【2026年最新】Z会プログラミングの料金・対象年齢は?全講座の違いをレゴ講座受講ママが解説

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  • Z会プログラミングシリーズはいろんなコースがあるけど、うちの子にはどれがいいの?
  • 料金ってどのぐらいかかる?教室より本当に安いの?
  • 家でロボットやプログラミングの勉強なんて難しそう…。親が詳しくないと無理?

「Z会プログラミングシリーズ」は、通信教育でおなじみのZ会が展開している、自宅でプログラミングやロボットなどを学べる講座です。

わが家では、息子が小2のとき(2023年3月)に「Z会プログラミング講座 with LEGO® Education 標準編」に入会しました。

レゴ講座(標準編)第1回目の作品
LEGO標準編講座第1回めの作品
あんさや

レゴ講座は2023年4月で受付終了してしまいましたが、「通信でもしっかり学べる!」と感じたのが正直な感想です。

とはいえ、ラインナップも料金も、ここ数年でかなり変わっています。

この記事では、2026年9月時点の最新情報をもとに、以下を元プログラマーの目線で、わかりやすく解説します!

この記事でわかること
  • 現在受講できる講座の違い(対象年齢・料金・教材)
  • 教室と比べて本当に安いのか
  • レゴ講座を受講したわが家から見た、KOOV講座との違い
  • 気になる疑問(いつ届く?途中でやめられる?)

\ 公式サイトをチェック! /

目次

Z会プログラミングシリーズは、自宅でプログラミング・ロボットを学べる通信講座!

Z会プログラミングシリーズは、通信教育大手のZ会が提供する自宅学習型のプログラミング講座です。
教室に通う必要がなく、毎月届くテキストや教材を使って、自分のペースで学習を進めます。

Z会プログラミングシリーズの特徴
  • 自宅で取り組めるので送迎が不要
  • 教室型のプログラミング教室・ロボット教室より料金が抑えめ
  • 子ども用テキストに加えて、保護者向けのサポートガイドが毎月届く
  • 年齢や興味に合わせて講座を選べる
あんさや

「サポートガイド」には声かけのコツやつまずきポイントが書いてあるので、親がプログラミング未経験でもだいじょうぶ!
わが家も助けられました。

Z会プログラミング講座の保護者用ガイド
Z会プログラミングシリーズの保護者用ガイド。子どもへの声掛けや関わり方も教えてくれる!

なお、子ども向けプログラミング教育の「イード・アワード」では、2021年・2023年に「カリキュラムが良いプログラミングスクール」、2022年に「コスパが良いプログラミングスクール」を受賞しています。

あんさや

「中学受験ならZ会」とママ友の間で話題になることも多いですよね。
通信教育で長年の実績があるZ会なので、教材づくりへの安心感があります。

【比較表】Z会プログラミングシリーズ3講座の違い

2026年9月時点で申し込めるのは、次の3講座です。

はじめてみる講座みらい講座 with KOOV®中学技術活用力講座
推奨学年年長〜小学2年生小学1〜6年生小学高学年〜中3
教材タブレット・PCでプログラミングソニーのロボットキット「KOOV®」教科実践編:VIRTUAL KOOV®
コンピュータ活用編:Raspberry Pi 400
期間3カ月(全3回)ステージ1〜3(各12カ月、最長3年)教科実践編:3カ月
コンピュータ活用編:12カ月
料金(税込)
※一括払い時の月額
2,057円ステージ1:4,683円(キット代含む)〜ステージ3:5,891円教科実践編:4,114円
コンピュータ活用編:4,675円+キット代
必要なものタブレットまたはPC(スマホ不可)タブレットまたはPCPC・タブレット等(編により異なる)
備考お試しにぴったりロボットで本格的に学べる2026年11月11日で新規申込終了
最新情報は公式サイトでご確認ください。
あんさや

迷ったら「まずはお試し→はじめてみる講座」「ロボットで作るのが好き→みらい講座」と考えるとわかりやすいですよ!

Z会プログラミングシリーズの3講座を詳しく解説!

3講座の大きな違いがわかったところで、それぞれの詳細を確認していきましょう。

プログラミングはじめてみる講座

スクロールできます
推奨学年年長〜小学2年生
期間3ヶ月(全3回)
料金(税込み)毎月払い:月2,420円(総額7,260)
3カ月一括払い:月2,057円(総額6,171円)
必要なものタブレットまたはパソコン(スマートフォンは不可)

月ごとのテーマは次の3つです。

  • 進めロボット!:ロボットをプログラミングしてゴールを目指す
  • あなたはピアニスト:音を組み合わせて曲を演奏する
  • ゲームづくりに挑戦:オリジナルゲームを作る

Z会オリジナルのアプリで、ブロックを組み合わせてプログラミングします(小学校でも使われる「Scratch」と同じタイプ)。

「はじめてみる講座」のおためしコンテンツ

「はじめてみる講座」は、お申し込みまえに、第1回の一部を無料で体験できます。

あんさや

スマホでも試せるので、「うちの子に合うかな?」と気になったら、まずはのぞいてみてください。

\ 無料で試してみる /

3カ月・総額6,000円台で試せるので、「うちの子、プログラミングに興味を持つかな?」を見極めたいご家庭にぴったりです。

ぴたまる

「いきなり1年で始めるはちょっと不安…」という方は、まずここから!

\ まずはお試し!「プログラミングをはじめてみる」なら! /

プログラミングみらい講座 with KOOV®

スクロールできます
推奨学年小学1〜6年生
期間ステージ1〜3の3段階(各ステージ12カ月・毎月1教材)
教材KOOV®ロボットキット
テキスト「みらいワーク」
保護者向け「サポートガイド」
必要なものタブレットまたはパソコン

ソニー・グローバルエデュケーションのロボットキット「KOOV®(クーブ)」を使って、ロボットづくりとプログラミングを学ぶ講座です。

ステージ1から順に、最長3年かけてステップアップしていけます。

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推奨学年学ぶこと
ステージ1小学1〜4年生プログラミングの基本と、電子パーツの使い方(例:光る信号機、明るさで音が鳴るニワトリロボット)
ステージ2小学2〜5年生(ステージ1修了者)複数のセンサーやギアを組み合わせた、複雑なロボットのしくみ
ステージ3小学3〜6年生(ステージ2修了者)プログラミングの発展的・総合的な活用
Z会公式サイトでは、学習時間の目安は1カ月あたり30分×8ステップ(約4時間)とされています。

各ステージで作れるロボットは、公式サイトで月ごとに写真や動画付きで紹介されています。

あんさや

「どんなロボットが作れるの?」と気になったら、お子さんと一緒に見てみてください。

\ 作れるロボットを見てみる! /

なお、各ステージごとにかかる費用は以下のとおりです。

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毎月払い(月額)12カ月一括払い(総額/月あたり)使うキット
ステージ14,980円(受講料1,980円+キット代3,000円)56,196円/4,683円Z会版スターターキット
ステージ26,400円(受講料4,400円+キット代2,000円)68,880円/5,740円Z会版拡張パーツセット
ステージ36,930円(受講料のみ)70,686円/5,891円追加キットなし
※KOOV®のキットをすでに持っている場合は、足りないパーツだけ購入すれば受講できます。

「KOOV®」はカラフルなキューブ型のブロックにモーターやセンサーを組み合わせてロボットを作れるキットです。

KOOVの画像
KOOVパートナープログラミング教室体験「トラックロボット」
別教室で息子が作ったロボット

プログラミングもブロックを並べるだけでできるので、低学年のお子さんも取り組みやすいのが特徴です。

KOOVのビジュアルプログラミング
KOOVのプログラミング画面

ロボットキット代は、毎月払いなら12回に分けて受講料と一緒に支払う形です(分割手数料なし)。

最初にまとまった出費がないので始めやすい一方、
12カ月未満で退会すると、キット代の残り(ステージ1なら3,000円×残りの月数)が一括で請求される点は覚えておきましょう。

あんさや

ロボット代としてまとまった費用がかかるため、「とりあえず数カ月だけ…」という使い方には向きません。
まずは様子を見たい場合は、はじめてみる講座から試すのが安心です。

\ ロボット×プログラミングを学ぶなら /

Z会プログラミング中学技術活用力講座

Z会プログラミング中学技術活用力講座は、2026年11月11日(水)で新規申込の受付を終了。資料請求は2026年10月20日(火)までです。
受講中の方は、講座修了まで受講を続けられます。

スクロールできます
教科実践編コンピュータ活用編
推奨学年小学校高学年〜中学3年生向け
期間3ヶ月12ヶ月
料金(税込み)毎月払い:月4,840円(総額14,520円)
3カ月一括払い:月4,114円(総額12,342円)
毎月払い:月5,500円(総額66,000円)
12カ月一括払い:月4,675円(総額56,100円)
キット代なしRaspberry Pi 400キット:17,600円
教材VIRTUAL KOOV®
(画面上の3D空間でロボットを動かす)
Raspberry Pi 400

中学の技術科で学ぶ情報の内容から、高校の「情報Ⅰ」の基礎まで学べる講座です。

あんさや

検討中の方は、受付終了前に早めに資料を取り寄せておきましょう!

\ 受付終了前に資料請求 /

【徹底比較】Z会プログラミングシリーズの料金は高い?教室と比べてみた

かかるコスト

Z会プログラミングシリーズは、ほかの教室と比べて安いの?高いの?

ロボット教室に通わせるか、Z会で自宅でやらせるか迷ってる…

Z会を検討しているママ・パパの多くが迷うのが、「教室に通わせるか、自宅でやらせるか」ですよね。
結論から言うと、教室に通うタイプのプログラミングスクールやロボット教室よりも、かなり抑えられた料金設定となっています。

ここでは、ロボットで学びたい場合と、プログラミングを試してみたい場合に分けて、しっかり比べてみます。

【ロボット教室】Z会プログラミングシリーズと通学型ロボット教室を比較!

Z会プログラミングシリーズを選んだ場合、1年目にかかる費用は、通学型ロボット教室のおよそ半分〜3分の1です。

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Z会みらい講座(ステージ1)
プログラボ
ヒューマンアカデミー ロボット教室
学び方自宅(テキスト+保護者ガイド)教室で先生に教わる教室で先生に教わる
入会時の費用0円0円49,500円
(入会金11,000円+ロボットキット代38,500円)
月額4,980円(毎月払い)/4,683円(12カ月一括)※キット代含む9,900円〜
(教材費込み、ビギナー・コース:50分×月3回)
11,550円
(テキスト代込み、90分×月2回)
ロボット購入(36,000円を12回払い)
自宅で使える
教室で貸し出し(自宅では触れない)購入(進級時は追加キット・専用タブレットが必要)
1年目の費用の目安約5.6万〜6万円約11.9万円〜約18.8万円〜
送迎不要必要必要
※2026年9月時点・税込。スクールの月謝は教室・コースにより異なります。「1年目の費用の目安」は入会時の費用+月額×12カ月で計算。

ただし、教室型は先生が目の前で教えてくれて、わからないところをその場で聞けるのが大きな強み。

ぴたまる

「料金を抑えて自宅でコツコツ」ならZ会、「先生に直接教わりたい・友達と学びたい」なら教室、と考えるのがおすすめ!

あんさや

当時小2の息子にZ会を選んだ一番の理由も「料金」でした。

以前、息子がオンラインのロボット教室に通っていたのですが、習い事としてはかなり高く、将来の学費を考えて退会しました。

ただ、我が家があるのは北海道の地方。
近所に通える教室もなかったので、「自宅で・手頃に・しっかり学べる」Z会に決めました。

レゴ講座の受講レポはこちら!

【プログラミングお試し】3つのお試し方法を比較!

そもそもうちの子、プログラミングに興味を持つかな?

お子さんの反応を確かめるなら、月謝ではなくお試しの方法で比較するのがおすすめです。

スクロールできます
Z会 はじめてみる講座
無料ツールで試す(Scratch・Hour of Codeなど)デジタネ(無料体験)
費用3カ月で6,171円
(月2,057円×3回)
0円14日間無料
(続けるなら月3,980円〜4,980円)
教材・サポートテキスト+保護者向けサポートガイドなし(親が調べてサポート)動画教材・オンラインのサポートあり
試せる期間3カ月(全3回)好きなだけ14日間
終わったあと3回で終了自由継続なら入会
向いている家庭親の負担は少なめにしたい
じっくり様子を見たい
親がサポートできる
まず雰囲気を知りたい
動画で学ぶのが好き
マイクラが好き
※2026年9月時点。デジタネは自動で有料プランに切り替わることはありません。
あんさや

親がつきっきりにならずに3カ月じっくり様子を見られるのは、はじめてみる講座ならではだと思います。

無料でプログラミングをお試しする方法を紹介!

オトクに受講できるキャンペーンもあり!

Z会プログラミング講座のキャンペーン
Z会プログラミングシリーズのキャンペーンの例

Z会プログラミングシリーズでは、タイミングによって様々なキャンペーンを実施していることがあります。

ぴたまる

ふだんの受講料も他のスクールよりも安いですが、キャンペーンをつかえば更にオトクに受講できるよ!

例えば…

  • おうちでプログラミング!Z会プログラミングシリーズ入会キャンペーン:Amazonギフト券5,000円分
  • 標準編(Z会プログラミング講座 with LEGO® Education) 早得キャンペーン:Amazonギフト券10,000円分

などなど、様々なキャンペーンが実施されてきました!

あんさや

わが家もキャンペーンの時期に入会して、ロボットキット代の割引とAmazonギフトカードの特典を受けられました!

\ キャンペーン情報をチェック! /

レゴ講座を受講した我が家から見た「KOOV講座」の違い

「Z会 プログラミング」で調べると、レゴの講座の情報もたくさん出てきます。
ですが、レゴ講座は2023年4月11日で受付を終了しており、現在ロボットを使って学べるのは「みらい講座(KOOV®)」です。

レゴ講座を実際に受講したわが家の目線で、違いをまとめます。

レゴ講座(受付終了)みらい講座(KOOV®)
ロボットキットLEGO® Education SPIKE™ プライム などKOOV®
対象小3〜小6推奨(標準編)小1〜小6
キット代の払い方最初に一括購入
(標準編は44,000円)
12回に分けて毎月支払い
(ステージ1は総額36,000円、手数料なし)
雰囲気パーツが多く、本格的なロボットが作れるカラフルなブロックで、低学年でも組み立てやすい

共通しているのは「テキストが考えさせてくれる」こと

Z会プログラミング講座LEGO標準編で組み立てする様子2

レゴ講座を受講してみて一番良かったのは、Z会オリジナルのテキストです。

ただ作って動かして終わりではなく、「こうプログラムを変えたらどうなる?」「もっと速く動かすには?」と、子どもが自分で考えて試行錯誤できる問いかけが入っていました。

Z会プログラミング講座で試行錯誤できる問題
おとーと(当時小2)

プログラムしたとおりに動いた!もっと速くしてみたい!

KOOV®の講座も、Z会オリジナルのテキスト「みらいワーク」と保護者向け「サポートガイド」が毎月届くのは同じです。

Z会プログラミング講座LEGO標準編第1回テキスト
Z会プログラミング講座LEGO標準編第1回の「ワークブック」と「保護者用ガイド」

親のサポートはほとんど不要だった

あんさや

通信教育って、親がつきっきりじゃないと無理では…?

と心配していましたが、親がしたのはアプリのダウンロードとロボットとの接続(Bluetooth)くらいでした。

Z会プログラミング講座LEGO標準編で記述問題にチャレンジ
あんさや

テキストの漢字にはふりがなが振ってあって、小2の息子でもひとりで進められました。
私は横で「すごい!」と見ているだけでしたね。

KOOV®は小1から対象で、組み立てもタブレットなどで3Dで確認しながら進められる(組み立てガイド)ので、低学年のお子さんでも取り組みやすいはずです。

レゴ講座経験者から見て、KOOVはこんなお子さんにおすすめ!

小3〜推奨のレゴ講座(標準編)を小2で始めたわが家は、回が進むと少し背伸びに感じる場面もありました。
その経験から見ると、KOOV®講座は次のようなお子さんに合いそうです。

  • 小学校低学年で、はじめてロボットづくりをする(小1から対象)
  • カラフルなブロックで、かわいいロボットを作ってみたい
  • 最初にまとまったキット代を払うのは避けたい(キット代は12回払い)

なお、KOOV®講座はわが家では受講していないので、公式情報をもとに紹介しています。

レゴ講座の受講レポはこちら!

Z会プログラミングシリーズのメリット・デメリット

ここからはZ会プログラミングシリーズのメリットとデメリットを見ていきます。

良いことばかりでなく、悪いこともしっかり知りたい…!

という人は参考にしてください。

【ココに注意!】Z会プログラミングシリーズのデメリット3つ

Z会プログラミングシリーズの注意点3つ
その場で先生に質問できない

わからないときはテキストのヒントや保護者用ガイド、問い合わせで解決する形です。

子どものやる気次第で教材がたまることも

通信教育にありがちですよね…。

自分のペースで進められるぶん、興味が続かないと手が止まってしまうこともあります。

本格的なプログラミング言語*までは学ばない

Z会プログラミングシリーズの小学生向け講座は、ブロックを組み合わせるタイプのプログラミングが中心です。
※「プログラミング言語」とは、PythonやJavaScriptなど、文字(コード)を打ち込んでプログラムを作る言語のこと。

Z会プログラミングシリーズは、自宅でマイペースに取り組めるぶん、「子どもが自分から進んで取り組めそうか」を考えて検討するのがおすすめです。

あんさや

タイピングしてコードを書く本格的なプログラミングに進みたくなったら、次のステップとして別の教室を検討するのも◎です。

【ココが良い!】Z会プログラミングシリーズのメリット

Z会プログラミングシリーズのメリット5つ
送迎なし!自宅で自分のペースで取り組める

教室の曜日や時間に縛られないため、ほかの習い事や宿題で忙しいお子さんも続けやすいです。

教室型より料金が控えめ

「プログラミングみらい講座 with KOOV®」の1年めにかかる費用は、通学型ロボット教室のおよそ半分〜3分の1。

あんさや

家計の負担を大きく抑えられるので、無理なくプログラミングの習い事に挑戦できます!

保護者向けサポートガイドがあるので、親が未経験でも安心

声掛けのコツやつまずきやすいポイントがわかる「保護者用ガイド」があり、とても助けられました!

Z会プログラミング講座の保護者用ガイド
ロボットづくりに詳しくなくても、「保護者用ガイド」でしっかりサポートできます!
テキストが「考えて試す」構成で、思考力が育つ

ロボットを作って終わりではなく、「どうしたらもっと速く動く?」と子ども自身が自分で試行錯誤できる問いかけが入っています。

「はじめてみる講座」なら3ヶ月、6,000円台でお試しできる

プログラミング教室は、カリキュラムが数年単位のところがほとんどです。

「ウチの子も続けられるかな?すぐやめることになるのはちょっと…。」と心配になりますよね。

ぴたまる

Z会プログラミングシリーズの「はじめてみる講座」なら3ヶ月・6,000円台で始められるから、子どもが興味を持つかどうか、しっかり見極められるよ!

Z会プログラミングシリーズの資料請求してみた!

Z会プログラミング講座で届いた資料
▲資料請求で届いたテキスト

わが家は、息子のロボット教室を探していた2021年に、Z会プログラミングシリーズの資料を取り寄せました。

あんさや

資料は申し込みから1週間ほどで届きました。

Z会は毎月のテキストが紙なので、ネットで見るより、実物の資料を見たほうが中身のイメージがわきやすいです。

Z会プログラミング講座の資料請求で届いたテキストの一部
実際のテキストがイメージしやすい!

ちなみに、Z会プログラミングシリーズは期間限定でロボットキット代を値引きしていたり、Amazonギフトをプレゼントしていたりと、オトクに入会できる期間があります!

あんさや

クリスマスや新学期など、イベント時期に開催される印象です。

随時公式ページやXなどのSNSでも情報は配信されていますが、一度資料請求をすると、お知らせがメールや郵便物で届くようになり見逃しません!

Z会プログラミング講座で資料請求をすると自宅に届くDM
資料請求をすると自宅に届くDMの例

「同じ講座なら、オトクに入会したい!」

そう考えている方は、ぜひ資料請求からスタートしてみてください!

ぴたまる

気になった人は、ぜひ資料を請求して中身を確認してみてね!

\ 資料のお取り寄せはコチラ! /

Z会プログラミングシリーズのQ&A

通信教育でプログラミングやロボットって、いまいちイメージがわきにくい…

そう感じている方に、Z会プログラミングシリーズのQ&Aをまとめました!

Z会プログラミングシリーズは何歳から受講できますか?

講座によって異なります。
はじめてみる講座は学年を問わず受講でき、みらい講座 with KOOV®は小1〜小6のお子さんに推奨されています。

中学技術活用力講座は小学高学年〜中3が対象ですが、2026年11月11日で新規申込の受付を終了します。

学習はどうやってすすめるの?

毎月届くテキストを見ながら、タブレット(iPad)またはパソコンのアプリでプログラミングします。

みらい講座の場合、学習時間の目安は1カ月あたり30分×8ステップ(約4時間)で、子どものペースに合わせて調整できます。

Z会プログラミング講座LEGO標準編で組み立てする様子2
テキストは絵も豊富!楽しく続けやすい構成です

テキストはZ会オリジナルで、キャラクターの対話形式でわかりやすくなっているほか、考えて書き込みながら取り組めるようになっています。

その他にもドリル形式の振り返り問題や、作品を投稿できるページなどもあり、復習やモチベーション維持の工夫も。

なお、インターネットに接続できる環境が必要です。

先生がいないけど、わからないときはどうするの?

テキストはスモールステップで解説されているので、ワークブックのヒントを読んだり、保護者用ガイドブックを見て解決します。

あんさや

レゴ講座では、受講者専用ページの「Q&A」コーナーで、つまずきやすいところの補足説明がされていました。

それでも解決できないときは、「Z会プログラミング事務局」に問い合わせると、専門のスタッフがサポートしてくれます。

途中でやめる(退会する)ことはできますか?

できます。

毎月払いの場合は、「契約更新日」の前日までに手続きすれば契約を停止できます。
12カ月一括払いで途中解約したい場合は、Z会プログラミング事務局への連絡が必要です。

ただし、みらい講座 with KOOV®を12カ月未満で退会すると、ロボットキット代の残り(ステージ1なら3,000円×残りの月数、ステージ2なら2,000円×残りの月数)が一括で請求されます。

思いもよらない費用が発生することもあるため、申し込み前にしっかりと確認しておきましょう!

レゴ講座はいつまで受講できましたか?終了した理由は?

「Z会プログラミング講座 with LEGO® Education」は、2023年4月11日で新規の受付を終了しています。
また、基礎編で使っていた「レゴ® WeDo 2.0」はレゴ社の販売終了にともない、先に受付が終わっていました。

講座の終了理由は明らかになっていません。

教材はどのぐらいで届きますか?

初回の教材の発送日は、講座やお申し込みの日によって変わります。
お申し込み後の確認メールで案内されるので、確認しておきましょう。

あんさや

レゴ講座は2月12日に申し込んで、3月12日に初回の教材が届きました。

教材が届くまで約1カ月かかったので、始めたい時期がある人は早めに申し込むのがおすすめです。

支払い方法は選べますか?

2026年9月現在、支払い方法はクレジットカードのみです。

支払い方法は、12カ月/3ヶ月一括払い(コースのカリキュラム回数による)と毎月払いから選べます。

Z会プログラミングシリーズは、「自宅でコスパ良く、しっかり考える力を育てたい」ご家庭におすすめ!

Z会プログラミングシリーズは、自宅で・手頃な料金で・考える力が育つテキストで学べる通信講座です。

あんさや

わが家もレゴ講座を受講してみて、「通信教育でもここまで考えさせてくれるんだ!」と驚きました。

どの講座が合うか迷ったら、まずは無料の資料請求で、実際のテキストの雰囲気を親子で見てみるのがおすすめです。

ぴたまる

資料にはプログラミングの学び方がわかる冊子もついてくるので、読むだけでも参考になるよ!

\ 無料で資料を取り寄せる! /

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