【徹底比較】テックキッズスクールとリタリコワンダーオンラインの違いは?両方受講したママが教える失敗しない選び方

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  • テックキッズスクールとリタリコワンダーオンラインは、どんな違いがある?
  • ウチの子には、どっちのスクールが向いてる?

オンラインで学べる子ども向けプログラミングスクールの中でも、知名度・人気ともに高い「Tech Kids School(テックキッズスクール)」「LITALICO(リタリコ)ワンダーオンライン」

あんさや

どちらも月額2万円〜と高額!
だからこそ、失敗したくないですし悩みますよね。

結論から言うと、2つのスクールは学び方や目指すゴールが全く違います!

  • 体系的なカリキュラムで、デザインやプレゼン力など「総合的なITスキル」を鍛え上げるなら、テックキッズスクール
  • 完全オーダーメイドで、本格ゲームやロボットづくりなど「自分のやりたいことをとことん追求する」なら、リタリコワンダーオンライン

この記事では、両方のスクールを受講した我が家の体験談をもとに、決定的な違いや「本当に高い月謝に見合う価値はある?」という疑問に本音でお答えします!

目次

1分でわかる!テックキッズスクールとリタリコワンダーオンラインの違い

まずは両スクールの学習スタイルや料金を紹介します。

スクロールできます
テックキッズスクール
リタリコワンダーオンライン
学習内容プログラミング特化
(Scratch、C#、Swift、デザイン、プレゼンなど)
プログラミング/ロボットプログラミング
(Scratch、C#、ロボット工学など)
アプローチ基礎から本格開発まで、
体系的・総合的にステップアップ
決まったカリキュラムなし!
子どもの興味をとことん追求
受講スタイル少人数制
(ブレイクアウトルーム等で個別指導に近い形)
マンツーマンレッスン
(先生1人に生徒1人の個別指導)
受講回数・時間月3回/1回あたり120分月4回〜/1回あたり60分
毎月の費用25,410円
(受講料23,210円+教材費2,200円)
33,000円〜
(コース、受講回数によって異なる)
入会金・初期費用なし16,500円
(※ロボットコースは別途キット代が必要)
1年めにかかる費用合計304,920円412,500円〜

テックキッズスクールは月額2万円台、リタリコワンダーオンラインは月額3万円台と、一般的な習い事と比較すると高価格帯のスクールです。

あんさや

どちらも高度なスキルを身につけられるのは同じですが、そこに至るまでのアプローチ方法やサポートの手厚さに特徴があります。

テックキッズスクールの特徴&受講した娘のリアルな変化

Tech kids school

Tech Kids School(テックキッズスクール)は、大手IT企業サイバーエージェントが運営するオンラインプログラミングスクールです。

あんさや

それだけに、本気でITスキルを身につけたいお子さんにぴったりの環境です。

体系的なカリキュラムで本格ITスキルを身につけられる

テックキッズスクールの大きな強みは、段階的に組まれたカリキュラムに沿って学べるところです。

まずはブロックを組み合わせてプログラミングをする「Scratch(スクラッチ)」を使った基礎学習から。
その後は、プロのエンジニアが実際に使っている「Unity(C#)」を使った3Dゲーム開発や、「Xcode(Swift)」を用いたiPhoneアプリ開発へとステップアップできます。

あんさや

プログラミングの基礎を、網羅的にしっかり身につけられます。

さらに、クリエイティブ講座プレゼン講座があるのも特徴です。
作品のクオリティを高めるためのデザインスキル、作品を魅力的に伝える発信力も習得でき、IT社会で活躍するために必要な本格的なスキルを広く学べます

【体験談】通算2年8か月受講でプログラミングコンテスト入賞!

中3おねーちゃん

プログラミングが楽しかったから、将来はIT企業で働きたい!

当時小3の娘は、*テックキッズオンラインコーチングで基礎を学び、その後テックキッズスクール(オンライン校)へ移行して本格的なプログラミング(Unity)を学びました。
*テックキッズオンラインコーチングは2024年9月にサービスを終了。現在はテックキッズスクールのオンライン校に統合されています。

特にUnity学習時にはバグが発生し手が止まってしまうこともありましたが、メンターの先生は一方的に教えることはしません。
詳しく状況を尋ねたり、間違えている場所を一緒に探したりしてくれて、娘が自分で解決できるように順を追って丁寧に導いてくれました。

学習した結果、全国規模の小学生プログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix2022」でエリア第3位に入賞(応募総数は5,210件)。

あんさや

娘の大きな自信となった出来事です。

中3おねーちゃん

北海道東北エリア決勝で名前を呼ばれたときは、すごく嬉しかった!
プログラミングも発表も、がんばってよかった!

プレゼンの資料作り、練習もがんばりました!

\ 本格ITスキルを体系的に学べる! /

リタリコワンダーオンラインの特徴&受講した息子のリアルな変化

発達支援の分野で実績のある「LITALICO」が運営するリタリコワンダーオンラインは、子どもの個性を最大限に尊重してくれるスクールです。

完全オーダーメイド!本格的な開発やロボット製作でも「やりたい!」を最優先

最大の魅力は「決まったカリキュラムがない」こと。

リタリコワンダーオンラインでは、以下のように複数のコースがあります。

初級者コース
  • ゲーム&アプリプログラミングコース
  • マインクラフトクリエイトコース
上級者コース
  • ロボットテクニカルコース
  • ゲーム&アプリエキスパートコース
  • 3DCGコース

いずれもオリジナル教材はありますが、決まったカリキュラムはありません。

どのコースもオーダーメイド授業のスタイルで、「こんなゲームにしたい!」「こんなロボットを作りたい!」というお子さんのアイデアをを実現するためのプログラミングを学んでいきます。

あんさや

型にはまらず、自分のこだわりをとことん形にできるのが強み。
「早く本格的なゲーム・アプリを作りたい!」というお子さんには、リタリコワンダーオンラインのほうが融通がききそうな印象です。

【体験談】マイペースな息子を全肯定!先生の神対応エピソード

小1の息子のロボット作りをレビュー

当時小1の息子は*ロボットクリエイトコースを受講しました。
ロボットクリエイトコースを受講できるのは、現在は教室のみ。

授業中に息子が、急にカリキュラム以外のことをやりたいと希望したことがあります。

小1息子が作った「泡立て器」
小6おとーと

自分で作った泡立て器を改良したい!

いいね!もっとかっこよくしよう!

「迷惑がられるのでは…」とヒヤヒヤしましたが、先生は否定せず息子のアイデアをしっかり肯定!
アドバイスをしながら、一緒に形にしてくれました。

授業で大きく進化した「泡立て器」
あんさや

カリキュラム外のことにも即座に対応してくれる先生に、対応力の高さを感じました!

こうしたカリキュラムにしばられず、子どもの好きを最大限に肯定してくれる先生のおかげで、息子の創作意欲も爆発!
たくさんのロボットを作りました。

\ オーダーメイド授業で個性をとことん伸ばす! /

高い受講料に見合う?両方受講した親のリアルな評価

テックキッズスクール、リタリコワンダーオンラインは、どちらも毎月数万円のスクールです。
1年間通えばテックキッズスクールは約30万円リタリコワンダーオンラインに至っては40万円を超えます。

あんさや

正直なところ、「小学生の習い事に年間30万、高すぎでは…?」と迷いました…。

ここでは「高い」と感じても受講を決めた理由、受講後のリアルな満足度を正直にご紹介します。

「年間30万〜40万円超えは高い…」と悩んだ我が家が、受講を決断した理由

おねーちゃんは当初、姉妹サービス「*テックキッズオンラインコーチング」で学んでいました。
受講後2年間で修了し、その後のステップアップとしてテックキッズスクールを選択し受講した形です。
*テックキッズオンラインコーチングは2024年9月30日にサービス終了し、テックキッズスクールに統合されました。

私たち親が娘のテックキッズスクール受講を決めたのは、以下の理由からでした。

テックキッズスクール受講を決めた理由
  • 娘がより本格的なプログラミングを学ぶことを希望した
  • プログラミングでもっと自信をつけてもらいたい
  • プロと同じ開発ツールを使いこなせるレベルになってほしい
あんさや

プログラミングコンテストで自信をつけられていたので、より伸ばしたいと考えました!

また、息子のリタリコワンダーオンライン受講を決めたのは、以下の理由です。

リタリコワンダーオンライン受講を決めた理由
  • 息子の興味がロボットづくりや機械の仕組みだった
  • 無料体験で発達の凸凹にも寄り添った対応をしてくれることがわかった
  • 個性をしっかり伸ばしてほしい
あんさや

小学校入学後に発達に凸凹があることがわかったため、息子に合わせて対応してくれるところを選びました!

テックキッズスクール、リタリコワンダーオンラインの受講を決めたのは、どちらも単なる遊びの延長ではなく、「一生モノの将来への投資」、「個性をとことん伸ばして未来につなげてくれる環境」だったからです。

あんさや

どちらも「子どもたちの未来や将来につながるのであれば妥当!」と納得して決めました!

結局、受講してどうなった?高い月謝を払った我が家のリアルな満足度

「子どものことを考えて月謝を払うことを決意したものの、「意味がなかった」と後悔することにならないか…。」
正直なところ、とても心配していました。

あんさや

結論、親としての総合的な満足度は120%
「あの時、課金を決断して大正解だった」と後悔はありません。

というのも、受講後の子どもたちの学ぶ姿勢に変化があったことと、確かな成長がはっきりわかったからです。

おねーちゃんの変化
おねーちゃん(当時小3)
  • 自分から進んでパソコンに向かう、自学自習の姿勢が身についた
  • プログラミングコンテストでエリア3位入賞の成果を出せた
  • わかりやすい資料作り、堂々と発表するプレゼン力が身についた
  • 「プログラミングが得意!」の自信がついた
    →「将来ITに関わる人になりたい!」の夢につながった
おとーとの変化
おとうと
おとーと(当時小1)
  • Youtubeなど受動的な遊びからロボットづくりに没頭するようになった
  • 自分で考えて、手を動かして試行錯誤する力が身についた
  • 「役に立つロボットを作れる人になりたい!」の夢につながった

親が教えられない専門的なスキルはもちろんのこと、何より「自分の頭で考え、ゼロから生み出す力」が育ったこと。そして子どもが見せてくれた主体的に学ぶ姿勢は、学校の授業や独学では絶対に得られなかった成果です。

あんさや

毎月数万円の出費は決して安くはありません。
ですが、子どもの将来の可能性を広げる最高の自己投資になったと、値段以上の価値を感じて大満足しています!

他の人の口コミも紹介中!

【ウチの子にはどっち?】失敗しない目的別おすすめガイド

2つのスクールの違いと体験談を踏まえて、失敗しない選び方をまとめました。

Tech Kids School(テックキッズスクール)がおすすめなご家庭

Tech kids school
  • 年間約30万円の予算で、費用対効果よく本格スキルを学ばせたい
  • 基礎から本格アプリ開発まで、段階的・体系的にスキルを身につけさせたい
  • プログラミングだけでなく、デザインツールやプレゼン力など、将来役立つ「総合的なITスキル」を育てたい
  • コンテスト出場など、明確な目標に向かって頑張ってほしい

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LITALICO(リタリコ)ワンダーオンラインがおすすめなご家庭

  • 年間40万円超えでも、マンツーマンの手厚いサポートで我が子をとことん伸ばしたい
  • 本格的な開発であっても、決められたカリキュラムではなく、自分の作りたいものを追求させたい
  • プログラミングだけでなく、自分の手で組み立てるロボット製作もやらせてみたい
  • こだわりの強さやマイペースな性格にしっかり寄り添ってくれる先生を探している

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まずは無料体験で相性を確認!子どもに合うスクールを選ぼう

テックキッズスクールもリタリコワンダーオンラインも、どちらも子どもの将来の可能性を劇的に広げてくれる、すばらしいスクールです。

ただ、「どちらがウチの子に合っているか?」は、実際に先生の教え方や授業の雰囲気を体験してみないとわかりません。

どちらのスクールも、自宅のパソコンから参加できる無料体験レッスンを随時開催しています。

無理な勧誘は一切ないので、まずはぜひ気軽にお子さんと一緒に体験して、授業の質の高さと先生との相性を体感してみてくださいね!

テックキッズスクールの記事はこちら!

リタリコワンダーオンラインの記事はこちら!

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