アーテックエジソンアカデミーの体験レポ|料金や口コミ、メリット・デメリットを徹底解説

記事のまとめ

「アーテックエジソンアカデミー」で小4娘・小1息子と体験授業を受けてきました!

  • アーテックエジソンアカデミーと他のロボット教室との違いは?
  • ホームページを見てもメリットしか書いてないからデメリットを知りたい
  • アーテックエジソンアカデミーの料金は?他のスクールと比べてどう?

などなど、アーテックエジソンアカデミーに関するたくさんの疑問を解決できるように、記事でギュッとまとめました!

「アーテックエジソンアカデミー」は、オリジナルのロボット教材「アーテックロボ」を使用して、ロボット工学やプログラミングを学べるスクールです。

「アーテックロボ」は子どものおもちゃのブロックとしても有名な「アーテックブロック」にセンサーやモーター、ギアなどを組み合わせたロボットキットです。

当記事では「アーテックエジソンアカデミー」の無料体験の様子を写真付きで紹介。

更に体験を受けてわかったメリット・デメリット、料金体系や口コミなどを詳しく紹介します。

あんさや

体験を受けようか検討している人や、ロボット教室選びに迷っている人は参考にしてみてください!

他のロボット教室もレポートしているので参考にしてみてくださいね!

目次

「アーテックエジソンアカデミー」って?

推奨年齢8歳(小3)〜
回数/月、時間月2回/1回あたり90分
使用する教材アーテックロボ
ロボットレンタルなし
体験あり(一部有料の教室あり)
入会受付時期通年
教室数850教室以上(2021年10月現在)
運営会社株式会社アーテック

「アーテック(Artec)エジソンアカデミー」は幼稚園や保育園、小中学校や高校まで、広い学年の教材を作っている「アーテック」が運営するロボットプログラミング教室です。

特徴は以下の通り。

アーテックエジソンアカデミーの特徴
  • アーテックのオリジナル教材「アーテックロボ」を使用
  • 月に2回の授業で1つのロボット作成・プログラミングをする
  • プログラミングにも重きをおいたカリキュラム
  • 2年間のカリキュラムが終了の後は16ヶ月のエキスパート編も準備されている
  • 対象年齢は8歳以上だが、教室によっては7歳以下でも受講可能
  • 年に1回ロボット大会も開催されている
  • 費用は標準から少し安め

一番の特徴はアーテックのオリジナル教材「アーテックロボ」

アーテックロボのイメージ

多くの教室は教育版のレゴを使用しているところが多いですが、エジソンアカデミーはオリジナルのロボットキットで学習します。

キューブ型のブロックをさしこむだけで組み立てられるようになっているので、短い時間でロボットづくりが可能。

あんさや

プログラミングを時間をかけて学習できるようになっています。

プログラミング教室なら、エジソンアカデミー

アーテックエジソンアカデミーの体験会を写真付きでレポート!

アーテックエジソンアカデミーのホーム画像

小4娘と小1息子と一緒に、アーテックエジソンアカデミーの体験を受けてきました!

子どもたちの簡単な紹介はこちら。

小1息子
小4娘
  • ロボットに興味がある
  • ブロック遊びが好き
  • マイクラが大好き
  • パソコンに触った経験はほぼなし
  • なんにでも挑戦したいタイプ
  • オンラインプログラミングスクールで学習11ヶ月目
  • マイクラが好き
  • ものづくりが好き
  • 慎重にものごとを進めるタイプ

子どもたちはロボット教室の体験6回目です。

今回作ったのは「しゃくとり虫ロボ」

しゃくとり虫ロボのGIF
あんさや

ロボットをつくって、体を開いたり閉じたりするプログラミングをしました。

なお、通常の教室は1回90分の授業ですが、体験は親へのロボット教室の説明を含めて60分ほどでした。

体験の流れ

体験を受ける前には申込みしましょう。

\ 体験に申し込む! /

公式ページから右上の赤色ボタン「無料体験授業受付中 まずは体験教室」をクリックして、教室を探しましょう。

エジソンアカデミー申し込み1

体験する教室が決まったら、緑色ボタン「体験授業申し込み」をクリックして情報を入力します。

アーテックエジソンアカデミー申し込み2
アーテックエジソンアカデミー申し込み3

情報を入力して送信すると教室からメールなどで連絡があるので、そこで詳しい日程などを決めます。

なお子どもの情報の入力項目は学年のみ1人分となっています。

あんさや

小1の息子も一緒に体験を受けたかったので一番下の入力欄「その他ご質問等ありましたら…」のところに、その旨を書きました。

その後教室から届いたメールに、体験可能な日程と小1の息子も参加OKであることが書かれていました。

※推奨年齢は小3以上となっていますが、我が家が体験した教室のようにOKしてくれる教室もあります。

あんさや

気になったら問い合わせてみましょう。

体験の様子

体験時の流れは、ざっとこんな感じ!

  • アーテックエジソンアカデミーの説明を聞く(10分程度)
  • ロボット作り(15分程度)
  • プログラミング(25分程度)
  • 片付けなど(10分程度)

1.体験会場へ到着!

我が家が体験を受けたところは学習塾を行っているところでした。

教室内の2つのテーブルにパソコンと体験で使うアーテックロボの一部パーツがおかれています。

おとーと

はじめてのブロックだ!

おねーちゃん

前に使った「KOOV」っていうブロックと似てるね。

ロボットプログラミングはほぼ個別指導(多くて2人まで)とのことで、体験も先生1人と子どもたち2人のみ。(口コミなどを調べてみると集団指導を行っている教室もたくさんあります!)

めちゃめちゃ静かな雰囲気の中、体験授業はスタート。

まずはエジソンアカデミーの紹介動画を見て、先生からの説明を聞きます。

2.ロボットづくり

しゃくとりむしのロボットを作るよ。

まずはテキストを見て、ロボットに必要なパーツを取り出します。

おねーちゃん

このブロックは9個で…基盤はこれで良いのかな?

小4娘は順調ですが小1息子は苦戦…。

おとーと

かいてあるとおりにできない…。

テキスト通りに作ろうとするものの、小学3年生以上が対象のコースのためか難しい様子。

アーテックエジソンアカデミーでの体験時の様子

結果小4娘はほぼ一人で、小1息子はフォローで…「しゃくとり虫ロボ」が完成!

しゃくとり虫ロボ

3.プログラミング

プログラミングは教室のパソコンで行います。

小4娘は普段からパソコンを使い慣れていますが、小1息子はこれまで別のプログラミング教室で1度プログラミングで利用したのみ。

あんさや

1度しかパソコン触ったことないのですが…大丈夫でしょうか?

お子さんにもわかりやすいビジュアルプログラミングの教材を使うので大丈夫ですよ。

アーテックロボは専用のプログラミングソフトウェアがあるので、教室でもそちらを使用します。

アーテックロボは、「Scratch(スクラッチ)」がベースのビジュアルプログラミング。ブロックを組み合わせるだけで簡単にプログラミングができて動かせます。
▷「Scratch(スクラッチ)」とは?はじめかたも解説

プログラミング画面はこんな感じです。

アーテックエジソンアカデミーのプログラミング時の画面

プログラミングソフトウェアを立ち上げた後は

  • 表示言語を日本語のひらがなに設定
  • 使い方(マウスでドラッグアンドドロップする方法)
  • 作ったロボットとの接続の仕方

などを実際にパソコンとロボットを動かして学びます。

プログラムして実際に「しゃくとり虫ロボ」が動きました!

しゃくとり虫ロボのGIF

ちょっとおもしろい動きに大爆笑の子どもたち。

ロボットをしばらく動かしたあとに元のパーツに分解して体験会は終了しました。

体験の感想

小1息子

小1の息子には難しすぎたようです。

「ブロックの向きをテキストと揃えて…」とフォローしながら一緒に組み立てて、なんとか完成させられました。

  • ロボットの動きがおもしろかった!
  • ブロックは向きをそろえて組み立てるのがむずかしかった。

小4娘

テキストと見比べながら自分で組み立てられました。

対象年齢が小3〜ということもあり、ちょうど良い難易度だったようです。

  • ロボットの組み立てもプログラミングもできておもしろかった!
  • もっと難しいロボットづくりもやってみたいと思った!

体験でわかった!アーテックエジソンアカデミーのいまいちなところ

実際に体験を受けてみて「ちょっといまいちかも…」と思ったポイントを正直に紹介していきます。

アーテックエジソンアカデミーのデメリット
  • 講師の質にバラつきがある
  • 低年齢の子は通えない
  • 教室が都市圏にしかない

【デメリット1】講師の質にバラつきがある

アーテックエジソンアカデミーはフランチャイズのロボット教室です。

もちろん教室長は本部からの指導を受けているはずですし、カリキュラムに沿って授業が行われるので、間違いなくステップアップしていけるのが大きなメリット。

しかし講師がつくる教室の雰囲気や子どもへの関わり方、一生懸命さなどはどうしてもバラつきが出てしまう部分かと思います。

あんさや

体験時も小1息子には難しい部分があったので、もう少しフォローしてほしいと感じる場面がありました…。

エジソンアカデミーの推奨年齢は小3からなので理解力が適正なレベルに達していなかったのが原因だとは思いますが、残念に感じた部分でした…。

【デメリット2】低年齢の子は通えない

アーテックのエジソンアカデミーで受講を推奨しているのは小学3年生からです。

ホームページを見ると7歳以下でも教室によっては受け入れできるとなっていますが、理解力が高い子でなければ難しいかもしれない…と体験で感じました。

しかしアーテックにはエジソンアカデミーのほかに「自考力キッズ」というコースがあります!

小学1年生からのプログラミング教室なら、自考力キッズ

こちらは推奨年齢が年長からの、6歳〜8歳のコースです。

パズル・ロボット・プログラミングを2年間かけて学習して、その名の通り「自分で考える力」を育んでいくそう!

https://twitter.com/LOPURE3/status/1274217376226000896?s=20
あんさや

我が家のように「ロボットはまだウチの子に早いのかも…。でも楽しく学べる習い事をさせたい!」と考えているママ・パパにおすすめのコースです。

なお「エジソンアカデミー」と「自考力キッズ」の両方を運営している教室もあります。

あんさや

「兄弟一緒に通わせたい」という場合は、こちらのほうが便利そうですね。

\ 無料で体験してみる! /

【デメリット3】教室が都市圏にしかない

他の多くのロボット教室でもいえることですが、エジソンアカデミーの教室は都市圏に多く、地方には少ないです。

あんさや

住んでいる市にはなかったので、車で1時間ほどかけて最寄りの教室に行きました。

教室が遠方の場合は送迎にお金がかかったり、時間がかかったりしてしまいます。

とはいえ、エジソンアカデミーの教室は2015年に開始以来どんどんと増えて、2021年の10月現在は850教室超

今後も教室は増えていくことが予想できますし、地図を見てみると意外と近くにあるかもしれません。

更にエジソンアカデミーの授業は月に2回です。

あんさや

都市部での用事を済ませたり買い物をしたりもできるので、大きな負担にはならないと思います。

体験でわかった!アーテックエジソンアカデミーの良いところ

アーテックエジソンアカデミーには、もちろん魅力もたくさん!

ここからは体験を受けてみてわかった、エジソンアカデミーの良いところを紹介していきます。

アーテックエジソンアカデミーのメリット
  • オリジナルロボットで学べる
  • プログラミングも学べる
  • ステップアップしていけるカリキュラム
  • 家でもロボットを楽しめる
  • ロボット大会の出場も目指せる

【メリット1】オリジナルロボットで学べる

アーテックエジソンアカデミーで使うロボットは「アーテックロボ」という名称の、アーテックのオリジナルロボットです。

アーテックロボとは

ブロック教材としても有名な「アーテックブロック」にロボットパーツやプログラミングが組み合わさっています。

たくさんの導入実績のあるロボットで、2018年には経済産業省の「ものづくり日本大賞特別賞」を受賞したほど!

あんさや

教材メーカーが作ったロボットなので、安心感がありますね。

体験で触ってみてわかりましたが、アーテックロボのブロックはかなりがっちりはまります

キューブ状でかわいい感じのパーツなので「大きいものとか立体的なものを作るとブロックがはずれやすいんじゃない…?」と思っていましたが、むしろ逆!

はずれにくいのでブロックをはずす専用の「ブロックリムーバー」があるほど。

あんさや

ブロックリムーバーを使うとスムーズにはずせましたよ。

「アーテックロボ」と「KOOV」は互換性がある?

子どもたちも気づいたのですが「アーテックロボ」のブロックは「KOOV」と形状がそっくりです。

アーテックロボとKOOV

ソニー・グローバルエデュケーション社長へのインタビュー記事によると、KOOVはアーテックと共同開発してできたロボットキットで、互換性もあるとのこと。

あんさや

世界的な企業から見ても魅力的でレベルが高いロボットキットということですね。

【メリット2】プログラミングも学べる

アーテックエジソンアカデミーの魅力はプログラミングの学習にも力を入れていることです。

公式ホームページでも

  • ロボットづくりに使用するブロックは10種類ほどの少ないパーツで簡単にできること
  • ロボット組み立てに時間があまりかからないので、プログラミングにしっかり時間を使えること

が書かれています。

あんさや

体験でも「しゃくとり虫ロボ」のプログラミングで、2進数や繰り返しの概念を学習しました!

2020年には小学校で、2021年には中学校でプログラミング教育が必修化されました。

2022年には高校でも必修化となり、2025年の大学入学共通テスト(前センター試験)でも「情報」は必修科目となる予定です。

更に現状プログラマーが世界的に足りていないことからも、プログラミングの学習は学業でも将来の仕事でも役立つはず

あんさや

エジソンアカデミーで学ぶと将来の可能性を広げられそうですね!

▷小学校のプログラミング教育必修化の目的や背景

【メリット3】ステップアップしていけるカリキュラム

エジソンアカデミーは24ヶ月のカリキュラムです。

1ヶ月に1体のロボットづくりとプログラミングをして学びます。

最初は光と音の制御から自動車の制御、歩行ロボットやセンサーを使ったゲーム…とどんどんレベルアップしていきます。

エジソンアカデミーの通常コースがおわったあとはエキスパート編の受講も可能

エジソンアカデミーのカリキュラム

更に本格的なロボット工学が学べるようになっており、近年重要視されている理数系の力を伸ばせます。

16ヶ月間のカリキュラムとなっており、通常コースから受講した場合、全部で40ヶ月間のカリキュラムになります。

あんさや

長い時間をかけて学習するので、知識もしっかり身につきますね。

【メリット4】家でもロボットを触れる

エジソンアカデミーではロボットを購入して、教室で作ったロボットを家に持ち帰ります。

ロボットは購入?レンタル?

ロボットはスクールによって購入が必要なところレンタル可能なところがあります。

  • 購入必須のスクール:アーテックエジソンアカデミー、Crefus(クレファス)、ヒューマンアカデミーロボット教室など
  • レンタル可能なスクール:ProgLab(プログラボ)、KOOVパートナー プログラミングスクール、ロボットアカデミーなど

ロボットレンタルできる場合は初期費用が安く済みますが、教室以外でロボットを触ったり遊んだりはできないのがデメリットです。

逆にロボット購入が必要な場合は初期費用は高くなるものの、長く学習を続けただけオトクになり、家でも学習の振り返りなどにも役立ちます。

あんさや

家でママ・パパにロボットを見せて一緒に楽しめたら、ロボットづくりのモチベーションもアップ!

【メリット5】ロボット大会の出場も目指せる

アーテックエジソンアカデミーではロボットの国際大会の出場も目指せます。

年に一度アーテックロボの世界大会「URC(ユニバーサルロボティクスチャレンジ)」が開催されており、希望者はチャレンジできるようになっています。

ユニバーサルロボティクスチャレンジ
あんさや

挑戦することも他の人の作品を見ることも、ロボット好きのお子さんであればめちゃめちゃ刺激になるはず!

\ 体験申し込みはこちらから! /

アーテックエジソンアカデミーの口コミ

1つ目の口コミ

2つ目の口コミ

3つ目の口コミ

4つ目の口コミ

Twitterで「エジソンアカデミー」と検索してみると、高度なロボットがたくさん出てくるので驚きます。

あんさや

授業時の様子を発信している教室も多く「ウチの子もこんなすごいロボットを作れるようになれたら良いなぁ…」と憧れます!

また我が家が体験を受けたところはほぼ個別指導でしたが、他のスクールでは多くの生徒さんに集団指導しているところも多いように感じました。

アーテックエジソンアカデミーの費用

かかるコスト

ロボット教室って高いんでしょ?
アーテックエジソンアカデミーの料金設定って他のところと比べてどうなの?

結論からいうと、アーテックエジソンアカデミーの費用は、他のロボット教室と比べると標準から少し安めの料金設定となっています。

エジソンアカデミーの公式ページでは、月謝や教材費の記載がなく、教室ごとに料金設定が異なるそうです。

我が家が体験した教室の費用は以下のとおり。

月額授業料8,800円
維持費(月額)1,000円
ロボット購入費38,500円
※すべて税込み

つまりロボットの購入さえしてしまえば、月額1万円ほどで通えます。

更に同塾の勉強のコースに通塾した場合は月額授業料が2,000円引きになるそう。

あんさや

教室によって割引などは異なります。

なお、これまで我が家が体験したいくつかのロボット教室と比べてみると以下の通り。(小学3年生から通うことを想定した場合)

アーテックエジソンアカデミーKOOVパートナー プログラミング教室プログラボロボットアカデミークレファスヒューマンアカデミーロボット教室
授業回数・時間月2回90分月2回80分月3回90分月2回90分月4回60分月2回90分
入会時にかかる費用不要10,000円不要14,300円11,000円11,000円
毎月かかる費用9,800円9,500円13,750円9,900円16,720円10,890円
ロボット購入費購入必須38,500円不要(レンタル)不要(レンタル)レンタル:1,650円
購入:69,300円
購入必須66,880円購入必須31,350円
※すべて税込み価格
※教室によって異なる場合があるので、必ず受講を希望する教室で確認してください。

授業回数・時間ともに平均的で、毎月かかる費用も他と大きく変わりません。

ただし

  • ロボット購入費用は、多くの教室で採用されている「レゴ マインドストームEV3」よりもかなり安い
  • 入会金も必要ない

ので、はじめやすい料金設定となっているといえます。

アーテックエジソンアカデミーの総合評価

アーテックエジソンアカデミーの総合評価
アーテックエジソンアカデミーのデメリット
  • 講師の質にバラつきがある
  • 低年齢の子は通えない
  • 教室が都市圏にしかない
アーテックエジソンアカデミーのメリット
  • オリジナルロボットで学べる
  • プログラミングも学べる
  • ステップアップしていけるカリキュラム
  • 家でもロボットを楽しめる
  • ロボット大会の出場も目指せる

アーテックエジソンアカデミーは「アーテックロボ」でロボットづくりや様々な機構、プログラミングが学べるのが特徴です。

あんさや

小学3年生からが推奨年齢となっており、学習内容もかなり高度!

ただし教室ごとに個別指導や集団指導など指導方法が異なりますし、先生との相性なども確認必須です。

エジソンアカデミーは都市部であれば教室もたくさんあるので、どの教室があっているのかいくつかの教室で体験を受けてみるのがおすすめです。

これまでの内容をまとめて評価すると…

アーテックエジソンアカデミーは教材メーカーならではのオリジナルロボット・カリキュラムでロボット工学がしっかりと学べるスクール

しかし教室ごとに授業形態や先生との相性が異なるので、体験必須。

といえます。

\ 無料体験あり! /

アーテックエジソンアカデミーのQ&A

ここでは体験時に先生に聞いたことや、我が家が疑問に感じていた内容をご紹介していきます。

ロボットは必ず購入が必要?

アーテックエジソンアカデミーではロボットレンタルはしておらず、必ず購入が必要です。

購入するロボットはアーテックが製作・販売元の「アーテックロボ」

あんさや

我が家が体験した教室では、ロボットの費用は38,500円でした。

少々高めではあるものの購入してしまえば、24ヶ月間のカリキュラムでは買い足す必要はありません。(エキスパート編になると追加パーツキットが必要です)

また作ったロボットは家に持ち帰ることもできるので、学習の成果もしっかりと確認できます。

体験したら何度も勧誘される?

体験時にはカリキュラムや教室の良いところの説明は受けますが、強引な勧誘はありません

更に体験後1週間経ちましたが、教室から勧誘などは特にありませんでした。

あんさや

「強引な勧誘をされたらどうしよう…」という心配はしなくて大丈夫そうです!

ロボット教室は必ず体験を受けてから決めよう!

アーテックエジソンアカデミーは24ヶ月+エキスパート編の16ヶ月間で、本格的なロボット工学が学べるスクールです。

使用するアーテックのオリジナルロボットキット「アーテックロボ」は、これまでに小中学校のプログラミング教育として導入されているほか、経済産業省の「ものづくり日本大賞特別賞」も受賞するほどの実績。

あんさや

SNSでスクールの口コミを見てみると、高度な内容を学習していることに驚きます!

ただし教室によって個別指導や集団指導、雰囲気、講師の質が全く異なるので体験は必須です。

スクールごとはもちろん、同じスクールの教室によっても大きく違います。

あんさや

「失敗した」となれば、ロボット購入費用等がもったいなくなってしまうので、必ず体験を受けて子どもとの相性を確認しましょう!

何か所かで体験を受けてみると、スクールや教室の特徴やメリット・デメリットもわかるようになりますよ!

\ 無料体験を受けてみる /

他のロボット教室の細かい情報や体験レポは別記事で紹介しています。

一番のおすすめは「ヒューマンアカデミーロボット教室」

コスパに優れており、子どもが最も楽しそうに体験を受けていました。

作ったロボットの持ち帰りができるので、家でママ・パパにロボットを見せたいというお子さんにぴったり。

あんさや

一緒に遊ぶとモチベーションもアップするはず!

ぜひたくさんのロボット教室を見て体験してみてくださいね。

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