【月1万円以下のロボット教室も!】費用が安い&コスパの良いおすすめスクールを紹介

  • ロボット教室って高いんでしょ?普通の家だとなかなか通えないよね…。 
  • 最近ロボット教室に興味があるみたい…。安く通える教室はある?
  • 安いだけじゃなく、ちゃんと学べるロボット教室が良い!おすすめはどこ?

ロボット教室は子どもの役にたつからやらせたい!

ロボットづくりをしてみたい!

とママ・パパやお子さんが思っていても、ネックになるのがロボット教室にかかる費用

プログラミングやロボットの習い事は最近人気ではあるものの、一般的な習い事と比べても費用が高い傾向にあります。

月謝だけで2万円以上というところもめずらしくありません。

あんさや

私も小1息子のロボット教室を調べていたときに「高い!」と驚きました…!

しかし安心してください!

ロボット教室には月謝1万円以下のスクールもいくつかあり、中には6,000円台で通えるところも。

ロボット教室を探しているママ・パパの中には、費用の安いところやコスパのよいところを探している人もいますよね。

当記事では、そんなご家庭におすすめな、通いやすく続けやすい費用のロボット教室を3パターンに分けて紹介しています!

  • 費用が安いロボット教室TOP3
  • コスパの良いロボット教室TOP3
  • 高コスパなオンラインのロボット教室TOP3

ちなみに我が家の小1息子のロボット教室は、実は当記事内では紹介していないスクールです。

あんさや

「ここだ!」と思える教室がなく、なんと14校で体験しました…。

普段は「コスパ・費用重視!」がモットーの我が家ですが、ロボット教室を体験しまくった結果、費用やコスパ以外で選びました。

選んだスクールや理由はこちら!

目次

ロボット教室にかかる費用の目安

ロボット教室にかかる費用

ロボット教室では月謝以外にも入会費ロボット購入費などが必要となります。

必要な費用の目安は以下の表を参考にしてください。

入会費1万円〜2万円前後
ロボット購入費3万円〜6万円前後(レンタル可能な教室もあり)
受講料1万円〜2万円前後
その他費用(教材費等)0〜3千円以下
※ロボット教室14校で体験して多かった金額帯です。もちろん前後に大きく幅があるので注意!

入会時はロボットの購入費も一緒に支払う場合が多いので、4万円〜と大きく費用がかかるところが多いです。

また毎月かかる費用も、受講料以外にも教室の維持費やテキスト代(教材費)などが教室によっては必要となります。

同じスクール内でも、各教室ごとに費用が異なるところもめずらしくありません。

詳しく費用を知りたい人は、必ずその教室に問い合わせをしてみてくださいね。

費用が安いロボット教室TOP3!

ロボットの習い事をはじめるうえで、費用は重要ポイント!

特にひとつ上の項目で紹介したように、毎月かかる受講料以外にも入会費やロボット購入費などがかかってきます。

あんさや

初期費用はどうしても高くなりがち…。

しかしここで紹介するのは、費用がおさえられていて通いやすいスクールです!

ロボット購入費が必要ないスクールや、月額6,600円〜通えるスクールも!

まずは安さTOP3のスクールをチェック!

スクール名イメージ入会費ロボット購入費受講料その他費用授業回数・時間
ProgLabプログラボ0円0円(無料レンタル)10,780円
13,750円
14,850円
不要・3回/月
・1回あたり50分/90分
KOOVパートナー プログラミング教室KOOVパートナー ロボット教室ロゴ10,000円0円(無料レンタル)9,500円不要・2回/月
・1回あたり80分
ロボットアカデミーロボットアカデミーのロゴ11,000円30,800円
69,300円
(有料レンタルあり)
5,280円
8,580円
・登録手数料(入会時):3,300円
・テキスト代(毎月):1,320円
・2回/月
・1回あたり90分
※費用はすべて税込み

「費用が安い」スクールを紹介していきますが…

入会費やロボット購入費が必要ないところや、コース進級で受講料が変わってくるところもあります。

あんさや

入会費・ロボット購入費などは、習う期間によっても1月あたりの金額が変わってくるので、単純な比較ができません…。

なので、我が家が14校で体験してきた結果「ここは安い!」と判断できたスクールをご紹介していきます。

ProgLab(プログラボ)

プログラボのホームページ画像
対象年齢年長〜中学生
入会費0円
ロボット購入費不要(ロボットレンタル無料)
受講料(毎月)【10,780円】
・ビギナーコース
・スタンダードⅠコース
【13,750円】
・スタンダードⅡコース
・アドバンストⅠコース
【14,850円】
・アドバンストⅡコース
・アドバンストⅢコース
・エクスプローラコース
その他費用不要
受講回数・時間【3回/月、1回あたり50分】
・ビギナーコース
・スタンダードⅠコース
【3回/月、1回あたり90分】
・スタンダードⅡコース
・アドバンストⅠコース
・アドバンストⅡコース
・アドバンストⅢコース
・エクスプローラコース
使用教材・教育版レゴ®マインドストーム®EV3
・micro:bit(マイクロビット)
・Scratch(スクラッチ)
※費用はすべて税込み。時期・教室によって内容が変わる可能性があります。
ProgLabの特徴
  • 入会費・ロボット購入費が不要ではじめやすい
  • ロボットレンタルも無料で家計の負担が少ない
  • 必要なのは毎月の受講料のみで続けやすい
  • 子どもの年齢・習熟度に応じたコース分け
  • 子どもが興味を持って取り組めるカリキュラム

ProgLab(プログラボ)は関西・関東圏を中心に展開しているロボットプログラミングスクールです。

入会費やロボット購入費、その他の費用がかからず、必要なのは毎月の受講料のみ

あんさや

入会時の費用がかからず、はじめやすさはナンバー1!

それでいてカリキュラムは、1年を通してめちゃめちゃばっちり決まっています。

カリキュラムについては、詳しくは「コスパの良いロボット教室TOP3」で紹介します!

費用は抑えられていますが、ロボットに触ったことのないお子さんから本格的なロボットプログラミングを学びたいお子さんまで、かなり幅広く学べるスクールになっています。

無料体験のレポはこちらから!

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ロボットアカデミー

ロボットアカデミー
対象年齢小学1年生〜6年生
入会費11,000円
ロボット購入費購入orレンタル必須。
【購入の場合】
・レゴ®WeDo2.0:30,800円
・教育版レゴ®・マインドストーム®EV3:69,300円
【レンタルの場合】
・レゴ®WeDo2.0:1,320円
・教育版レゴ®・マインドストーム®EV3:1,650円
受講料(毎月)・Primaryコース:5,280円
・Secondaryコース:8,580円
その他費用登録手数料:3,300円(入会時のみ)
テキスト代:1,320円(毎月)
受講回数・時間受講回数:2回/月
授業時間:1回あたり90分
使用教材・レゴ®WeDo2.0
・教育版レゴ®・マインドストーム®EV3
※費用はすべて税込み。時期・教室によって内容が変わる可能性があります。
ロボットアカデミーの特徴
  • 毎月の費用が6,600円または9,900円で最安レベル!
  • ロボットキットは購入・レンタル選べる
  • 最長6年間の充実したカリキュラムでしっかりと学べる
  • 毎回の授業が「PDCAサイクル」で構成されていて少しずつステップアップできる

ロボットアカデミーは毎月の費用が安いのが一番の特徴!

ロボットレンタルをしない場合は初級コースで6,600円。上級コースでも9,900円と、他ロボット教室と比較すると最安レベルです。

あんさや

我が家が体験&リサーチしたロボット教室の中では最も安かったです!

またロボットキットが購入またはレンタルから選べるのもポイント。

レンタルではじめれば初期費用もかなり抑えられるので、はじめやすく続けやすいロボット教室といえるでしょう。

あんさや

はじめはロボットをレンタルして、お子さんが楽しく継続できそうなら購入する、というパターンもありですね!

カリキュラムもしっかりと組まれており、ロボット未経験のお子さんから上級者のお子さんまで最大6年間学べます

最初はモーターやギアなどの機械の機構やロボットづくりの基礎を学ぶところからはじまり、

高度なロボット制御やプログラミング言語JAVAを使った複雑なプログラムまで学べます。

あんさや

費用はお安く、だけど学習内容はしっかり!のおすすめスクールです!

体験談はこちらから!

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KOOVパートナー プログラミング教室

KOOVパートナープログラミング教室公式ページ
対象年齢小学1年生〜6年生
入会費10,000円
ロボット購入費0円(レンタル可能。無料・有料の教室あり)
受講料(毎月)9,500円
その他費用なし
受講回数・時間受講回数:2回/月
授業時間:1回あたり80分
使用教材KOOV
※費用はすべて税込み。時期・教室によって内容が変わる可能性があります。
KOOVパートナー プログラミング教室の特徴
  • カラフルなロボットキット「KOOV」で学べる
  • ロボットキットは多くの教室でレンタルOK!(無料・有料あり)
  • カリキュラムは全学年共通で48回(2年間)
  • 1,000以上の教室で通いやすい(「トライ式」「Axis」でも開校中)

KOOVパートナー プログラミング教室は、カラフルなロボットキット「KOOV」を使ってロボットの組み立てとプログラミングを学べます。

KOOVで作ることができる作品
あんさや

女の子も気に入るかわいいデザインです!

KOOVのロボットキットは、購入しようとすると約4万円〜

多くの教室ではレンタルできるので、かなりお手頃にKOOVのロボットで学べます。
※レンタルは無料・有料のスクールがあり、要問合せ。

教室数も多く、学習塾の「トライ式」や「Axis」でも開校しているので、通いやすさも抜群!

近くに教室があれば、交通費や教室との往復時間も節約できます!

ただし小学1年生〜6年生まで、みんな同じ2年間のカリキュラムで学びます。

高学年のお子さんや「ロボットをじっくり学びたい」というお子さんには物足りないかもしれませんが…

あんさや

中学受験を考えているお子さんであれば、ロボットプログラミングを網羅的に学べますし、期限付きなのでかえっておすすめです。

小1・小4の体験レビューはこちら!

\ 女の子にもおすすめ! /

コスパの良いロボット教室TOP3!

ここからは費用・学習内容ともに優れている「コスパの良い」ロボット教室をご紹介!

ひとつ上の項目で紹介したロボット教室も、安いだけでなくしっかりと学べるところをご紹介しましたが…

あんさや

ここでは学習内容にも着目して「大満足!」と思えるロボット教室TOP3を厳選しました!

入会費ロボット購入費受講料その他費用授業回数・時間
ヒューマンアカデミーロボット教室ヒューマンアカデミーロボット教室ロゴ11,000円31,350円10,340円・テキスト代:550円(毎月)
・追加キット代(進級時)
2回/月
1回あたり90分
ProgLabプログラボ0円0円(無料レンタル)10,780円
13,750円
14,850円
不要3回/月
1回あたり50分/90分
アーテック エジソンアカデミーアーテックエジソンアカデミーロゴ0〜10,000円前後38,500円9,800円・追加キット代(進級時)2回/月
1回あたり90分
※費用はすべて税込み

ヒューマンアカデミーロボット教室

ヒューマンアカデミーロボット教室イメージ画像
対象年齢満5歳〜小学生(中学生〜推奨の上級コースあり!)
入会費11,000円
ロボット購入費31,350円
受講料(毎月)10,890円
その他費用・テキスト代:550円(毎月)
・進級時に追加キット代必要
受講回数・時間受講回数:2回/月
授業時間:1回あたり90分
使用教材オリジナルロボット
※費用はすべて税込み。時期・教室によって内容が変わる可能性があります。
ヒューマンアカデミーロボット教室の特徴
  • 長期間(最長7年+3年)学び続けることができて、知識・スキルをしっかりと身につけられる
  • ロボットキット代は約3万円、受講料は毎月約1万円と通いやすい料金設定
  • 最長7年使い続けられる設計のオリジナルロボット
  • ロボットキット・カリキュラムはロボットクリエイター高橋智隆先生が監修していて信頼性抜群
  • 全国に1,600教室超の通いやすさナンバー1のロボット教室

ヒューマンアカデミーロボット教室は信頼性の高いカリキュラムで長く学び続けることができて、なおかつ費用も抑えられている、コスパ抜群のスクールです。

入会時にロボット購入は必要ですが、費用は3万円程度。

あんさや

多くのロボット教室で使われている教育用レゴのロボットキットは約6万円前後なので、3万円も安いです。

7年間使い続けることができて、買い直す必要もないので、ロボットのコスパも良いといえます。
※進級時に追加キット代は必要です。

教室数は2021年12月現在で1,600超。

ロボット教室は全国的に増えてはいますが都市圏に集中しており、通うには交通費も結構かかるのが難点でしたが…

ヒューマンアカデミーロボット教室であれば地方にもたくさん教室があるので、通いやすさも抜群!

あんさや

近くに教室があれば、交通費もばっさりカットできます!

またロボットキットやカリキュラムは、著名なロボットクリエイターの高橋智隆先生が監修

ヒューマンアカデミーロボットや教材を監修する高橋智隆先生

子どもの発達段階やレベルにあわせて学べるようにコース展開がされており、学習内容も充実しています。

例えば幼児から小学校低学年のお子さんを対象にした「プライマリーコース」では、テキストに原寸大の写真が掲載されているので、直感的にロボットづくりができます。

学習が進み上級コースになると、テキストの写真や手順はなくなり、図面をよく見て考えながらの組み立てが必要となります。

あんさや

コースに合わせて考える力もレベルアップ!

ヒューマンアカデミーロボット教室は、ロボット・プログラミングの初心者のお子さんから上級者まで長く通い続けることができますし、

  • お金は子どもの将来のために、なるべく残しておきたい…
  • でも子どもの力をたくさん伸ばしてあげたい!

というパパ・ママの希望にぴったり!

これまで我が家が見てきたロボット教室の中で、最もコスパ&バランスの良いスクールです。

ただし教室数も多く、それぞれで雰囲気は全く異なるので、必ず体験をするのがおすすめ。

あんさや

体験は教室が違えば、何度もできます。

小1・小4のリアル体験レポ!

\ おすすめナンバー1! /

ProgLab(プログラボ)

プログラボのホームページ画像
対象年齢年長〜中学生
入会費0円
ロボット購入費不要(ロボットレンタル無料)
受講料(毎月)【10,780円】
・ビギナーコース
・スタンダードⅠコース
【13,750円】
・スタンダードⅡコース
・アドバンストⅠコース
【14,850円】
・アドバンストⅡコース
・アドバンストⅢコース
・エクスプローラコース
その他費用不要
受講回数・時間【3回/月、1回あたり50分】
・ビギナーコース
・スタンダードⅠコース
【3回/月、1回あたり90分】
・スタンダードⅡコース
・アドバンストⅠコース
・アドバンストⅡコース
・アドバンストⅢコース
・エクスプローラコース
使用教材・教育版レゴ®マインドストーム®EV3
・micro:bit(マイクロビット)
・Scratch(スクラッチ)
※費用はすべて税込み。時期・教室によって内容が変わる可能性があります。
ProgLabの特徴
  • 入会費・ロボット購入費が不要ではじめやすい
  • ロボットレンタルも無料で家計の負担が少ない
  • 必要なのは毎月の受講料のみで続けやすい
  • 子どもの年齢・習熟度に応じたコース分け
  • 子どもが興味を持って取り組めるカリキュラム

「費用が安いロボット教室TOP3」でも紹介したProgLabは、学習内容も満足のコスパ抜群スクール!

入会費&ロボット購入費が必要なく、必要なのは毎月の受講料のみ

先程は費用について多く触れたので、ここからはカリキュラムを重点的に紹介します。

ProgLabは、子どもの年齢や習熟度によって、ちょうど良い難易度でロボットの機構やプログラミングが学べるようにコース分けがされているのも特徴の一つです。

プログラボのカリキュラムまとめ

例えば年長〜小学2年生の子が通う「ビギナーコース」では、タブレットを使ったプログラミング。

小学1年生〜3年生を対象にした「スタンダードⅠコース」では少しレベルアップしてパソコンを使ったプログラミングを学びます。

コースが進むと、ロボット大会の出場や本格的なプログラミング言語の学習も!

あんさや

まだ教室数が少なく、通いにくいのが難点ですが、近くにある場合にはおすすめです。

体験レビューはこちら!

\ 無料体験してみよう! /

アーテックエジソンアカデミー

アーテックエジソンアカデミーのホーム画像
対象年齢8歳(小3)〜
入会費0〜10,000円前後
ロボット購入費38,500円
受講料(毎月)9,800円
その他費用進級時追加キット代必要
受講回数・時間受講回数:2回/月授業時間:1回あたり90分
使用教材アーテックロボ
※費用はすべて税込み。時期・教室によって内容が変わる可能性があります。
アーテックエジソンアカデミーの特徴
  • ロボット購入費用が3万円台、受講料が1万円以下と費用が抑えられている
  • 組み立ての簡単なアーテックロボだから、プログラミングをしっかりと学べる
  • 2年間のカリキュラム修了後は上級コースもあり計40ヶ月間学べる
  • 年長からが対象の「自考力キッズ」コースもある

有名な教材メーカー「アーテック」のロボット「アーテックロボ」を使って学べるのが「アーテックエジソンアカデミー」の大きな特徴です。

アーテックロボのイメージ

キューブ型のブロックを組み合わせるだけで簡単にしっかりとロボットを作り上げることができるので、プログラミングの時間もしっかりと確保されています。

時間をとってプログラミングをするので、プログラミングの知識もしっかり身につけられます!

アーテックロボのキット購入が必要ではあるものの、一度購入してしまえば必要となるのは月々1万円以下と、通いやすい料金設定なのも特徴の一つ。

あんさや

比較的抑えめの値段で最長40ヶ月間学習でき、ロボット工学もプログラミングもしっかりと学べるスクールです。

詳しくはこちらから!

\ アーテックロボを体験! /

高コスパなオンラインのロボット教室TOP3

ここからはオンラインのロボット教室を紹介していきます!

スクール名入会費ロボット購入費受講料受講方法・回数サポート体制
e-crefus要問い合わせ要問い合わせ8,800円
9,350円
9,900円
・テキスト教材
・年間42回の課題提出
・わからないことはビデオ通話で質問可能
・課題提出でフィードバックあり
・課題提出が遅れると連絡がくる
リモロボヒューマンアカデミーロボット教室ロゴ11,000円31,350円5,500円・動画・テキスト教材
・毎月1つのロボットを製作・提出
・課題提出でフィードバックあり
・チャットで質問
Z会プログラミング講座Z会プログラミング講座ロゴ0円24,970円
22,000円
44,000円
5,280円
5,500円
6,260円
・テキスト教材(全12回)・保護者向けのガイドブックあり
・問い合わせフォームから相談可能
※費用はすべて税込み

最近はオンラインのロボット教室も増えてきており、有名なロボット教室のオンラインコースも登場しています。

教室に行く必要がないので交通費もいらなくなり、教室よりも安く受講できるところが多いです。

例えば有名ロボット教室「Crefus(クレファス)」のオンラインコース「e-crefus(イークレファス)」は教室のほぼ半額で受講可能!

「なるべく費用を抑えたい…!」と考えているママ・パパは選択肢の一つとして検討してみるのがおすすめ!

オンラインで本当にちゃんと学べるの?

と不安になる人もいるかもいるかもしれませんが、大丈夫!

ママ・パパのサポートが必要なこともありますが、ビデオ通話で先生の顔を見ながら取り組めるスクールも多いです。

あんさや

我が家の小1息子も「LITALICOワンダーオンライン」でロボットを学んでいますが、大きなデメリットは感じていません。

オンラインのロボット教室のメリット・デメリットについては、同記事内「費用が安い&コスパの良いロボット教室を選ぶポイント」でも詳しく解説しています!

e-crefus(イークレファス)

イークレファスイメージ画像
対象年齢小学3年生〜高校生
入会費要問い合わせ
ロボット購入費要問い合わせ
受講料(毎月)ブロンズコース:7,700円
シルバーコース:8,250円
ゴールドコース;8,800円
その他費用システム管理費:550円(毎月)
教材費:1,100円(毎月)
受講方法・回数・テキスト教材
・年間42回の課題提出
サポート方法・わからないことはビデオ通話で講師に質問可能
・課題提出で講師からフィードバックをもらえる
・課題提出が遅れると連絡がくる
※費用はすべて税込み。時期・教室によって内容が変わる可能性があります。
e-crefus(イークレファス)の特徴
  • 教室と同じテキスト・ロボットキットで学べる
  • 毎月の費用が教室受講よりもかなり安く抑えられる
  • 決まった曜日・時間内は講師に何度でも質問可能で挫折しにくい
  • 課題を提出すると講師からコメントをもらえてモチベーションアップ
  • 課題提出が遅れると講師から連絡がくるのでやり忘れを防げる

「e-crefus(イークレファス)」はハイレベルな内容が学べると定評のある「Crefus(クレファス)」のオンラインコースです。

教室と全く同じテキスト・ロボットキットで学習できるため、教室同様高い水準のロボット・プログラミングを学べます。

教室のように常に先生がついているわけではありませんが、決まった曜日・時間であれば教室の講師に何度でも質問できます

あんさや

難しくて理解できないところがあっても、先生から指導を受けられるので、つまずかずに学習を進められます!

なおかつ毎月の費用はかなり抑えられており、教室受講の場合のおよそ半分程度

教室と同じ内容が学べて、サポートも受けられる。それでいて費用もばっちり…!

まさしくコスパ抜群です!

e-crefusの体験談はこちら!

\ 無料体験あり! /

リモロボ

リモロボ
対象年齢満5歳〜小学生
入会費11,000円
ロボット購入費31,500円
受講料(毎月)4,950円
その他費用テキスト代:550円(毎月)
受講方法・回数・受講方法:動画・テキスト教材
・回数:毎月1つのロボット製作を行い先生に画像・動画で提出する
サポート方法・課題提出で講師からフィードバックをもらえる
・わからないことは専用システムのチャットで質問可能
・全国の生徒と先生がテレビ電話でつながる「ライブホームルーム」が月1回開催
※費用はすべて税込み。時期・教室によって内容が変わる可能性があります。
リモロボの特徴
  • 毎月の授業料が教室の半分ほどに抑えられている
  • 基礎から学べる「スタートアップ講座」があるからオンラインでも安心
  • 修了後は上級の通学教室に切り替え可能
  • 映像授業&テキスト教材で、オンラインでもわかりやすい
  • 専用システムのチャットで質問できるからつまずきにくい
  • ロボットを写真・動画で提出するとフィードバックをもらえるからモチベーションがつづきやすい

「リモロボ」は生徒数・教室数ともに国内ナンバーワンの「ヒューマンアカデミーロボット教室」のオンラインコースです。

初期費用は入会費・ロボットキット購入費として約4万円ほどかかりますが、

その後は月額5,500円と一般的な習い事と変わらない料金でロボットづくりが学べます。

あんさや

これまで多くの子どもたちを指導してきたノウハウがあるので、オンラインでも楽しく学べること間違いなし!

  • 体験型の映像授業
  • 専用システムの質問サービス
  • 課題提出後のフィードバック
  • ロボットの基礎が学べるスタートアップ講座

など、オンラインでもしっかり学べる環境が整えられています。

「長く学び続けたいけど、費用は抑えたい」と考えている場合、リモロボで受講を開始して、修了後は教室受講に切り替えるとオトクに学べますね!

\ 体験あり! /

Z会プログラミング講座

Z会プログラミング講座
対象年齢小学1年生〜6年生
入会費0円
ロボット購入費KOOV:24,970円
レゴ®WeDo2.0:22,000円
レゴ®エデュケーションSPIKE™ プライム:44,000円
受講料(毎月)KOOV:5,280円
レゴ®WeDo2.0:5,500円
レゴ®エデュケーションSPIKE™ プライム:6,160円
その他費用不要
受講方法・回数受講方法:テキスト
教材回数:
レゴのコース:全12回
KOOVのコース:全12回のコース×3
サポート方法・テキスト教材のほか保護者向けのガイドブック(毎月)が届く
・所定問い合わせフォームから質問・相談可能
体験なし
※費用はすべて税込み。時期・教室によって内容が変わる可能性があります。
Z会プログラミング講座の特徴
  • ロボットキットの購入費用が安い(ただし継続期間の注意点あり)
  • 12ヶ月払いにすると受講料がオトク
  • オトクなキャンペーンが豊富
  • 入会費やその他の費用がかからず料金設定がわかりやすい
  • 子ども・保護者向けにそれぞれテキストがあり、つまずきにくくなっている

「Z会プログラミング講座」は有名な通信教育「Z会」のロボットプログラミング講座です。

取り扱うロボットキット・教材が豊富で、子どもの年齢や習熟度・好みに合わせて選べるのがポイント。

  • KOOV
  • レゴ®WeDo2.0
  • レゴ®エデュケーションSPIKE™ プライム

更にロボットキットの購入費が他スクールよりもかなり安く、入会費も必要ないため初期費用をかなり抑えて学べます。

例えば…

「レゴ®エデュケーションSPIKE™ プライム」は約6〜7万円前後で販売しているところが多いですが…

Z会プログラミング講座なら44,000円と、かなりお安く購入できます。

またロボットキットだけでなく、月々の受講料も費用が抑えられており、年払いにすると更にオトクです!

基礎編(レゴ®WeDo2.0)を例にすると…

毎月払い(月額)5,500円
12ヶ月一括払い56,100円(1ヶ月あたり4,675円!)
※費用はすべて税込み。
あんさや

他のコースも12ヶ月一括払にすると、かなりお安くなります!

子どもでも一人で取り組めるように工夫された教材や子どもをサポートできる保護者向けのガイドブックで、オンラインでもしっかりと学べます。

Z会プログラミング講座保護者向けテキスト

ロボット購入費はかかるものの、他ロボット教室よりもかなり抑えられた費用になっているので、

「習わせてあげたいけど、なるべく安く済ませたい」と考えているご家庭にぴったりのスクールです

\ コスパよく学ぶならココ! /

費用が安い&高コスパなロボット教室を選ぶ5つのポイント

続いては費用が安い&高コスパなロボット教室を選ぶときのポイントを5つ紹介していきます。

費用が安い&高コスパなロボット教室を選ぶポイント
  • 【ポイント1】オンライン?教室?
  • 【ポイント2】使うロボットはどれ?購入/レンタル?
  • 【ポイント3】教室・先生の雰囲気は?
  • 【ポイント4】カリキュラムは決まっている?何年?
  • 【ポイント5】受講料以外の費用はどのくらいかかる?

費用だけで選んでしまうと、後々「別のところの方が良かった」と後悔することになりかねません。

あんさや

値段だけでなく、お子さんにあった教室を選べるようにポイントをおさえておきましょう!

【ポイント1】教室?オンライン?

ロボット教室は教室受講のスクールとオンライン受講のスクールがあり、費用が大きく変わってくるポイントです。

ざっくり説明すると、教室受講はオンライン受講よりも受講料が高い傾向があります。

ただし特徴やメリット・デメリットも大きく違い、お子さんの性格によって、どちらの受講方法があっているかも変わってきます。

教室受講の場合

教室受講は教室を維持する費用や講師の人件費などがかかるため、費用は高い傾向にあります。

あんさや

教室に通うための交通費も必須です。
交通費も毎月の費用として考えましょう。

教室には常に講師がいるので、わからないことがあっても質問しやすく、フォローもしっかりと受けられます。

ロボットにプログラミングするときに使うパソコンやタブレットは教室で準備しているところがほとんどなので、新たに購入したりセッティングしたりといった手間も必要ありません。

場所も変わるので、気持ちの面でもメリハリをつけられるのもメリットの一つです。

先生からサポートを受けたい場合や、自宅で受講環境を準備するのが難しい場合は教室受講がおすすめ!

オンライン受講の場合

オンライン受講は教室の費用がかからず、講師が常にいるわけではないので、費用を抑えて学べます

あんさや

費用の面だけを考えると、オンラインのほうが圧倒的に安いです。

オンラインで学べるので場所は関係なく、どこからでも同じ内容を学べます。

ただしロボットキット以外にも、ネット環境やパソコン等の準備が必要で、わからないことや機器のトラブルがあった場合にはママ・パパのサポートが必須です。

また子どもが自主的に学ばなければ「せっかく入会したのに、全然取り組まなかった」「課題がたまってしまった」ということも。

なるべく費用を抑えたい場合は、自分から学べるお子さんであればオンラインはコスパよく学べておすすめ!

オンライン受講のメリットやデメリットは、別記事で詳しく解説しています。

【ポイント2】使うロボットはどれ?購入/レンタル?

ロボット教室は、それぞれ使うロボットキットが異なり、購入必須のところ、レンタル(有料・無料)できるところがあります。

ロボットキットは種類によっても変わりますが、購入費用は数万円〜と高額。

どのロボットを使うのか。また購入するのか、レンタルできるのかで大きく初期費用が違ってきます。

なお、2021年12月現在、各スクールで使われているロボットキットと価格は、だいたい以下のようになっています。

レゴ®WeDo2.0:2〜3万円前後
LEGO Wedo2.0
レゴ®エデュケーションSPIKE™ プライム:6〜7万円前後
LEGO EducationSPIKE
KOOV:4万円前後
KOOVの画像
各スクールのオリジナルロボット:3〜4万円前後
ヒューマンアカデミーのロボット
▲ヒューマンアカデミーロボット教室のオリジナルロボット
アーテックロボのイメージ
▲アーテックロボ
教育版レゴ®・マインドストーム®EV3(販売終了:6〜7万円前後)
教育版レゴ®・マインドストーム®EV3

ちなみに「教育版レゴ®・マインドストーム®EV3」は2021年7月に販売終了となりました。

これまで「教育版レゴ®・マインドストーム®EV3」を使っていたスクールは、すでに「レゴ®エデュケーションSPIKE™ プライム」のカリキュラムに変わっているところも!(2022年度から変更になるところもあります。)

上記のロボットが主流で、更にそれぞれのスクールで購入またはレンタルが決まっています。

例えば記事内で紹介した教室でいくと…

購入レンタル(有料)レンタル(無料)
ProgLab教育版レゴ®・マインドストーム®EV3
ロボットアカデミー・教育版レゴ®・マインドストーム®EV3
・レゴ®WeDo2.0
・教育版レゴ®・マインドストーム®EV3
・レゴ®WeDo2.0
KOOVパートナー プログラミング教室KOOV
ヒューマンアカデミーロボット教室オリジナルロボット
アーテックエジソンアカデミーオリジナルロボット
e-crefusレゴ®エデュケーションSPIKE™ プライム
リモロボオリジナルロボット
Z会プログラミング講座・KOOV
・レゴ®WeDo2.0
・レゴ®エデュケーションSPIKE™ プライム
※2021年12月のリサーチ情報です。購入費・レンタル料は、スクール・教室ごとに違うので要問い合わせ。

高い買い物になるので、費用を抑えたい場合や「すぐ飽きないかな…」と心配な場合はレンタルできるスクールを選ぶのがおすすめです。

【ポイント3】教室・先生の雰囲気は?

教室・先生の雰囲気は、同じ看板のスクールでも教室ごとに大きく違いますし、子どものやる気・モチベーションにも関わってくるので重要なポイントです。

例えばヒューマンアカデミーロボット教室は全国に1,600を超える教室数があり、費用やカリキュラムは基本的に共通していますが、教室ごとに方針や雰囲気は大きく異なります。

我が家もヒューマンアカデミーロボット教室は2か所で体験させてもらいましたが、雰囲気が全く違いました。

1つ目は普段は別事業をやっている教室で、わいわいしながら比較的自由に取り組んでいる印象。

2つ目は地域の公民館のようなところを借りているところで、決められた席できっちりとした雰囲気で取り組んでいました。

他のスクールもたくさん体験しましたが、それぞれで教室や先生の作る雰囲気がまったく異なります。

あんさや

必ず体験をしてみて、子どもとの性格や相性とチェックしましょう!

【ポイント4】カリキュラムは決まっている?何年?

ロボット教室は、スクールによってカリキュラムや受講できる年数が違います。

1〜2年程度で全部のカリキュラムが修了するところから、長期間にわたって本格的なロボット製作やプログラミングの制御を学べるところまで様々!

どのタイプのカリキュラムが良いのかは、それぞれのご家庭で大きく変わってきます。

例えば「ロボットが大好き!将来ロボットづくりの仕事がしたい!」というお子さんは、本格的な内容まで長く学び続けられるカリキュラムの教室がおすすめです。

一方中学受験を考えているお子さんの場合は、カリキュラムの年数が決まっている教室のほうが良いでしょう。

本格的な受験前に修了できれば、勉強の時間も増やせます。

あんさや

お子さんの夢や進路、ママ・パパの希望によって変わってくる部分だと思います。

【ポイント5】受講料以外の費用はどのくらいかかる?

ロボット教室は受講料以外にも費用がかかります。

オンラインと教室、共通しているものとしては教材費(テキスト代)など。

教室であれば、教室の維持費や暖房費などのほか、往復・送迎するための交通費も必要となります。

教室から離れたところに住んでいる場合は交通費も大きくなるので、毎月かかる費用として合わせて考えるのがおすすめです。

あんさや

これらを全部ひっくるめて、通い続けられるか検討しましょう!

【重要】子どもにぴったりのロボット教室を選ぶには体験が必須!

ロボット教室選びは体験が重要!

安さ&コスパは、通い続けるためにめちゃめちゃ大切なポイントですが…子どもが楽しく学び続けられるかどうかも、同じように大切です。

あんさや

楽しければ前向きに学ぶことができて、力もどんどん伸ばせるはず!

これまで紹介しているようにスクール・教室が違えば、ロボット・カリキュラム・講師の知識量・雰囲気…などなど、全く異なります。

特に教室や先生の雰囲気は、教室の口コミをみてもわかりません

子どもにあっているかどうかを見るためには、時間はかかっても体験するのがいちばんの近道です!

今回紹介した教室以外にも、実はたくさんのロボット教室があります。

お子さんのロボット教室を選んでいる人は、ぜひこちらの記事も参考にしてみてくださいね!

通いやすいロボット教室はたくさんある!

ロボット教室って高いんでしょ?

と思っていた人も多いかと思いますが、実はそうでもないことがおわかりいただけたかと思います。(我が家も小1息子に「ロボットが作りたい!」といわれてリサーチするまでそう思っていました。笑)

初期費用がかからない教室や、従来の習い事とあまり変わらない費用で受講できるところも多いです。

ただし「安いから」だけで選んでしまうと、後々「別のところにすればよかった…!」と後悔することになりかねません。

また記事内で紹介したスクールについても、費用も学習内容もおすすめできるところを厳選しましたが、教室やお子さんによっては「合わなかった」という場合もあるでしょう。

あんさや

必ず体験をしてみて「子どもにあっているかどうか」をチェックしてあげてくださいね!

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