2021年5月29日〜サイトリニューアル中!

【小学生向け】プログラミング学習にはCode Monkey(コードモンキー)がおすすめ!

コードモンキーアイキャッチ
  • プログラミング教室は高いし、体験も気が引ける…。でもプログラミングをやらせてみたい!
  • ブロックの組み合わせだけじゃなくて、もう少し本格的にプログラミングを学んでみたい
  • まずは無料でプログラミング学習をさせたい

小学校でプログラミング教育がスタートしたこともあり、自宅でのプログラミング学習を考えている人も多いのではないでしょうか?

そんな方におすすめなのが「Code Monkey(コードモンキー)」です。

コードモンキーは、プログラミングを基礎から学習できる子ども向けの教材で、ステージをクリアしていくごとに知識を少しずつ習得できるようになっています。

あんさや

ゲーム形式で、お子さんも楽しく学習できます!

英語や数字によって構成される「テキストプログラミング」なので

  • 「ブロックを組み合わせるプログラミングは、ちょっと物足りない…」
  • 「本格的なプログラミングを学んでみたい」

と感じている方にもおすすめです!

本記事では、実際にコードモンキーを30ステージ体験してみて分かった、良かった点やいまいちだった点をご紹介していきます。

あんさや

「プログラミング学習を始めてみたい!」と思っている方は、参考にしてみてくださいね。

目次

コードモンキーは、楽しくプログラミングが学べる教材!

コードモンキーイメージ1

Code Monkey(コードモンキー)」は、プログラミングの基礎から学習できる教材です。

名称 Code Monkey(コードモンキー)
学習言語 テキスト(Coffee Script)
対応機器 パソコン/タブレットのブラウザ
対象年齢
  • コードモンキーJr:幼児・未就学児
  • ビーバー・アチーバー:小1〜小2
  • ドードーの算数:小2〜小4
  • コードの冒険:小3〜小5
  • バナナ・テイルズ:小6〜中2
  • コード・チャットボット:小6〜中2
価格 年額:13,200円(ファミリープラン。同時に3人まで学習可)
無料体験 あり。「コードの冒険」30ステージまで
販売元/運営元 コードモンキー・スタジオ

いくつかのコースがあり、中でも有名なのが「コードの冒険」。

コードモンキーイメージ2

ゴリラに奪われたバナナを、モンタが少しずつ取り返していく、というストーリーになっており、30ステージまで無料でプレイできるようになっています。

あんさや

ドリルをこなしていくような感覚で取り組めます!

イスラエルが開発元の、全世界で使用されるプログラミング教材

Code Monkey(コードモンキー)」は、イスラエルで開発され、現在では全世界で学習されている、有名なプログラミング教材です。

文科省などによるプログラミング教育支援のための「未来の学びコンソーシアム」でも紹介されていることからも、信頼できる教材であることが分かりますね。

あんさや

よく分からないサイト(特に英語のサイト)を利用するのは不安…」という方も、安心です!

またコードモンキーは、英語と数字で構成される「テキストプログラミング」で「Coffee Script」というプログラミング言語を学習できます。

テキストプログラミング」とは?

プログラミングは大きく、テキストプログラミングビジュアルプログラミングに分けられます。

  • テキストプログラミング:アルファベットと数字等のテキストによるプログラミング(一般的なプログラミング言語)
  • ビジュアルプログラミング:ブロックを組み合わせる等、視覚的に分かりやすいプログラミング
あんさや

「テキストプログラミング」の教材は、より本格的なプログラミングを学習できるということですね!

なお「Coffee Script」については、後ほど詳しくご紹介しますね!

無料で30ステージまで体験できる

コードモンキーの中でも「コードの冒険」というコースは、無料で30ステージまで体験できます。

あんさや

名前やアドレス等の「アカウント登録」をしなくても、気軽にお試しできます!

  • 難しすぎない?
  • ウチの子に合ってる?
  • 楽しく続けられそう?

このような項目は、実際に体験してみなければ分かりませんよね。

しかし30ステージ、じっくりと体験できれば、それも分かるはず!

体験をやってみて、

  • 難しくて分からなかった…
  • きちんとフォローやサポートを受けたい…

こう感じたときには、プログラミングスクールを検討するのもおすすめです。

アカウント登録すると、セーブもできる

コードモンキーアカウント登録

コードモンキーでは、14日間無料でアカウント登録できるようになっています。

登録するとセーブできるようになり、途中で中断しても再開が可能となるメリットがあります。

とは言っても、アカウント登録には、ユーザー名やアドレスの入力が必要というデメリットが…。

  • 正直登録がめんどうくさい
  • ユーザー登録で、名前やアドレスを入力するのが不安
  • アカウント登録しなくても使えるなら、そのまま使いたい

上記のように考える方は、無理して登録しなくてもOKです!

理由は以下の通り。

  • 登録してもしなくても、無料で利用できるのは30ステージまで
  • 30ステージまでなので、クリアまでブラウザを開きっぱなしにしておけばOK
  • せっかく登録しても、子どもが興味を持つかはわからない
  • アカウント登録すれば、他のコンテンツもプレイできるが、「Hour of Code」からなら登録せずに利用できるようになっている
あんさや

つまりメンバー登録のメリットは、

  • ステージの途中でセーブできる
  • セーブしたところから再開できる

ということですね!

ただパソコンにあまり慣れていないお子さんであれば、ステージクリアに時間がかかってしまうかと思うので、余裕があれば登録してあげましょう。

コードモンキーの「コードの冒険」30ステージ体験してみた!

コードモンキー無料体験クリア画像

コードモンキーには、年齢や内容別にコースがいくつかあり、中でも代表となるのが「コードの冒険」。

30ステージまで、無料でプレイできます。

あんさや

私は約40分ほどでクリアできました。

主人公はサルの「モンタ」。ゴリラに奪われたバナナを取り戻すために、冒険します。

実際の画面はこんな感じ!↓

コードモンキープレイ画面1

左側がプログラミングの出力画面(モンタが動く画面)、右側がコードの入力画面となっています。

落ちているバナナを取るために、モンタにどのような動きをさせるべきか考えて、入力画面でプログラミングします。

あんさや

画面右下の「実行」ボタンを押すと、左側のゲーム画面でモンタがプログラムした通りに動きます。

まずは初歩的な内容から学習を開始して、ステージをクリアするごとに段々とステップアップできるようになっています。

あんさや

動きのあるドリルを解いているような感覚です!

コードモンキーを体験して分かった、良かった点・いまいちだった点

ロボット

ここからは実際にコードモンキーを体験してみて分かった、良かった点と、いまいちに感じた点をご紹介していきます。

あんさや

ポイントを押さえておけば、スムーズに取り組めるはず!

良かった点

実際にやってみて、良かったと感じたのは、次の5点です。

  • 理解しやすい英単語のコード
  • 動画など、動きがあって楽しみながら取り組める
  • チュートリアルやヒントが豊富で、分かりやすい
  • プログラミングの合っている部分・間違っている部分が、すぐに分かる
  • Coffee Scriptが学習できる

理解のしやすい英単語のコード

コードモンキーは、英語や数字等によるテキストプログラミングですが、理解しやすい単語で構成されているため、覚えやすです。

子ども向けのプログラミング教材といえば、視覚的に理解しやすいビジュアルプログラミングが多く、少し物足りないと感じる場合もあるでしょう。

しかし、コードモンキーは、実際に英語と数字等を使ってプログラミングをします。

英語や数字と聞くと、難しく考えてしまいがちですが、コードモンキーでは理解のしやすい英単語が使われているので、気軽に取り組めます。

あんさや

例えば

  • 「step」:前に進む
  • 「turn right」「turn left」:右に曲がる、左に曲がる

など、分かりやすいですよね!

コードモンキープレイ画像

また「キーボードの文字入力が難しいのでは?」と気になる方もいますよね。

その点も安心です!

プログラミングの入力画面では、させたい動きに対応したブロックをクリックすると、自動で文字入力がされるようにもなっています。

コードモンキー自動で入力
あんさや

数字(半角)の入力ができればOK!

タイピングも30ステージ目までであれば、必要ありませんでした。

動きがあって、楽しみながら取り組める

コードモンキーは、画面の動きが多く、楽しみながら取り組めます。

  • モンタ自身がプログラミングの通りに出力画面で動く
  • ところどころでモンタがヒントを教えてくれる
  • 解説の矢印や吹き出しが出る
  • ステージクリア時に動画が出る

など、ゲームのように画面が動きます。

あんさや

子ども心をくすぐる演出です!

チュートリアルやヒントで、分かりやすい

新しい内容の学習時には、チュートリアルがあります。

例えば下の画像は、コードモンキーで必須の「定規」の使い方!

対象となるものの距離を測って、プログラミングに落とし込みます。

コードモンキー定規の使い方
あんさや

その他にも角度や繰り返しなど、その都度モンタが「こうやってやれば良いよ〜」という感じで教えてくれるので、とっても分かりやすいです!

また間違ってしまったときにも、モンタがヒントを教えてくれます。

コードモンキーヒント
あんさや

チュートリアルやヒントが豊富なので、事前学習なども必要ありません!

プログラミングの間違いが、すぐに分かる

コードモンキーでは、プログラムの間違えた箇所を見つけやすいのも、特徴の一つです。

プログラミングをして「実行」を押すと、出力画面でモンタが動きます。

モンタの動きが、プログラミングのどの部分に当たるのか、オレンジ色に変化して教えてくれます。

モンタの動きに対応する部分がオレンジ色になる

このように、モンタが思ったように動かなかったとき「どこのプログラミングが間違っていたのか?」がすぐに分かるので、プログラムの修正もしやすくなっています。

他のプログラミング教材でいくと、例えば「Scratch(スクラッチ)」であれば、自分で探し出さなければなりません。

あんさや

間違えた部分を探してプログラミングするのも大切ですが、いくら改善しても思ったように動かなければ、やる気をなくしてしまいますよね。

その点コードモンキーであれば、間違っている部分が見つけやすく、改善もしやすくなっています。

あんさや

改善方法のヒントも教えてもらえるので、挫折もしにくいように感じました!

プログラミング言語「Coffee Script」が学習できる

Coffee Script」はプログラミング言語の一つで、サイトでよく使用される「Java Script」に変換もできる言語です。

あんさや

Java Scriptよりも短く、わかりやすいコードであることも特徴の一つです。

子ども向けのビジュアルプログラミングの教材をやってみて「もうちょっと本格的にプログラミングをやってみたい・学びたい」と思っている方におすすめです。

いまいちだった点

やってみて「ちょっといまいちかも…」と思った部分もあったので、ご紹介していきます。

プログラミング入力画面と出力画面で、1回ごとにクリック・タップが必要となる

プログラミングの入力画面と出力画面(モンタが動く画面)、行き来させるごとに、必ずクリックやタップが必要となります。

出力画面で定規を使用すると、入力画面で再度クリックしなければなりません。

これが地味に面倒で、定規で測ってそのまま入力しようとしても入力できず、マウスを動かすということも何度もありました…。笑

あんさや

子どもにやらせると「なんかできないんだけど〜」と呼ばれることも多いかと思います。

その他、お子さんであれば、以下のようなポイントにつまづきやすいかと思います。

  • 入力はすべて半角
  • 漢字・アルファベットが読めなければ取り組めない

コードモンキーの「コードの冒険」は小3〜小5向けの教材となっていることもあり、ある程度ルールや漢字・アルファベットの理解は必要です。

あんさや

はじめのうちはつまずいて親御さんのサポートが必要でも、繰り返し学習していくとルールも理解できるようになりますよ!

自由度は少ない

コードモンキーは、計算ドリルや漢字ドリルのように、プログラミングの問題を解いていく教材です。

「合っていたら次のステージへ。間違っていたらやり直し。」というスタイルで学習していくので、自由に作品を作り出すことはできません。

あんさや

「自分でゲームやアニメーションを作りたい!」というお子さんには、自由度の高い「Scratch(スクラッチ)」などの教材がおすすめです。

しかし「自由度が低い=いまいちな教材」というわけではありません。

それぞれに特徴があるので、目的に合わせて教材を選ぶのが必要となるのです。

例えばスクラッチは、自由度は高いものの、チュートリアルなどはなく、テキストタイプのプログラミングは学べないという特徴が。

コードモンキーは自由度は低いものの、チュートリアルやヒントも豊富で、テキストタイプのプログラミング学習の一歩にすることができるという特徴があります。

あんさや

お子さんの好みや、学習したい内容に合わせて教材を選ぶのがおすすめです!

コードモンキーは「Hour of Code(アワーオブコード)」でも学習可能!

hour of code

コードモンキーでは、アカウント登録をすると「コードの冒険」以外にも、いくつかのコースをプレイできるようになっています。

しかし実は「Hour of Code(アワーオブコード)」で、同じコースを登録することなく利用できるようになっているのです!

あんさや

「コードの冒険」よりも低年齢のお子さん向けの「ビーバー・アチーバー」というコースなども体験できます!

「コードの冒険」以外にも試してみたい場合には、まずはアワーオブコードで体験してみてはいかがでしょうか?

コードモンキーは面白い!

パソコンを見て喜んでいる子ども

30ステージ目までやって感じたのは、なによりもコードモンキーは楽しいということ!

スクラッチなどでビジュアルプログラミングをこれまで学習していたお子さんであれば、アルファベットさえ理解できれば、すぐに進められるでしょう。

また初めてプログラミングをしてみるというお子さんでも、チュートリアルやヒントが豊富にあるため、挫折もしにくく、楽しく学習できます。

「プログラミングに挑戦したい」そう考えているお子さんに、ぜひおすすめの教材です。

おねーちゃん

30ステージじゃ物足りない!

そんなときには、別記事「【小学生向け】おすすめ無料プログラミング学習アプリ・サイト7選!」で学習に取り組んでみるのがおすすめです!

ほかにもコードモンキーで有料のアカウント登録をして新たなステージに挑戦したり、小学生向けのプログラミングスクールに行ってみたり…プログラミングを学習する方法はたくさんあります。

我が家の小4の娘は、オンラインプログラミングスクール「Tech Kids Online Coaching(テックキッズオンラインコーチング)」で2020年11月から学習しています。

「Tech Kids Online Coaching」無料体験会 詳細・お申込みはこちら!
あんさや

タイピングも早くなり、パソコンも使えるようになりました。

コーチからのサポートが受けられるほか、楽しいゲーム形式の教材「QUREO」で、挫折せずに学習できています。

プログラミング学習が気になっている方は、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる