「KOOVパートナー プログラミング教室」はKOOVを使ってロボットのしくみやプログラミング等を学べるスクールです。

KOOVパートナー プログラミング教室の特徴
  • 教室数が多い(全国に1,000教室以上)
  • スクールごとにコースや費用、対象年齢などが異なる
  • 他スクールと比べると比較的安価
  • 3Dアプリでロボットが作りやすい

教室は公式ページから見ることができますが、同じKOOVパートナープログラミング教室であっても「トライ式」「Axis」などスクールによってコースやカリキュラムが異なります

あんさや

対象年齢や料金、時間も異なるので注意してください!

ちなみに我が家が体験した教室の概要は以下のとおりです。(我が家が体験したのは「トライ式」や「Axis」などではないところです)

対象年齢小1〜小6
1月あたりの回数/時間月2回/1回あたり80分
全授業回数・期間48回(2年間)
入会金10,000円
月謝9,500円
ロボットレンタルあり(無料)
体験あり(無料)
※費用は税込み

ちなみにコースは1つのみ。

あんさや

ほぼ個別指導で小1〜小6の子が同じカリキュラムで学習します。

他のKOOVパートナープログラミング教室も1万円前後の月謝で、ロボットレンタルを行っているところも多いようです。

【KOOVパートナープログラミング教室】の小4&小1体験レビュー!

KOOVパートナー プログラミング教室で小4娘と小1息子と一緒に体験教室を受けてきました!

子どもたちの簡単な紹介はこちら。

小1息子
小4娘
  • レゴ大好き
  • マイクラ大好き
  • ロボットや機械のYouTubeをよく見る
  • なんにでも挑戦したいタイプ
  • オンラインプログラミングスクールで学習10ヶ月目
  • マイクラ大好き
  • ものづくりが好き
  • 物事に慎重に取り組みたいタイプ
あんさや

2人ともロボット教室の体験は5回目です。

今回作ったのは「トラックロボット」

トラックロボ

ロボットを作ってプログラミングをして、実際に走らせました。

体験レビューは以下の3つに分けて紹介していきます。

  • 体験の流れ
  • 体験の様子
  • 体験の感想

体験の流れ

KOOVパートナー プログラミング教室で体験を受けるためには予約が必要です。

STEP
教室を探す

KOOVパートナー プログラミング教室」公式ホームページの右上にある「教室体験/体験授業」から教室を探せます。

KOOVパートナープログラミング教室公式ページ

\ 体験申し込みへ! /

「トライ式」や「Axis」で体験を受けたい場合は、そちらのホームページでも申し込みできます。

STEP
体験を申し込む

体験をしたい教室をクリックして、名前やメールアドレス、電話番号などを入力します。

KOOVパートナープログラミング教室申し込みページ

子どもの情報(名前・学年)を入力する欄は1人分しかありません。

あんさや

我が家のように2人以上の子どもで体験したい場合は「その他ご要望など」欄にに書くのがおすすめです。
スムーズに対応してもらえましたよ。

入力して「体験授業に申し込む」をクリックすると「Sony Global Educationサポートチーム」から「体験授業お申し込み完了」のおしらせが登録したメールアドレス宛に届きます。

その後は申込みをした教室から5営業日以内に連絡がくることになっているので、教室と体験の日程等を決めましょう!

無料で体験を行っている教室が多いですが、中には「2500円」等有料の教室も!

教室の情報部分に体験費用(無料or有料)が書かれているので、必ずチェックしてくださいね!

KOOVパートナー プログラミング教室の無料体験はこちら

体験の様子

1.体験会場に到着!

我が家が体験した教室は普段から塾やパソコン教室等を行っているところで、体験を受けるのは我が家の子どもたち2人のみでした。

机の上にはテキストとKOOVのロボットキットが置かれており「はやくやりたい!」と、うずうずする子どもたち。(写真撮り忘れ…。)

おねーちゃん

カラフルなロボットでかわいい!

やはりまずは2人ともデザインが気に入った様子。

2.ロボット組み立て

その後はパソコンで「3D組み立てガイド」を見てロボットの組み立て。

KOOVの3D組立図
おとーと

めちゃめちゃわかりやすい!

そして「トラックロボ」完成!

3.プログラミング

ロボット完成後はプログラミング。

あんさや

息子…パソコンはじめてだけど大丈夫かな…。

心配していましたが、ほぼマウスの操作のみなので問題なく使用できました!

パソコンを使用する息子

KOOV専用のプログラミング画面でブロックを組み合わせて、トラックを走らせるプログラムを作ります。

おとーと

トラックロボがはしった!

その後は試行錯誤タイム!

プログラムを変えたりタイヤを組み替えたりして、前後でどのような変化があったのかをチェックします。

小1息子の作ったトラックロボット

小1息子の作ったトラックロボット

小4娘の作ったトラックロボット

小4娘の作ったトラックロボット

体験の感想

小1息子の感想

KOOVに触るのは初めてでしたが、キューブ状のこれまで触ったことのないロボットづくりがおもしろかったよう。

パソコンもはじめてでしたが、直感的に操作できるアプリだったので、スムーズに取り組めました。

  • 緊張したけど、パソコンをつかえて嬉しかった!
  • あたらしいロボットのブロックで、つくるのがおもしろかった。いろんな種類があるんだね。

小4娘の感想

やはり女の子!「かわいいロボットで作るのが楽しかった!」とKOOVが相当気に入った様子。

これまでのロボット教室と同様、ブロックを組み立て図と見比べながら慎重に作り、ほぼ一人で組み立ても行えました。

  • 「3D組み立て図」がすごいと思った!
  • KOOVのロボットづくりがおもしろかった!またやりたい!

体験でわかった!KOOVパートナー プログラミング教室のデメリット

体験してみてわかったKOOVパートナー プログラミング教室のデメリットを紹介していきます。

KOOVパートナー プログラミング教室のデメリット
  • 1コースしかないので子どもの年齢にあったコースを選べない
  • プログラミングが有線でやりにくい
  • ロボットがレンタルの場合、自宅でロボットを触れない
  • 教室によっては講師の質にバラつきがある

我が家が体験を受けた教室は小学1年生〜6年生まで全員が同じコースを受講する教室でした。

あんさや

年齢や学年などによってコースが設定されているスクールが多い中、1コースのみしかないのはデメリットです。

またKOOVはパソコンやiPadで作ったプログラムを無線で飛ばせるので、配線を気にせずにプログラミングできるのも魅力の一つなのですが…

我が家が体験した教室ではWindowsパソコンでうまく接続できない場合があるとのことで、有線でプログラミングをしていました。

あんさや

体験でもロボットが線でひっぱられて動かせる範囲が狭かったです。
正直「ロボットの動きやプログラミングの結果がわかりにくいな…」と感じました。

ただし今後は上の学年のお子さんに向けてのコース展開が予定されているそうですし、Bluetoothでうまく接続できるようなアップデートがあれば改善される項目です。

我が家が体験を受けたのは「トライ式」「Axis」などの教室ではありません。

大手塾はオリジナルカリキュラムなので、上記のようなデメリットは感じない可能性も高いです。

あんさや

気になっている人はぜひ体験を受けてチェックしてみてくださいね。
(我が家はトライ式の教室も気になっているので、そちらも申し込み済です!)

\ 体験を受けてみる! /

体験でわかった!KOOVパートナー プログラミング教室のメリット

体験を受けてわかったKOOVパートナー プログラミング教室のメリットは以下の通りです。

KOOVパートナー プログラミング教室のメリット
  • KOOVが体験できる
  • ロボット購入が必須でないので初期費用を抑えられる
  • 教室が多くて通いやすい
  • ロボット組み立て画面がわかりやすい
  • 試行錯誤できるカリキュラム
  • 小学1年生からパソコン操作が学べる

一番のメリットは「KOOVが体験できること」です。

KOOVで作ることができる作品

KOOVは自宅でも学習できるアプリがあったり、通信教育のZ会による講座があったりと自宅学習できる方法がいくつかあるのですが、ロボットキットの体験ができる場所は限られています。

あんさや

教室で体験できるのは嬉しいです。

またカリキュラムは試行錯誤できるようにもなっており、体験でも「あえて後ろ向きに進むプログラムをする→正しく動くプログラムを考える!」ようになっていました。

ただ「楽しくロボットを組み立てる」だけでなく、しっかりと考えさせるカリキュラムになっているのがポイント!

なおプログラミングはKOOV専用のビジュアルプログラミングアプリで行いました。

「ビジュアルプログラミング」とは?

キーボードをほとんど使用せず、文字が書かれたブロックを組み合わせる等のみでプログラミング言語です。

あんさや

小さなお子さんでも視覚的・直感的にわかりやすいのが魅力です!

KOOVのプログラミングアプリもほぼドラッグアンドドロップの操作のみ

KOOVのビジュアルプログラミング
あんさや

プログラミングに慣れていない小1の息子もすぐに理解できて、トライアンドエラーを繰り返し行っていました。

子どもが意欲的に・前向きに試行錯誤できるようになっていると感じました!

KOOVパートナー プログラミング教室にかかる費用

かかるコスト

ここでは我が家が体験した教室の費用をご紹介します。

入会金10,000円
月謝9,500円
ロボットレンタルあり(無料)
※すべて税込み

次に小学1年生で入会・通塾した場合の費用を他教室と比較してみます。

スクロールできます
KOOVパートナー プログラミング教室プログラボロボットアカデミークレファスヒューマンアカデミーロボット教室
授業回数・時間月2回80分月3回50分月2回90分月4回60分月2回90分
入会時にかかる費用10,000円不要14,300円11,000円11,000円
毎月かかる費用9,500円10,780円6,600円12,320円10,890円
ロボット購入費不要不要レンタルor購入
レンタル:1,320円
購入:30,800円
30,690円31,350円
※すべて税込み
※どれも我が家が体験した教室の場合です。教室ごと異なるので、必ず希望する教室で確認してください。

1番の注目ポイントは「ロボット購入が必須でないため、初期費用が他教室よりも安く始められる」こと!

ロボット購入費用は上記の比較表を見てもおわかりいただける通り、3万円〜と高額

あんさや

KOOVもスターターキットで約4万円と高いので、めちゃめちゃ助かりますね!

なお、入会費や毎月かかる費用は比較的安めの傾向にあります。

あんさや

はじめやすく続けやすい料金設定となっています。

KOOVパートナー プログラミング教室の総合評価

KOOVパートナープログラミング教室の総合評価
KOOVパートナー プログラミング教室のデメリット
  • 1コースしかないので子どもの年齢にあったコースを選べない
  • プログラミングが有線でやりにくい
  • ロボットがレンタルの場合、自宅でロボットを触れない
  • 教室によっては講師の質にバラつきがある
KOOVパートナー プログラミング教室のメリット
  • KOOVが体験できる
  • ロボット購入が必須でないので初期費用を抑えられる
  • 教室が多くて通いやすい
  • ロボット組み立て画面がわかりやすい
  • 試行錯誤できるカリキュラム
  • 小学1年生からパソコン操作が学べる

KOOVパートナー プログラミング教室は、他のロボット教室と比較すると初期費用が安く始めやすいのが大きなメリットです。

あんさや

1,000以上の教室があり、通いやすいのも嬉しいですね。

ロボットづくりは3Dの組み立て図でわかりやすく、専用アプリのプログラミングも簡単な操作のみで行えるので小学1年生のお子さんでも安心です。

ただし小1〜小6まで同じカリキュラムとなっている教室は、高学年のお子さんには物足りなく感じるかもしれません。

教室によってコースやカリキュラムが異なるため、必ずお子さんと体験を受けて確認しましょう!

これまでの内容をまとめると、おすすめな人は…

KOOVパートナー プログラミング教室がおすすめな人
  • かわいくておしゃれなロボットキットでプログラミングがしたい
  • 飽きっぽくてロボットの習い事が続くわからない
  • 習い事に費用を多くかけられない

\ 体験申し込みページはこちら! /

いろんなロボットスクールを体験してみよう!

今回KOOVパートナー プログラミング教室で体験を受けて、やはり多くの教室で体験を受けてから決めることの重要さを再認識しました。

教室によって使用するロボットやカリキュラム、先生との相性、雰囲気などが大きく異なります。

あんさや

子どもが良い印象を持っていないところにしてしまうと、通うのが嫌になってしまうこともあるでしょう…。

いくつかのスクールで体験してみると、子どもが楽しく通えそうかどうか、また楽しいだけでなくきちんと学べそうな教室かどうか、もわかってきます。

あんさや

我が家もたくさんリサーチ&体験を行って模索中です!

ぜひ子どもにぴったりのロボット教室を見つけましょう。

他のロボット教室の細かい情報や体験レポは別記事で紹介しています。

一番のおすすめは「ヒューマンアカデミーロボット教室」

コスパに優れており、子どもが最も楽しそうに体験を受けていました。

作ったロボットの持ち帰りができるので、家でママ・パパにロボットを見せたいというお子さんにぴったり。

あんさや

一緒に遊ぶとモチベーションもアップするはず!

ぜひたくさんのロボット教室を見て体験してみてくださいね。

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