【小3・受講5ヶ月目】Tech Kids Online Coachingの学習内容・成果を紹介|プログラミング体験記

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プログラミング体験記5ヶ月目
  • Tech Kids Online Coaching(テックキッズオンラインコーチング)、無料体験のレビューはたくさんあるけど、実際に受講したらどうなの?
  • テックキッズオンラインコーチングでは、どのようにしてプログラミング学習をしていくの?

プログラミングの習い事が気になっているママは「Tech Kids Online Coaching(テックキッズオンラインコーチング)」も気になっているのではないでしょうか?

我が家の小3の娘は、2020年10月にテックキッズオンラインコーチングの無料体験を受講して11月に入会。5ヶ月目となった3月は、初めて発表会に参加しました。

あんさや

他の受講しているお子さんの作品を見て、刺激を受けた様子です!

習い始めはパソコンの使い方がわからず戸惑っていた娘でしたが、現在はだいぶスムーズに使えるようになり、またプログラミングの知識も深められていると感じています。

本記事では、Tech Kids Online Coaching(テックキッズオンラインコーチング)での発表会の様子や感想をメインに、5ヶ月間のプログラミング学習で、娘が実際に作れるようになった作品をご紹介します。

あんさや

体験授業の受講を迷っている人・入会を迷っている人は参考になると思います。

※2021年8月追記

Tech Kids Online Coaching(テックキッズオンラインコーチング)を深く知りたい方は別記事も準備しています。
▷【半年受講者が徹底レビュー】テックキッズオンラインコーチング特徴
▷テックキッズオンラインコーチングの無料体験と入会1ヶ月の感想

テックキッズオンラインコーチングで使用する教材「QUREO(キュレオ)」はこちら。
▷【受講者ママが解説!】プログラミング学習教材QUREO(キュレオ)の特徴7つ

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目次

受講5ヶ月目のプログラミング学習

Tech kids online coaching(テックキッズオンラインコーチング)

今月は以下のトピックでご紹介します。

  • 今月は初の発表会!
  • 春休みに入って自主学習も捗った

今月は初の発表会!

テックキッズオンラインコーチングで学習を開始して5ヶ月、はじめて「発表会」に参加しました!

テックキッズオンラインコーチングでは、6ヶ月に1回、今回のような発表会が行われるようです。

学校で発表する機会は頻繁にあっても、学校外で自分が作った作品を発表するのははじめての経験です。「発表会のお知らせ」の連絡が来たときには

おねーちゃん

そんなのできないと思う…

と消極的でしたが、発表会を終えると…

おねーちゃん

がんばってよかった!他の子が作ったゲームもすごかった!

と大満足な様子でした!発表会については、後ほど詳しく流れや様子をご紹介します!
▷発表会について

春休みに入り、自主学習も捗った

QUREO(キュレオ)

普段は学校で忙しい娘ですが、春休みはゆっくりゲームをしたり、友達と遊んだり…そして空いた時間にはプログラミング学習(QUREO)タイピング練習によく取り組んでいました。

「QUREO(キュレオ)」とは?

QUREO(キュレオ)」は、テックキッズオンラインコーチングで使用する教材で、プログラミングの基礎的な知識を、体系的に学習できるようになっています。

指示の書かれたブロックを組み合わせる「ビジュアルプログラミング」で、簡単に楽しく学習できます。

キュレオのキャラクター
あんさや

ゲーム仕立てのストーリーや、キャッチーなキャラクターが魅力の教材です!

▷【受講者ママが解説!】プログラミング学習教材QUREO(キュレオ)の特徴7つ

発表会で刺激を受けたこともあってか、空いた時間には

おねーちゃん

プログラミングやる〜

と取り組むことも多かったと感じています。

発表会を詳しくご紹介!

プログラミングの発表会って、どんなことをやるの?

オンラインのプログラミングの発表会、私も正直どうやってやるのか疑問でした。娘がきちんと発表できるかも不安でドキドキ…。笑

ここからはテックキッズオンラインコーチングの発表会に関する内容を、以下の順番でご紹介していきます。

  1. 発表会までの流れ
  2. 当日の様子
  3. 感想(おねーちゃん、親)

発表会までの流れ

発表会までの流れはこんな感じ!

  1. 2月初旬に発表会案内が届く(スケジュールや時間の案内など)
  2. どんな作品を発表するか、コーチと相談をする
  3. コーチにサポートしてもらいつつ、作品づくり
  4. 発表内容をコーチと打ち合わせをして、発表練習をする
  5. 3月下旬に発表会!

※発表会は必ず参加しなければならないというわけではありません。全員に案内は届きますが、希望者のみが参加するようになっています。

発表会参加について

発表会は2日間/午前・午後の日程で行われました。発表会の参加は矯正ではないので、不参加でもOKとなっています。

メールがきて娘に参加意思を確認したところ

おねーちゃん

みんなの前で発表なんてできない!

と言っていましたが、お父さんから「発表会って言っても、みんなの前に出て発表するわけじゃなくて、パソコンの前で自分の作品を発表するんだよ」と聞くと

おねーちゃん

それならやってみてもいいかな…

と作品づくりも発表もがんばることができました!

発表する作品について

発表する作品は、普段の学習でも使用している教材「QUREO(キュレオ)」の中で作ります。キュレオは学習できるモードのほかに、自分で新たな作品を自由に作れるモードもあります。

自由に作れるモードは「Scratch(スクラッチ)」のようなイメージです。ステージやキャラクターを選んで、ブロックを組み合わせて作品を作れます。
▷プログラミング学習ツール「Scratch(スクラッチ)」の始め方とメリットを解説

ちなみに娘は、カービィのように、ふわふわ浮かんで動くモーションを再現して、敵を倒すゲームを作っていました。

これまでの学習内容を駆使した少しむずかしいプログラミングでしたが、思った通りに作品を作れて満足な様子!

あんさや

コーチがサポートしてくれたので、思い描いていた通りのゲームが完成できました!

発表について

学校以外で自分の意見や作品の発表をしたことがない娘なので、発表までは正直ドキドキでした…。(ピアノの発表会は出ていましたが、自分の声を発することはなかったです。)

心配していたポイントでしたがコーチと事前に発表内容を検討したため、困ることはありませんでした。

あんさや

発表会前の面談では、発表内容や練習などを一生懸命練習していました!

発表会の様子

発表会

娘は1日目・午前中の部に参加をしました。発表会は以下のような流れで進みます。

  1. 時間になったら、ZOOMで指定された部屋にログイン!
  2. 発表会のタイムスケジュールを聞く
  3. 発表前にコーチに向けて、一人ひとり発表練習。
    コーチからアドバイスを受ける(「ここは画面を見せたほうが分かりやすいよ」など)
  4. 他の受講生・コーチに向けて、作品の発表をする
  5. 質問・感想・フィードバックタイム

娘のブロックは、だいたい7〜8人ほどの受講生と数名のコーチが参加していました。発表では自分の作ったゲームの説明や遊び方・ポイントなどを、実際にゲームを動かして発表します。

あんさや

みんなそれぞれでオリジナルの作品(ゲーム)を作りあげており、堂々とポイントを説明できていました!

オンラインのスクールなので、これまでは他の受講生と関わる機会がありませんでした。今回はじめて同年代の子が作った作品をはじめて見て、娘も大きな刺激になった様子です。

発表会の感想

発表会の準備〜発表まで約1ヶ月半。緊張はしたものの、とても良い機会になったと感じています。

ここからは「娘の感想」と「親の感想」を分けて紹介していきます。

娘の感想

  • 発表会するって決まったときは、きちんと作れるかも発表できるかも心配だったけど、しっかりできてよかった!
  • 他の子の作品もおもしろかったし、すごいなって思った!

緊張はしたものの、オリジナルの作品づくりを通して改めてプログラミングの楽しさに気づいた様子でした。

カービィの動き(ふわふわ飛ぶ動き)の再現やボスとの戦いのプログラミングは難しそうでしたが「ゲームってこうやって作られてるんだ!」と勉強にもなったようです。

親の感想

  • はじめて会った子やコーチたちに発表するのは、緊張していたけど良い経験になったと思う!
  • 発表会で同年代の子の作品を見たことで「自分以外にも、プログラミングをがんばっている子がいる!」と娘が実感できた。
  • オンラインで発表会は、学校ではなかなかできない経験なので良かった!

このように、私と夫の感想は「大満足!」でした。

特に2020年度は学校の参観日などもなかったので、娘が成長した姿を見られたのも嬉しかったポイントです。

また今回はコーチによるサポートを受けての発表でしたが、学びになることが多い発表会だと思いました。

発表会で学びになったポイント
  • 発表するときには、どんな内容が必要なのか?
  • どんな順番で説明すると分かりやすいか?
  • 伝えるためには、どの画面を、どのように見せれば良いのか?

このように企画→作品作り→プレゼンを通して体験できました。学校外でこのような経験ができることはまずないので、めちゃめちゃ良い体験ができたと感じています。

5ヶ月間のプログラミング学習の成果

ランドセルから出たタブレット

プログラミング学習5ヶ月目も、Scratch(スクラッチ)でゲームを作ってもらいました!

おねーちゃん

今月はボールに当たらないよう、逃げるゲームです。

パソコンの矢印キーを使用するため、スマホでは動かせません…。プレイしていただける方は、パソコンからお願い致します。

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